
忘却力の年寄ですが「昔の事」は覚えているのです。前世紀末に近付いたころ、当時の記法では「ファジィ」と綴るものが家電製品やら何やらに蔓延っていた記憶、ファジィな洗濯機とかね。流行語になった?くらいなので当時広く「言葉は知られていた」けれど、何が何だか分かっている人は少なかったような。。。しかし最近はとんと聞かず。
“データのお砂場(145) R言語、Ruspini、「ファジィな」?、{cluster}” の続きを読む
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく
忘却力の年寄ですが「昔の事」は覚えているのです。前世紀末に近付いたころ、当時の記法では「ファジィ」と綴るものが家電製品やら何やらに蔓延っていた記憶、ファジィな洗濯機とかね。流行語になった?くらいなので当時広く「言葉は知られていた」けれど、何が何だか分かっている人は少なかったような。。。しかし最近はとんと聞かず。
“データのお砂場(145) R言語、Ruspini、「ファジィな」?、{cluster}” の続きを読む
前回は「カオスからフラクタル図形を紡ぎだす」chaosgame関数の代表例ということで正三角形をランダムに動かしながらシェルピンスキーのガスケットが描かれるのを眺めました。でもシェルピンスキーだけじゃないです。4角形でも5角形でも6角形でもカオスゲームは成り立つみたいです。ただし数字の選び方がビミョ~。 “忘却の微分方程式(159) Maxima、{dynamics}、4角と5角でカオスゲーム” の続きを読む
Smalltalkの法灯を継ぐモダンな処理系Pharoを練習中です。今回は平均とか標準偏差とか「ありがちな」ものどもをPharo上で計算練習。計算そのものは「予定どおり」できるのだけれども、その中でのSUMの計算の仕方に戸惑ってます。正しく計算できるのは分かったけれども、お惚け老人にはお作法の真意が分からず。もやもや。
“Pharoといっしょ(10) Sumの計算のお作法に戸惑う” の続きを読む
このところの「初歩の物理実験」シリーズ、前回まで力学実験でした。今回は電気回路実験ね。でも、電気回路実験するならばScilab/Xcosより適任のSPICE系シミュレータが存在します。さらに言えばXcosの中にも「電気工学」というパレットありです。まあ今回は前回までの流れでXcosでフツーに微分方程式を解いてみます。
“ブロックを積みながら(167) Scilab/Xcos、電気回路実験、LCR直列回路” の続きを読む
前回はモルフォロジーでした。今回は、Spatial Transformations(空間的な変換、変形)に分類されている関数どもを練習してみます。画像の一部(サブリージョン)の抽出、リサイズ(拡大、縮小)、ローテイト(回転)そして「画像ピラミッド」の構築です。サンプル画像はすべてお猿様のご尊顔。お猿様祭りだ?
前回はベクトルレジスタ2個の隣接要素どうし演算、ベクトルレジスタ1個分(半分の長さ)に縮める「ペアワイズ」操作のうち整数演算の命令5つを練習。今回は残りの「ペアワイズ」操作命令5個を練習してみます。今度は浮動小数点命令ね。やっぱりADDとMAX、MIN操作なのだけれどもNANの扱いでMAX、MINは各2命令あり。
“ぐだぐだ低レベルプログラミング(176)ARM64(AArach64)SIMD ペア操作群2” の続きを読む
前回は心休まる?植物の特徴データでしたが、今回は心休まらない?プルトニウムの同位体の混合比です。プルトニウムには非常に多くの同位体が存在するみたい。すべて放射性核種で半減期いろいろ。超微量天然にも存在する他は全て人工物のようです。元になった燃料の素性やら、原子炉の運転条件、その他によって同位体の混合比もバラバラ。
“データのお砂場(144) R言語、pluton、プルトニウム同位体混合比、{cluster}” の続きを読む
今回、dynamicsパッケージの chaosgame関数を演習するのですが、本件、山嵜大輝先生著の同名の漫画とは「多分直接の」関係ありません。もしかすると漫画の方でもカオスからフラクタル図形を紡ぎだしているのかも知れませんが、読んでないので分かりませぬ。もしかすると奥底では結びついているのか?知らんけど。 “忘却の微分方程式(158) Maxima、{dynamics}、カオスゲームって何よ?” の続きを読む
前回は力学台車、今回は振り子です。高校生(中学生?)の物理実験という感じです。もちろん「微小振動」の振り子です。前回よりも簡単になってないかい?まあ、台車をやって振り子をやらないような片手落ちはマズかろうと。まあアリガチな物理実験のタネはそんなに無いような気もするし、思いついたものからやっていくと。いい加減だな。
前回、PharoのCRCクラスを使ってCRC16とCRC32を計算してみました。しかし、「マイコンなどを扱うことが多いお惚け老人」には肝心要な計算を確かめてません。CRC8ね。それも機種にスペシフィックなやつ。今回はAHT21B温湿度センサ、とPIC16F18855 MCU搭載CRC計算機向けを計算してみます。
今回は前回の訂正から入らねばなりませぬ。前回「モフォロジー」と記してましたが「モルフォロジー」と記すのが良いようです。またバッサリ2値白黒画像の処理と断定してましたが、カラー画像にも適用可能です。ステンシルプレートのような2値画像に適用する場合が「応用し易い」だけのこと。お詫びして訂正させていただきます。 “手習ひデジタル信号処理(141) Scilab、{IPCV}、モルフォロジー処理その2” の続きを読む
前回、RISC-V(MicroBlaze-V)のコアの設定画面、各チェックボックス、プルダウンメニューの一つ一つに神だか悪魔だかが宿っておるということで調べてみました。その中でも大物といえばFPUデス。小さなSpartan-7 FPGAに収まるのかどうかちょいと不安だけれども追加してみましたぞ。追加するだけなら簡単。
“帰らざるMOS回路(76) Xilinx Vivado、risc-vコア、FPU追加してみる” の続きを読む