ぐだぐだ低レベルプログラミング(247)x86(16/32bit)、SGDTのなんやかんや

SGDT_SIDT_SLDT
Joseph Halfmoon

前回、LARとLSL命令を使ったGDTのダンプを実施。しかしこれではベースアドレスが分かりませぬ。直接のメモリダンプでGDTを覗き見したいデス。それは無法者のやることだな、自分。今回環境ではOK。そのための準備としてGDTレジスタをセーブしてGDTの在処を知りたい。あれれ、特権命令じゃないの?特権命令なの?SGDT。

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データのお砂場(217) R言語、cpus、昔のCPUの性能比較表 {MASS}

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Joseph Halfmoon

R言語付属のサンプルデータセットを経めぐってます。今回はMASSパッケージ内の cpus というデータセットです。1980年代前半くらいの「コンピュータ」のCPUの仕様と性能をまとめたデータみたいです。ただしメインフレーム、ミニコン辺が中心、マイクロプロセッサ系の装置はほとんど無です。懐かしいのは年寄バカリ?

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忘却の微分方程式(224)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、ベクトルの微分

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Joseph Halfmoon

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回は新たな節に入りました。「4.3 ベクトルの微分」です。グラディエントとかダイバージェンスとか昔やったなんとかがチラチラ想起されますが、まずはベクトルの「和、内積、外積」を普通に微分するところからみたい。 “忘却の微分方程式(224)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、ベクトルの微分” の続きを読む

連載小説 第182回 4ビットAI内蔵 “詠人舞衣子” の思い出

Maiko Yonbito
Momoe Sakurada
ペンネーム
桜田モモエ

<これまでのあらすじ>

サイコーエジソン株式会社の詠人舞衣子(よんびとまいこ)です。訳あって4ビットAIを内蔵しています。心理学科卒文系女子ながら先端技術製品の営業に携わっています。10年近くに及ぶ海外赴任(アメリカ、ドイツ)を経て、今は東京勤務。インターネット、IT機器、携帯電話など新しい技術や製品が日々生まれ、それらをサポートする我々の電子デバイスビジネス(半導体、液晶表示体、水晶デバイス)も大忙しだったのですが、世界は激変。出身母体の半導体は縮小整理事業になってしまったのでした。そして、新たな誘いが。

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(246) ウイーン・ブリッジ発振器、その1

BasicWheatstoneBridge_schematic
Joseph Halfmoon

アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2025年10月号(日本語版)の実習初回。タイトルはウィーン・ブリッジ発振回路、しかし初回はホイートストンブリッジで終わってます。ダウンロードしたファイルにプロの技あり。SPICE素人老人はちょっと感動してしまいました。分けわからん部分もあるんだけど。

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(246)x86(16/32bit)、GDTのデスクリプタ列挙

dumpgdt_results
Joseph Halfmoon

前回で、古き「よき」時代のDOSエクステンダ「DOS4GW」が各セグメントレジスタにセットしてくれているデフォルトセグメントの属性観察はできたようです。ここまでくればGDT(グローバル・ディスクリプタ・テーブル)のダンプなど指呼の間であります。どんなディククリプタがGDTに詰まっているのか興味シンシンなんであります。。

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手習ひデジタル信号処理(212) Scilab、{Scilabデモ}、これでもかとバナナ関数

tolxResultEC
Joseph Halfmoon

「浜の真砂は尽きるとも世にバナナ関数(Rosenbrock関数)の種は尽きまじ」、ホントか? 遥かな過去からバナナ関数ばかり練習しているような気がしてます。当然、今回もです。前回につづき「もう一つのシンプレックス法(ネルダーミード法)」を駆使するfminsearch関数使ってです。今回はその精度を出し入れ?

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データのお砂場(216) R言語、coop、分析化学における6研究室共同研究 {MASS}

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Joseph Halfmoon

前回は全粒粉に含まれる微量な銅の分析でした。今回も「分析」ネタがつづきます。同じ資料について異なる研究室(研究所?)で分析を行って、その結果を比較してみたものみたいです。研究室毎のバイアス?だけでなく資料と研究室の「交互作用(Interaction Effect)」の有無に関心があるみたい。まあいろいろあるのね。

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忘却の微分方程式(223)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、テンソルの不変量

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Joseph Halfmoon

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回は「テンソルの不変量」です。ようやくテンソルの核心領域に肉薄?といって素人老人はなんもわかっちゃおりません。そういうときはGemini様に御伺いをたてれば「分かったような気」になれるんだこれが。大丈夫か? “忘却の微分方程式(223)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、テンソルの不変量” の続きを読む

連載小説 第181回 4ビットAI内蔵 “詠人舞衣子” の思い出

Maiko Yonbito
Momoe Sakurada
ペンネーム
桜田モモエ

<これまでのあらすじ>

サイコーエジソン株式会社の詠人舞衣子(よんびとまいこ)です。訳あって4ビットAIを内蔵しています。心理学科卒文系女子ながら先端技術製品の営業に携わっています。10年近くに及ぶ海外赴任(アメリカ、ドイツ)を経て、今は東京勤務。インターネット、IT機器、携帯電話など新しい技術や製品が日々生まれ、それらをサポートする我々の電子デバイスビジネス(半導体、液晶表示体、水晶デバイス)も大忙しだったのですが、世界は激変。出身母体の半導体は縮小整理事業になってしまったのでした。

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手習ひデジタル信号処理(211) Scilab、{Scilabデモ}、ますます盛んバナナ関数

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Joseph Halfmoon

前回まで続いたバナナ関数(Rosenbrock関数)の最適化デモ、今回から別の単元?に入ったのでお別れかと思いきや、ここでも登場。前回までは最適化に勾配計算が必要なoptim関数。しかし今回は微分(勾配情報)を使用せずに、多変数関数の局所的最小値を求めるfminsearch関数のご登場。もう一つのシンプレックス法だと?
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ぐだぐだ低レベルプログラミング(245)x86(16/32bit)、DOS4GWセグメント続

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Joseph Halfmoon

前回は「プロテクトモード」に忍び込み、古き時代のDOSエクステンダ「DOS4GW」のデフォルトセグメントの属性を観察。しかし至らぬ点が2つあり。プロテクトモードでは「許されねえ」アクセス等ままあり、前回はその辺はパス。もう一つはアクセス権は観察したもののセグメント・リミットは無。今回はその辺をテコ入れっす。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(245)x86(16/32bit)、DOS4GWセグメント続” の続きを読む

データのお砂場(215) R言語、chem、全粒粉に含まれる微量な銅の割合 {MASS}

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Joseph Halfmoon

前回はコンクリートの成分配合割合でした。今回も「粉もの」の成分割合のデータベースが続きます。全粒粉です。「見た目は同じじゃ」なんと乱暴な。全粒紛つかったパンなど、普通の小麦粉よりも健康に良さげ。血糖値が問題となっているお惚け老人は、全粒粉、食わされてますぞ。ちょいとクセありだけれど慣れれば美味しい全粒粉、ホントか?
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SPICEの小瓶(83) LTspice、{Educational} 差動増幅器のノイズ

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Joseph Halfmoon

LTspice配下のExampleフォルダ内Educationalフォルダ所蔵の回路図を巡回中。アナログ素人老人が「ノイズ・シミュレーション」に取り組んでます。前回は雑音指数、今回は差動アンプの「スイートスポット」を探ります。元より素人、シミュレーションしても何も分かってないんだが、それでもシミュレーションは動くと。 “SPICEの小瓶(83) LTspice、{Educational} 差動増幅器のノイズ” の続きを読む