忘却の微分方程式(153) Maxima、ploteqで等電位面をプロットするのよ

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Joseph Halfmoon

前回はplotdfパッケージをロードし、plotdf関数を試用。2次元の「ベクトル場を表示」しつつ、その中にマウスで境界条件を指定すると、積分した解曲線を表示してくれました。今回は同じplotdfパッケージに含まれるもう一つのプロット関数 ploteq を試用してみます。等電位面(線)、電気力線を描いてくれるんだとか。
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ソフトな忘却力(42) Smalltalk、Pharo、気になるMorphってなんだ?

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Joseph Halfmoon

Smalltalkの法灯を受け継ぐPharo処理系を練習中デス。「中身はどうなっているかなんて気にせずにイケイケ推奨」らしいPharo様ですが、度々その名を聞くので気になって夜も眠れない(ホントか?)のがMorphって言葉です。「変態?」どうもそれとは違うみたいです。練習問題でその一端が発覚。

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ソフトな忘却力(41) Smalltalk、Raspberry PiでもPharo

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Joseph Halfmoon

年甲斐もなくSmalltalkの法灯を受け継ぐPharo処理系に熱狂。純粋オブジェクト・オリエンテッドです。Ubuntu24.04、Windows11上での動作は確認済。今回はRaspberry Pi 4機にPharoをインストールしてみました。最新版のOSであればね、問題なく動くのだけれど、古いやつはちょっとね。

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ブロックを積みながら(161) Scilab/Xcos、ゼロクロス検出パレット

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Joseph Halfmoon

今回は「ゼロクロス検出」です。連続量の変化を見張っていて「ゼロ」をまたぐところを捕まえてイベントを発生するっと。当然発生したイベントは「とびとびなタイミング」なので「不連続」です。この辺深く考えると夜も眠れなくなりそうなのでやめときます。それにね、よく動作が分からんブロックもあるのだよね、ここには。闇? “ブロックを積みながら(161) Scilab/Xcos、ゼロクロス検出パレット” の続きを読む

ソフトな忘却力(40) Smalltalk、Pharo、Iceberg、氷山?バージョン管理

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Joseph Halfmoon

前々回Pharo by Example 9の第5章を読みながら、クラスの定義の仕方などを実習。しかし、クラス定義と同時に、ユニットテストやら、ソースのレビジョン管理やらを一気に教えてくださるのが、忘却力の老人のキャパオーバーということで手抜き。そこで前回はテスト、今回はソースのレビジョン管理っす。「氷山」使うんだぜ。 “ソフトな忘却力(40) Smalltalk、Pharo、Iceberg、氷山?バージョン管理” の続きを読む

手習ひデジタル信号処理(136) Scilab、IPCVツールボックス、再び

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Joseph Halfmoon

前回、ちゃんと「基礎を固める」べしとて2次元のコンボルーション関数convol2dを練習、画像モドキにことさらにソーベルフィルタなどかけてみました。でもね、画像を処理するのであれば、立派な「ツールボックス」が存在するのであります。それも大分以前に一度インストールしたきりになってます。今回はその復活、IPCVとな。

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帰らざるMOS回路(66) Xilinx Vitis、RISC-V MCS、ビルドはOK?

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Joseph Halfmoon

前回、RISC-V(MicroBlaze V MCS)の最小システム?を構成、Vivado上でのハード生成はOK。ソフトウエア開発環境であるVitisへ「輸出」も成功。しかしここまで。Vitisの使い方がそもそも分かっておらんことが発覚。ここで立ち往生とな。今回は心を入れ替えてVitisの使い方から学ぶっと。

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(170)ARM64(AArach64)SIMD即値シフト6

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Joseph Halfmoon

前回、ロング化一族(勝手命名)を2回に分けて練習すると書きました。しかし既視感。実は今回練習にとってあった4命令、練習済でした。実体がない上に、二股かけてる?奴らだったからです。気を取り直して今回は挿入系一族(勝手命名)といっても2命令だけですがを練習していきたいと思います。ぐだぐだな成り行きだな。
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ソフトな忘却力(39) Smalltalk、Pharo、Unit Testをやれよ

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Joseph Halfmoon

忘却力の老人は、前回、Pharo様のClass定義の流儀に戸惑いを隠せませんでした。まあツールが至れり尽くせりやってくれるのに慣れてなかったです。さてその際、TDD(テスト駆動開発)を標榜されているPharo様なのに、とてもユニットテストの方法など一度に覚えられんと後回しにしてしまいました。今回はそこね。後づけ。 “ソフトな忘却力(39) Smalltalk、Pharo、Unit Testをやれよ” の続きを読む

帰らざるMOS回路(65) Xilinx Vivado、RISC-V MCS、ハードはOK?

ConnectAutomation
Joseph Halfmoon

前回 Vivadoの2024.1版をインストール、RISC-Vコア(MicroBlaze V)が存在することを確認。お手軽そうなマイクロコントローラ構成を選択してみました。これ使えば一撃でRISC-Vマイコンをターゲットボード上に構成できる?ハードはね、確かに一撃なんだがソフトがね。まさかのドキュメント不在に愕然。

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データのお砂場(138) R言語、wool、オーストラリア産ウールの相対価格、{boot}

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Joseph Halfmoon

長らく巡ってきましたパッケージ「Boot」のサンプル・データ・セットも今回のwoolで完了であります。「ブートストラップ法」のサンプルデータといいつつ、ブートストラップ法を適用してみたのはごくわずか。ただただ、お惚け老人がサンプルデータの向こうに世界の不思議を見てきたのみ。今回は「羊毛」です。どんな不思議があるのか? “データのお砂場(138) R言語、wool、オーストラリア産ウールの相対価格、{boot}” の続きを読む

ソフトな忘却力(38) Smalltalk、Pharo、最初のクラス定義に戸惑う

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Joseph Halfmoon

素人老人が年甲斐もなく、モダンに仕立て直されたSmalltalk後継Pharoに突っ込んでます。今回は「Example」を読みながら、最初のクラスを定義してみようと思ったのです。ただただ文書に書いてある通りに入力すれば良いだけ、と高を括っていたら、結構ね、戸惑うことが多かったです。頭も固くなっているんじゃないか?自分。 “ソフトな忘却力(38) Smalltalk、Pharo、最初のクラス定義に戸惑う” の続きを読む

忘却の微分方程式(152) Maxima、plotdfパッケージでODEをプロットするのよ

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Joseph Halfmoon

長いこと繰り返してきた「反復練習」ですが、前回で教科書末尾に到達。お教えが身に付いたかどうかは別にして、一歩を踏み出さねばなりませぬ。今回からは「一歩踏み出した」グラフを描きたいと思います。使用させていただくのはplotdfパッケージです。これを使うと「ベクトル場を表示」できちゃうみたいです。知らんけど。 “忘却の微分方程式(152) Maxima、plotdfパッケージでODEをプロットするのよ” の続きを読む

ソフトな忘却力(37) Smalltalk、Pharo、今頃になってHello world

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Joseph Halfmoon

素人老人が年甲斐もなく熱狂。Pharo様「カッケー」。でも大事なものを忘れてないかい。新たな言語を勉強するときに必須のやつ、吉例「Hello world.」です。これをやっとかないと先に進めませぬ。まあ、You Tubeで視聴させていただいているMOOCの動画の第5回で出てきて思い出した、というだけなんでありますが。
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