
このところR言語の「MASS」パッケージ所蔵のサンプル・データ・セットを巡回してきております。しかし、この後におよんで、ようやくMASSパッケージがなぜMASSと綴られているのか判明。お教え下すったのはAI様です。それどころかMASSのネタ本は「知らないとモグリ」な名著なんだとか。すみません、素人っす。
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Seizure Counts for Epileptics
今回のMASSパッケージのサンプル・データ・セットは、 epil です。解説ページが以下に。
https://stat.ethz.ch/R-manual/R-devel/library/MASS/html/epil.html
てんかん患者様の発作回数についてのデータ・セットです。素人老人がこのデータセットについて調べていて、MASSパッケージがなぜMASSなのか、ようやく気付きましたです。何でも知っている生成AIのGemini様のお陰であります。
“Modern Applied Statistics with S” というご本はMASSと通称されていて「統計学の名著」であったのね。知らないとモグリな話みたい。知らなかった素人老人は確実にモグリです。
まずは生データ
生データをべろりんと眺めたけれども、今回の解説ページには処理例が掲載されてます。どうもこれこそ
「ポアソン回帰」と「一般化線形混合モデル(GLMM)」を用いた非常に高度な解析フロー
であるようです。何も知らない素人老人が眺めても分かるハズもありませぬ。今回は、生成AIのGemini様に「丸投げ」(いつものことか?)
サンプルに掲載の解析フロー
しかし、その後の第二段階、第三段階が「テク」満載みたいです。
第2段階、第3段階を実施すると、epil3という変数に結果が格納されてます。以下は処理後のepil3の先頭部分デス。
実際に実施した結果が以下に。これまた結果は長大なのでその先頭部分デス。
素人老人にはネコに小判な結果がでそろったところで、生成AI様は以下のようにおっしゃってます。
ムズカシー処理していることは分かるけれども、「巧妙」なところが理解できてない素人老人。
そういうことだったのね。ここだけ読んで分かった気になる素人老人。アサハカだな、自分。






