Literature watch returns(17) 技術部ならわかるアナログコンピュータ 第1弾ラブサーキット編

JosephHalfmoon
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5,6年前だったかもしれません。表紙と内容のギャップに萌える技術書に出会ったのは。その時はソフトだったですが、日本語の解説書などまだない分野に、表紙だけみるとマンガ本に見えるが、内容はかなり高度な技術書が売られていて衝撃をうけました。どうもそれ以前からの潮流であり、年寄りが気付いていなかっただけで若い人々はとっくに進んでいたのでした。コミケならぬその手の本のイベントもあり、凄い時代になったものだ、と感心しておりました。

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Literature watch returns(16) トランジスタ技術2020年5月号付録基板

JosephHalfmoon
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前回、「巣ごもり特需」じゃなどと意気込んで、トラ技5月号の付録基板を組みたてるために、老眼をもかえりみず、つい表面実装部品をリール買いしてしまいました。このご時世ですが部品屋さんも宅配業者さんも頑張っていてくれて、水曜日には手元に部品が届きましたよ。ペキペキと基板を折って、とりあえずNANDゲート1個を取り出してハンダ付けし、動作確認まで行いました。老眼より、気力より、リールに振り回されましたね、今回。 “Literature watch returns(16) トランジスタ技術2020年5月号付録基板” の続きを読む

Literature watch returns(15) CPUはこうやって動いている トランジスタ技術2020年5月号

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「巣ごもり特需じゃ」などと唱えつつ、昨日は部品を7800個ほど発注してしまいました。別に製造販売をおっぱじめようとはおもっておりませんのよ。発注代金3480円也。例によって秋月電子殿であります。これらは全て、トランジスタ技術2020年5月号の付録基板向けであります。ぶっちゃけ1608の表面実装の抵抗をリール買いし、これで7500個。他の部品は300個ほど。それにしても数が多くないかい。 “Literature watch returns(15) CPUはこうやって動いている トランジスタ技術2020年5月号” の続きを読む

Literature watch returns(14) TechNet Gallery Retirement

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盛りを過ぎた桜の花びらが、折からの風に舞い落ちます。眺める人とてまばら。名所というほどの場所ではないものの、何時もの年であればそれなりに賑わったものですが、今年は座って見上げているのも憚られる。ただ花びらの舞い落ちる中を黙々と歩くのみ。

そんなことを書き連ねつつ、Webで検索しておりましたら、一足はやく寂しいお知らせがひっそりとでておりました。2020年3月9日づけ。

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Literature Watch Returns(13) STM32F マイコン教科書、トラ技2020年3月号

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CQ出版の雑誌には毎月「お世話に」なっているのです。まあね、物欲も刺激してくれるんだ、これが。ついつい部品屋さんの広告(大昔に比べると大幅減)など舐めるように見てしまう。中でも「マイコン」関係にはつい目がいってしまいます。広告は勿論、本文ならなおさら。 “Literature Watch Returns(13) STM32F マイコン教科書、トラ技2020年3月号” の続きを読む

Literature Watch Returns(12) ESP32マイコン技術百科、インタフェース2020年1月号

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前回はM5Stackの入門書でした。M5Stack搭載のマイコンはESP32であります。今回はそのESP32つながりで同時購入したCQ出版社発行の『インタフェース』誌2020年1月号をとりあげさせていただきます。M5Stackにも1章さかれているくらいなので内容的にもろ被りかと思えば全然そんなことはありません。「技術百科」だ、入門ではない!と。 “Literature Watch Returns(12) ESP32マイコン技術百科、インタフェース2020年1月号” の続きを読む

Literature Watch Returns(11) 下島著、『みんなのM5Stack入門』、リックテレコム

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正月休みには何かやろうと思うのですが、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりしている内に毎年終わってしまいます。懲りずに休みに「やってみる」(読むではありませんよ」つもりで、今年も書籍を何冊か買い込みました。最近埃を被っているマイコンボード共に喝(どちらかといえば触らないでいる自分が主因ですが)を入れるために。そのターゲットの一つが、

M5Stack

であります。小さなボディにいろいろ詰め込んだ一品。なかなか完成度も高く、まさにIoT向け。何か触る切っ掛けが欲しい。 “Literature Watch Returns(11) 下島著、『みんなのM5Stack入門』、リックテレコム” の続きを読む

Literature Watch Returns(10) 本当?「温度差不要の熱発電」日経エレ2019-10月号

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昔の隔週刊だった頃の日経エレクトロニクス誌を知っている身としては、近年の月刊は分量が少ない気がいたします。それでも、ちょっと気を抜くと読んでいない日経エレ誌が積みあがってしまいます。というわけで積んであった山から2019年10月号をとりだしました。表紙を見て目が点。「温度差不要の熱発電も可能に」との記事。トンデモないものを見逃していた?

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Literature Watch Returns(9) 「世界のAIマイコン」特集、トラ技2019-11月号

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店頭にならんで直ぐに購入させていただいたのですが、しばらく「寝かせて」しまいましたスミマセン、トラ技2019年11月号であります。特集「世界のAIマイコン」、しかし、その上の青文字を見逃してはいけません、64bit/400MHz RISC-Vです。世界のと言いつつ、その実態はK210(RISC-Vコア)の特集といって良いでしょう(そのくせRISC-Vそのものは前面に出てこない)。愛用のJetson NanoもRaspberry Piなども登場はしますがぶっちゃけ比較相手。しかし、このチップ、物欲をそそります。読めばボードが欲しくなる、そしてお手頃価格!そういえば前回も特集読んでJetson Nanoポチりました。どうしたものでしょ。

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Literature Watch Returns(8) Jetson nano特集、トラ技2019-9月号

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8月5日の投稿で、Google Corl Dev Board と NVIDIA Jetson Nano が欲しいよ~と書いてしまいました。物欲は止まりませぬ。と言っていたら、先週購入のトラ技9月号は、NVIDIA Jetson Nano特集ではありませんか。これは Jetson Nano、買うしかありません。ポチリました。到着する前にトラ技の特集を読んでおかねば。 “Literature Watch Returns(8) Jetson nano特集、トラ技2019-9月号” の続きを読む