データのお砂場(224) R言語、fgl、鑑識的ガラス破片の分析 {MASS}

fgl_Boxplot
Joseph Halfmoon

R言語の「MASS」パッケージのサンプル・データ・セットを巡回中。今回はガラスの分析です、警察の鑑識的な。ガラスの小片が窓ガラスの破片なのか、ビンのかけらなのか、ヘッドライトのものなのか判別したりする目的に使うもんだと思います。しかしその裏に「20世紀の大発明」が隠れていた。知らなかったお惚け老人はガラスの素人だよ。 “データのお砂場(224) R言語、fgl、鑑識的ガラス破片の分析 {MASS}” の続きを読む

手習ひデジタル信号処理(220) Scilab、{Scilabデモ}、シンプレックスと次元

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Joseph Halfmoon

前々回からneldermead_で始まる「関数群」のデモを舐めてます。不埒な素人老人には有難みがイマイチっす。しかし、今回のデモなど見ているとようやくneldermead_「関数群」がそのお力を発揮する片鱗を見せているのではないかと。でもま、素人にはムツカシー。でも生成AI殿は例によってなんでもご存じ。やっぱり? “手習ひデジタル信号処理(220) Scilab、{Scilabデモ}、シンプレックスと次元” の続きを読む

ぐだぐだ低レベルプログラミング(252)x86(32bit)、失われた常識? PEビット

PEbit
Joseph Halfmoon

前回、CRレジスタについて書いた時、つい「常識」と思って通り過ぎてしまいました。しかし、もしかして今時の若者(中年も)には知られていないかも、と思いなおして1回追加です。CR0のLSB、PE(プロテクトモード・イネーブル)ビットのクリアについて。知らなくても全然問題ないケド、パソコンとx86の奥底に残っている仕様。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(252)x86(32bit)、失われた常識? PEビット” の続きを読む

データのお砂場(223) R言語、farms、草地管理の多重対応分析(MCA) {MASS}

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Joseph Halfmoon

現在R言語の「MASS」パッケージのサンプル・データ・セットを巡回中。今回のデータセットはオランダでのデータです。北海に面したテルスヘリング島という島の牧草地というか草地の管理について、MCA(多重対応分析)を行うものみたいです。例によって素人老人にはサッパリっす。でも生成AI様はオランダの島のこともよーく御存じ。

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手習ひデジタル信号処理(219) Scilab、{Scilabデモ}、こちらにも出力関数あり

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Joseph Halfmoon

前回からネルダーミード法を駆使する「もう一つの」関数デモに突入。neldermead_で始まる「群」デス。延々とデモを舐めてきたfminsearch関数に比べる「痒いところに手が届く」らしいのですが、素人老人にはその有難みがイマイチっす。今回は途中経過を出力する関数のデモとな。fminsearch関数でもあったな。
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ぐだぐだ低レベルプログラミング(251)x86(32bit)、コントロール・レジスタ

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Joseph Halfmoon

前回は16ビットと32ビットを「文脈」によって切り替えるプリフィックスでした。これがあればx86(16bit)の命令がx86(32bit)に切り替わるっと。でもね、32ビットになって新設され、ピュアな32ビット操作だけというレジスタも存在します。その一つがCRx(xは0から7)で呼ばれるコントロール・レジスタっす。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(251)x86(32bit)、コントロール・レジスタ” の続きを読む

データのお砂場(222) R言語、epil、てんかん患者様の発作回数 {MASS}

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Joseph Halfmoon

このところR言語の「MASS」パッケージ所蔵のサンプル・データ・セットを巡回してきております。しかし、この後におよんで、ようやくMASSパッケージがなぜMASSと綴られているのか判明。お教え下すったのはAI様です。それどころかMASSのネタ本は「知らないとモグリ」な名著なんだとか。すみません、素人っす。

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手習ひデジタル信号処理(218) Scilab、{Scilabデモ}、neldermead群

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Joseph Halfmoon

前回までネルダーミード法を駆使して関数の最適化(値の最小化)を行うfminsearch関数のデモを延々と鑑賞。しかし今回、もう一つ、ネルダーミード法を使うための関数群が存在することが発覚しました。その名もズバリneldermead_で始まる「関数群」デス。でもね、1個の関数では目的を果たさず。複数を組み合わせて使用。

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(250)x86(32bit)、オペランドサイズプリフィクス

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Joseph Halfmoon

前回、32ビット世界突入とほぼほぼ同時に、中の人は手術モード突入。愛してやまない、などと言いながらアセンブラなど吹き飛んでしまいました。ようやく体調戻りつつあり。さっさと練習しないと冗談抜きで「死ぬまでに」x86舐め終わることは難しいっす。でも64ビットのSIMDまで行くとなるととんでもない命令数っす。気が遠くなるよ。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(250)x86(32bit)、オペランドサイズプリフィクス” の続きを読む

手習ひデジタル信号処理(217) Scilab、{Scilabデモ}、反復ごとの変数値の動き

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Joseph Halfmoon

ネルダーミード法を駆使して関数の最適化(値の最小化)を行うfminsearch関数のオプションのデモは続きます。前回は関数評価値が「最適解へ肉薄」していく様子をグラフ化してくれるオプションでした。今回は肉薄しようとしたんだけれど発振しちまったとか、思わぬ方向にヨロケタ、みたいな時にお役立ちのオプションかと。大丈夫か?
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データのお砂場(221) R言語、eagles、海賊鷲?の襲撃成功率とな {MASS}

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Joseph Halfmoon

今回は鷲デス。米国の国鳥でもある白頭鷲っす。大きくて勇壮な鷲だと思っていたら、中にはこ狡い行動をする鷲もいるようです。他の鷲の獲物を横から掠める海賊鷲です(海賊とか言うとちょっとカッコイイかも。)不届きなそやつらの襲撃の成功率を調べたのが今回のサンプルデータセットです。データはシンプルだけれど解析方法はムズイよ。 “データのお砂場(221) R言語、eagles、海賊鷲?の襲撃成功率とな {MASS}” の続きを読む

手習ひデジタル信号処理(216) Scilab、{Scilabデモ}、反復ごとの関数値評価

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Joseph Halfmoon

投稿再開。しかしテーマはネルダーミード法を駆使して関数の最適化を行うfminsearch関数のオプションで変わりませぬ。評価対象関数はバナナ関数(Rosenbrock関数。)前回は「計算コスト」を可視化するためのオプションでした。今回は「最適解への肉薄具合」をグラフに表示するオプションみたい。ガンバレー? 違うか?

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データのお砂場(220) R言語、drivers、 既にスーパセットやってた {MASS}

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Joseph Halfmoon

久しぶりの投稿再開とて構えたら、今回のサンプルデータセットは、またもや「朧気な記憶」があるデータでした。現在巡回中のMASSパッケージはその歴史的経緯?から他パッケージと重複多いみたいです。前回は同一データの別なお名前での再登場でしたが、今回は、一部データのみ取り出したサブセットの関係であるようです。 “データのお砂場(220) R言語、drivers、 既にスーパセットやってた {MASS}” の続きを読む

手習ひデジタル信号処理(215) Scilab、{Scilabデモ}、反復ごとの関数評価回数

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Joseph Halfmoon

このところずっとターゲットであるバナナ関数(Rosenbrock関数)の最適化デモが続いてます。その中でもネルダーミード法を駆使するfminsearch関数のオプションのいろいろも何度目か。今回はアルゴリズムがの「計算コスト」を可視化するためのオプションです。つべこべ言わずに頑張れ? 違うか?

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