部品屋根性(52) 新日本無線 NJU7031/32 オペアンプでデジタル信号処理の準備

NJU7031_32
Joseph Halfmoon

先週、「Armマイコン」プログラムで学ぶデジタル信号処理(三上直樹先生、工学社刊)を購入、早速実験を始めるつもりで部品類を発注いたしました。いつもよりちょっと時間がかかったですが部品到着。まずは準備として「外付けのアナログ回路」を作成、例によってボード線図など取得して組み立て後の動作確認をいたしました。

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トホホな疑問(39) ラズパイPico、C/C++SDKからのPWM出力でトホホが2つ

RGB_LED
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何度か使ってラズパイPicoのC/C++SDKの使い方も分かって来たぞ、という感触。今回はPWM出力をさらっと確かめるつもりで作業開始。しかし「さらっと」などと不埒なことを考えると「トホホ」が待っているのです。gpio.hは見つかるのにpwm.hが見つからない?なぜ、ビルドできないじゃん?解決して実機で走らせたら今度はLEDが光らない?トホホ。

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ブロックを積みながら(30) BBC micro:bit、512K SRAMをSPI接続

microBit_23LC512
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昨日、micro:bit用のブレークアウトボード(横型)を用意したので、早速活用してみます。接続してみるのはSPI接続の512Kbit SRAM 23LC512です。ハードウエアの接続は簡単でしたが、MakeCodeで読み書き関数を作るところで躓きました。いつもよく文書を読まないで書いているから!直して読み書きOK。

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部品屋根性(51) Kitronik、micro:bit用Breakout Board

Breakout boards for the BBC micro:bit
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このところBBC micro:bitに外付けの回路を接続しています。micro:bitの場合、ワニ口で接続する方法もあるのですが限られた端子のみ可能。エッジコネクタから安定して他の信号を取り出すために従来から「縦型」のブレークアウト・ボードを使ってきたのですが、今回は「横型」を追加してみました。英Kitronik社製。

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トホホな疑問(38) PicoDAC、カラーコード、よく確かめたつもりだったんだけど

PicoDAC_PCB
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インタフェース誌8月号付録のラズパイPico用DAC基板、とっくに受領していたのですが、本日まで眠ってました。搭載部品キットの発売を待っていたためです。部品キットは先週発売、即発注、本日組み立てて動作確認するつもりが、今回は、何時にもましてトホホな失敗。消耗しつつも組み立てを完了。気をとりなおして動作確認。音が出ました!

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部品屋根性(50) Microchip、MCP9700リニアアクティブサーミスタIC

MCP9700
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今回のデバイスは半導体温度センサです。装置に組み込んで基板の温度が上がり過ぎいないかなど、温度監視むけのデバイス。お手頃価格で、簡単接続、温度への換算式もリニアで分かりやすいです。今時のマイコンであれば温度センサを内蔵するものもありますが、「熱くなる」監視対象部分は離れたところにあったりもします。そういうときに活躍? “部品屋根性(50) Microchip、MCP9700リニアアクティブサーミスタIC” の続きを読む

介護の隙間から(48) 定番555タイマICで睡眠モニタリング?の試み、先は長そうだが

LMC555
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セルフ介護?の試みとして「夜間頻尿モニタリング」に取り組んでおります。別シリーズでのソフトの改良も進捗あり、特定対象者(自分)向けには目途が立ちつつあり(本当か?)しかし「眠り」そのものに肉薄しなければトイレに行く回数だけをモニタリングしても意味無いじゃん、という感じもチラホラ。

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MicroPython的午睡(35) ラズパイPico、MCP23017でIO端子数拡張

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ある目的のためIO本数を32本ほど欲しくなりました。低速で可。ラズパイPicoのGPIOは全部数えても29本です。そこで思い出したのがIOエキスパンダーMCP23017です。I2C接続(ラズパイPico端子は2本のみ使用)で16端子までのIOを使えるようにしてくれるマイコンの友。2チップ使えば合計32端子拡張できます。今回は2チップ搭載の小ボードを作って動作チェックまで。 “MicroPython的午睡(35) ラズパイPico、MCP23017でIO端子数拡張” の続きを読む

部品屋根性(49) Analog Devices, ADAU7002, PDM-I2S変換

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昨日、MEMSマイクのPDM波形の生データをパソコンの上で眺めながら「デシメーションフィルタ」無しには「音」らしい波形は見えないな~と実感。予想どおり。さもありなんとPDM波形をI2Sバス波形に変換するためのデバイス ADAU7002を購入済。今回は、ADAU7002にMEMSマイクを接続してそれらしく?動作しているところまでを実験。

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部品屋根性(48) ATmega328P, ブートローダ書込済、ラベル付

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Joseph Halfmoon

ATmega328Pといえば、Microchip社(に買収されたAtmel社)製のマイコンです。Arduino世界の標準機 Unoなどに搭載されているので超人気。その中でちょいと気になっていたのが、パッケージ表面にラベルの貼り付けられているATmega328Pです。信号線とか引き出すとき便利でないかい?

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