
素人老人が年甲斐もなく勉強させていただいているのはSmalltalkの血脈を引き継ぐモダーンで「純なオブジェクトオリエンテッド」にして「開発環境にして言語処理系」なPharo様です。前回はそのお勉強のリソースの充実に圧倒されました。今回はインストール済の「GUI環境」をマウスでクリクリしてみたいと思います。
“ソフトな忘却力(36) Smalltalk、Pharo、充実の開発環境” の続きを読む
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく
素人老人が年甲斐もなく勉強させていただいているのはSmalltalkの血脈を引き継ぐモダーンで「純なオブジェクトオリエンテッド」にして「開発環境にして言語処理系」なPharo様です。前回はそのお勉強のリソースの充実に圧倒されました。今回はインストール済の「GUI環境」をマウスでクリクリしてみたいと思います。
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つい調子こいてSmalltalkの血脈を継ぐ処理系Pharo様をインストール。さっそくTutorial実施。チュートリアルすらProfStefという「オブジェクト」です。nextとかメッセージを送るとページが進みます。しかしその先のお勉強はどうしたらよかですか?Smalltalk素人老人が分かり易い奴がいいんだが。
“ソフトな忘却力(35) Smalltalk、Pharo、充実のお勉強リソース” の続きを読む
前回、地味な行列パレットからもっと地味な整数パレットに進出いたしました。実数、複素数中心のXcosですが無いと困るかも、ということで練習しました。今回は整数パレットの続きです。ぶちゃけ「ゲートレベル」の論理シミュレーション用って感じのブロックどもです。確かに論理シミュレーションもどき出来るけれどもイマイチやな~。
別シリーズ記事にて古文書『Smalltalk』(昭和61年刊)発掘、つい調子に乗って後継の処理系Pharoをインストールしてしまいました。約40年前に敷居が高くて断念した処理系に雰囲気クリソツ、いい感じデス。ついては古文書通りでチュートリアル的なことができるのか?しかし、流石に40年の月日は伊達じゃない?どうする?
前回は、基礎を踏み固めるべしとて、Scilabの離散1次元畳み込み、conv関数などを練習しました。1次元をやったのだから、次は2次元だよね、という流れで今回は離散2次元畳み込みのconvol2d関数練習してみます。改めて眺めてみると1次元のときとはスタイルが微妙に違うんでないかい?ひと手間かけろと?
古文書を掘り出しました。約40年前の「Smalltalk」です。1980年代中盤Unixのワークステーションなるものが各自の机の上に載るか載らないかという時代(会社。)家ではMS-DOSのパソコンがせいぜいっす。その中にあって「オブジェクト・オリエンテッド」なSmalltalkシステムは燦然と輝いてました。高嶺の花ね。
“L.W.R.(47) Smalltalk、鈴木則久著、昭和61年(1986年)、産業図書” の続きを読む
今回も対称性(直交性)は破れているの回です。前回のアキュムレート付きシフトは全て右シフトでした。今回から2回にわけて練習する予定のロング化(デスティネーションがソースのビット幅の倍のビット幅になる)シフトは全て左シフトです。当たり前っちゃ当たり前だけれども。ただロング化一族の中でも微妙に凸凹あり。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(169)ARM64(AArach64)SIMD即値シフト5” の続きを読む
前回で「ブロック多過ぎ」行列パレットを切り上げ先に進めました。進めた先は「整数パレット」です。地味、とっても地味。しかしまあ、無いと困る場合もあるのでこの辺で練習しておきます。ただね、Scilab/Xcosの基本は実数型です。複素数型も結構簡単に扱えるけれども、地味な整数の方は扱いがメンドクセーです。 “ブロックを積みながら(159) Scilab/Xcos、整数(Integer)パレットその1” の続きを読む
SIMDの即値シフト命令の練習4回目。今回は勝手命名「即値シフトのアキュムレート系」を練習。即値シフト後の値をデスティネーションレジスタの値に加えるものです。命令を並べてみるとこの一族は「直交的」です。A64にはめずらしい対称性?ただし、アキュムレート一族は右シフトのみ。根本的なところで対称性は破れている?違うか。
“ぐだぐだ低レベルプログラミング(168)ARM64(AArach64)SIMD即値シフト4” の続きを読む
Rのサンプルデータセットを巡りながら、この世の不思議について学ぶ年寄です。今回はパッケージ「Boot」のサンプルデータセットの中から tuna とな。美味しいミナミマグロ、しかし絶滅危惧種。生息している群れ(school of tuna)の数の調査に aerial line transect survey 適用っと。
“データのお砂場(136) R言語、tuna、ミナミマグロの航空調査、{boot}” の続きを読む