
R言語付属のサンプルデータセットを巡回中。今回はMASSパッケージ内の crabs です。オーストラリアに住むカニさんたちの形態測定データらしいです。2種類あり、また雄雌の違いあり。その辺、線形判別分析 (Linear Discriminant Analysis: LDA)でスッパリ識別できちゃうみたい。ホントか?
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく

アナログ素人老人がLTspice配下のExample内Educationalフォルダ所蔵の回路図を巡回中。前回は差動アンプの「ノイズ・シミュレーション」。今回はオーディオアンプの「温度シミュレーション」です。同じ .stepディレクティブのExampleということなんだが。オーディオなんかに手を出して大丈夫か、自分?

アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2025年10月号(日本語版)の実習二回目。前回はホイートストンブリッジのシミュレーションの技に感動して終わってました。今回こそウイーンブリッジ発振回路へと進行させていただきます。まあ何度となく練習した気もしないでもないのだけれど。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(247) ウイーン・ブリッジ発振器、その2” の続きを読む

年が明けてもバナナ関数の最適化デモはつづきます。これは目出度い。今回はネルダーミード法を駆使するfminsearch関数のOutputFcnなるものを利用してます。ぶっちゃけ最適化の各ステップ毎に情報を開示するための出力関数です。1歩1歩最適解へ近づく様子が見えるのだと、ホントか? “手習ひデジタル信号処理(213) Scilab、{Scilabデモ}、目出度いバナナ関数” の続きを読む