Literature watch returns(25) IoTセンサ図鑑 2021年版

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Joseph Halfmoon

アイキャッチ画像に掲げましたる小冊子は、何を隠そう(隠しませんが)CQ出版 インタフェース誌2021年7月号の付録です。本誌のテーマは「IoTプロトタイプ入門」とて、普段から本サイトでもやっておるような事が記事になっており、これは学び直さんと思った次第。

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Literature watch returns(24) Interface 2021年4月

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Joseph Halfmoon

さて前回につづき、今回も御馴染みCQ出版さんのInterface誌。その4月号であります。今回特集は「FreeRTOS入門」。勉強せねばと思いつつ、なかなか捗々しく進んでおらなかったFreeRTOSについて「やれよ」とアオリを入れられた気分であります。やらないといけないな。

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Literature watch returns(23) Interface 2021年2月

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Joseph Halfmoon

御馴染みCQ出版Interface誌2021年2月号の特集は「作るOS・言語・コンパイラ『やっちゃえ』低レイヤ入門」と題するものです。当方も低レイヤならぬ「ぐだぐだ低レベルプログラミング」と題しアセンブラねたなど投稿しているので気になりました。しかし、一番驚いたのはメインの特集ではなく「特設」の方、それも本題ではなくAppendixにでした。 “Literature watch returns(23) Interface 2021年2月” の続きを読む

Literature watch returns(22) Interface誌付録 コンピュータ手帳2021

computerPocketNotebook
Joseph Halfmoon

今年もそろそろカレンダーなどの季節がやってまいりました。予定表などスマホで済ますので、手帳に予定を書くなどということはないのですが、毎年ほぼ欠かさず購入(付録?)させていただいておりますのが、トランジスタ技術誌の「エンジニア手帳」とInterface誌の「コンピュータ手帳」なんであります。今回は、Interface誌の「コンピュータ手帳2021」が手元に到着。 “Literature watch returns(22) Interface誌付録 コンピュータ手帳2021” の続きを読む

Literature watch returns(21) 秋田純一著、揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ

Fry and Roast
Joseph Halfmoon

本連載、基本、紙媒体の御本は購入させていただいているのですが、今回は近傍の(田舎な)図書館の「新刊書」コーナーにて発見、思わず借りて即日読み切ってしまいました。著者の秋田純一先生は金沢大の教授だそうですが、末尾に「好きなプロセスは、CMOS0.35μm」と公言されている方です。技術評論社「2020年9月1日初版第一刷発行」

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Literature watch returns(20) RISC-V 原典

Joseph Halfmoon

各種「業界」毎、これを読んでないとモグリだ、という類の定番の教科書などがございます。「RISC-V業界」におけるそのようなご本は “THE RISC-V READER” でないでしょうか。寄る年波で原著を読む元気などありませんが、幸いなことに邦訳も出ています。「RISC-V 原典」というタイトル。しかし、この手の御本は重くて分厚いことが通例、とても読む気になれなかったので「モグリ」のまま避けてました。しかし、実際に購入して目から鱗。 “Literature watch returns(20) RISC-V 原典” の続きを読む

Literature watch returns(19) AIチップ図鑑&実力大研究、インタフェース2020年10月号

JosephHalfmoon

メールが届くのを待っています、AIの学習完了のメールを。ごく「些細な」データセットにて数時間もすればお返事があるもの、と予想していたのです。しかし1週間、音沙汰無し。エラーなどではなさそう。それで待ち時間にインタフェース誌の10月号を読ませていただいておる次第。勃興するAIチップ、百花繚乱、しかし、乱流の動きでせうか。

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Literature watch returns(18) MAiX MAniaX、aNo研[著]

JosephHalfmoon

前回、年甲斐もなく同人誌即売会的「技術書」に手を出して?しまいましたが、今回も「それ」です。商業出版社の出版物ではありませんが、ネットで入手可能。たかだか132ページの「小冊子」ではありますが、Kendryte K210にご興味のある方には必携の一冊じゃないかと思います。

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Literature watch returns(17) 技術部ならわかるアナログコンピュータ 第1弾ラブサーキット編

JosephHalfmoon

5,6年前だったかもしれません。表紙と内容のギャップに萌える技術書に出会ったのは。その時はソフトだったですが、日本語の解説書などまだない分野に、表紙だけみるとマンガ本に見えるが、内容はかなり高度な技術書が売られていて衝撃をうけました。どうもそれ以前からの潮流であり、年寄りが気付いていなかっただけで若い人々はとっくに進んでいたのでした。コミケならぬその手の本のイベントもあり、凄い時代になったものだ、と感心しておりました。

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Literature watch returns(16) トランジスタ技術2020年5月号付録基板

JosephHalfmoon

前回、「巣ごもり特需」じゃなどと意気込んで、トラ技5月号の付録基板を組みたてるために、老眼をもかえりみず、つい表面実装部品をリール買いしてしまいました。このご時世ですが部品屋さんも宅配業者さんも頑張っていてくれて、水曜日には手元に部品が届きましたよ。ペキペキと基板を折って、とりあえずNANDゲート1個を取り出してハンダ付けし、動作確認まで行いました。老眼より、気力より、リールに振り回されましたね、今回。 “Literature watch returns(16) トランジスタ技術2020年5月号付録基板” の続きを読む