
前回につづき、AMD(Xilinx)様の「UG945 – Vivado Design Suite チュートリアル: 制約の使用」にしたがって、制約 constraints の設定の練習をつづけてみます。前回は「タイミング制約」でした。後半の今回は「物理制約」です。なにやらコマケーが設計の死命を制する制約が仰山。
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前回につづき、AMD(Xilinx)様の「UG945 – Vivado Design Suite チュートリアル: 制約の使用」にしたがって、制約 constraints の設定の練習をつづけてみます。前回は「タイミング制約」でした。後半の今回は「物理制約」です。なにやらコマケーが設計の死命を制する制約が仰山。
前回は「不連続」といいつつ「連続時間」の御供的なパレットでした。今回は「ルックアップテーブル」と言いながら、折れ線グラフでマッピング的なパレットです。まあ、ブロックの数も少ないので、何も考えずに端から動かしてみるだけ。いいのか、そういうことで。
Arduino APIとの比較を通じてArm純正RTOS、Mbed OS6の入出力API群を練習してます。前回はPWM出力、今回はDAコンバータを使った「真の」アナログ出力です。対応ボードの都合上、Arduino側はUNO R4のみ。Mbed OS6側はNUCLEO‐F446REのみです。出力電圧を観察するだけ。
“モダンOSのお砂場(88) NucleoでArduinoからMbed OS6、アナログ出力” の続きを読む
前回は「実験材料の音源」である救急車のピーポー音をFFTしてピークとなる周波数の抽出を試みました。単純な最大値抽出だったので1周波数のみ検出。ピーポーで2波長、それにドップラー効果がかかっているので合計4波長が観察できるはずです。今回は「素朴なピーク検出関数」を自前で拵えて音源波形に適用してみたいと思います。
“手習ひデジタル信号処理(130) Scilab、素朴なピーク検出、その1” の続きを読む
Arduino API比較をしつつ、Mbed OS6の入出力API群を練習中。前回はアナログ入力。順番からして今回はアナログ出力ですが、まずはPWM出力から。Arduino環境でanalogWrite()というとPWM出力だからです。電圧はデジタルだけれども時間方向はアナログ(時間の最小単位はデジタルだけれども。)
“モダンOSのお砂場(87) NucleoでArduinoからMbed OS6、PWM出力” の続きを読む
前回はSIMDの転置(transpose)命令に「絶対自分じゃ思いつかね~」と感心しました。今回はSIMDでも即値(イミーディエイト)をソースにとる命令群です。たった8ビットなんだけれどもその効果たるや意外と複雑?中でも8ビット即値を浮動小数にエンコードしてロードするFMOV命令にはちょいとてこずりましたぞ。
過去回でSTM32 NUCLEOボード上のMbed OSの練習実施。RTOSなのでついThread(Mbed OSではTaskでなくThreadと称します)だの同期だのに走ってました。しかしMbed OSはIOドライバも含めた立派なOSなのでIOの練習もいるよな、できればArduinoとの比較付でと思い至りました。
“モダンOSのお砂場(85) NucleoでArduinoからMbed OS6、デジタルIO” の続きを読む
前回に続きいよいよ制約 constraints の設定の練習に入りたいと思います。ついては何かチュートリアルなどないのか?AMD(Xilinx)様に無いわけないっと。「UG945 – Vivado Design Suite チュートリアル: 制約の使用」です。英語読む気力が薄れたお惚け老人にも優しい日本語版であります。
別シリーズ「やっつけな日常」第69回でMbed OS6に「流れ着き」ました。久しぶりにKeil Studio Cloudを開いたところ、いろいろ改良進んでいるみたいです。ただしビルド後の表示ではRAMは全量OSが使っているような表示で「実際どのくらい使っているのか?」が分かりませんでした。今回はAPIに聞いてみます。
前回まで「離散時間」パレットを練習してました。今回は「不連続」パレットです。そういえば「連続時間」パレットも練習したよな。忘却力の彼方かも知れん。さて「不連続」パレット内のブロックどもは、それだけでシステムを記述するというよりは「連続時間」システムの中にひそかに「不連続」を紛れ込ませるためのものどものようです。