やっつけな日常(22) ラズパイ、IO Expander制御、入力モード追加

GPBinputCircuit
Joseph Halfmoon

ラズパイのI2Cバスを5V化した先に接続してあるIO Expander MCP23017、いままで全ビット出力設定でした。今回から入力ビットを「混ぜられる」ようにしたいと思います。本当は1ビット毎に方向設定可能なのですが、テスト用のコードを書くのがメンドイのでPortA/Bの8ビット単位で設定できるようにしてみました。 “やっつけな日常(22) ラズパイ、IO Expander制御、入力モード追加” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(100) AD654とAD8226で構成する三角波生成回路

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Joseph Halfmoon

前回、アナデバ社のWeb記事『StudentZone』の2021年9月号でペアBJTを使って三角波を正弦波に変換する回路を勉強。記事後半に三角波の生成回路が載っていたので今回そちらを実機で動作確認しました。ADALP2000の部品の活用という点ではお手軽。でも、もっとお安く生成できる回路があるような気がしないでもないです。

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(99)ペアBJT+Opampで三角波を正弦波に変換する回路

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Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の今回は2021年9月号です。メインは三角波を正弦波に変換する回路です。今回「も」ペアトランジスタが活躍。後半登場の三角波を作る回路は次回に先送り。例によってLTspiceかけて回路の動作を予習してから実デバイスで実験っと。
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帰らざるMOS回路(20)今時ゲートレベル論理SIMでもあるまいに。リハビリのPWM。

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Joseph Halfmoon

前回「昔懐かしいゲートレベル回路図の論理シミュレーション」結果をVCD波形ビューワーで観察。何十年ぶりかでゲートレベルのロジックを作って動かしてみるべし、と機運?が盛り上がりました。単なる年寄りのノスタルジーでないかい。忘却の彼方にあるものどもを黄泉の国から呼び起こさねば。リハビリの第1回はPWMであります。

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ブロックを積みながら(71) Node-RED、rpi-gpio in ノード

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Joseph Halfmoon

前回Node-REDから、Raspberry PiのGPIO端子を出力として操作してみました。今回は入力として使用してみます。前回同様、外部のボードとはフォトカプラで絶縁しています。入力イベント「ボタンを押した」を捉まえるために昔やった記憶のあるfilterノードに御出馬お願い。その裏で前回の出力回路を微妙に修正も。

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(98) トランスインピーダンスアンプの入力段その2

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Joseph Halfmoon

「その2」の今回はブレッドボード上に回路を組み立てて、実機動作を「味わう」の回です。回路図等はLTspiceしている前回をご参照ください。最近いろいろあるからといって手抜きつづき、「味わう」といって味わっていないデス。参照しとりますアナデバ様の記事通りの結果に安心して飲み込んでいるだけ?

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(97) トランスインピーダンスアンプの入力段

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Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の今回は2021年8月号です。アナデバ様によると「トランスレジスタンスアンプ」の巻。国内では「トランスインピーダンスアンプ」と唱える方が多数派かと(個人の感想です。)例によって「LTspice」を使って「雰囲気」を確かめたいと思います。

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やっつけな日常(19) Raspberry Pi 3で5VのI2C, 配線抜けてた動かない

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Joseph Halfmoon

ブレッドボードとジャンパ線で実験用の回路をこさえるのはお手軽で良いです。ただ時折、思わぬところで足をすくわれます。今回はラズパイ3のI2C信号を5V化した先に5V電源のIO Expanderを取り付けようとしてハマりましたです。「ちょろい」などと不埒なことを考えて手を抜いたバチがあたりました。

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(96) 差動ペア、MOSFET編その2

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Joseph Halfmoon

今回は前回LTspiceで「雰囲気みてみた」MOSFETの差動ペアを実機で動かすの回です。しかし半分以上失敗しました。前回アナデバ様の記事ご指定のデバイスが手元に1個しかないのでBSS138にするか2N7002にするか両方シミュレーション。でも2N7002のDIP化失敗の模様。珍しく半田付けできた気がしていたのですが。

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(95) 差動ペア、MOSFET編その1

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Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の今回は2021年7月号。前月がBJTで差動ペアであったので、同じことをMOSFETでやってみよ、の回です。MOSFET、どのデバイスを使うべきか迷います。いつものパターンでまずはLTspiceしながら何を使うか検討したいと思います。

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