
前回までで、Scilab上で使用できるFIR、IIRフィルタの設計関数を一通り「なでた」感じがします。そこで今回からは求めた係数を使って実際に時間波形にフィルタを適用するfilter関数をと考えました。しかし、フィルタ関数のブロックダイアグラムを考えたら引っかかりました。今回は「ブロックダイアグラム祭り」だあ。
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく
前回までで、Scilab上で使用できるFIR、IIRフィルタの設計関数を一通り「なでた」感じがします。そこで今回からは求めた係数を使って実際に時間波形にフィルタを適用するfilter関数をと考えました。しかし、フィルタ関数のブロックダイアグラムを考えたら引っかかりました。今回は「ブロックダイアグラム祭り」だあ。
前回に続き「SIMDレジスタの一方の全要素に他方の一要素を共通に掛け算」する命令の練習です。今回は「符号付整数の乗算結果を2倍した上で倍のビット幅のレジスタに積和もしくは積差を行った結果が溢れたらサチュレーションさせる」命令を練習してみます。まあ何度となくメンドクセー奴らを練習してきたのでこのくらいはなんてことない? “ぐだぐだ低レベルプログラミング(160)A64 SIMD要素毎SQDMLAL(題訂正)” の続きを読む
前回はPython関数の unittest をGemini様に作ってもらいました。時々ポカはあるけれど、よく見て使えば実用になるじゃん、と。一方、回路図とかグラフなどの読み取りはイマイチです。そこで気づきました。皆大好きGraphvizのソースを作ってもらえば、ブロックダイアグラムなどを描いていただけるのでは?と。
“AIの片隅で(53) Googleの生成AI、Gemini、ブロックダイアグラムを描いて” の続きを読む
Rのパッケージ「Boot」に含まれるサンプルデータセットをabc順に経めぐってます。今回はnuclearとな。米国における軽水炉の建設がイケイケだった1960年代後半から70年代前半あたりの原発建設のコストに関するサンプルデータです。建設コストの上昇を背景的な問題意識としてもっているのだと思います。米国でも補助金問題?
“データのお砂場(128) R言語、nuclear、原子力発電所の建設データ、{boot}” の続きを読む
前回、Gemini様にPythonのスクリプトにpydoc形式のドキュメンテーション・コメントを挿入していただきました。「動作、よく分かっているみたいじゃん、だったらついでにユニットテストも書いてよ」ということで今回はプロンプトにお願い。時々ポカもあるものの、ほぼOKっす。お陰で年寄がバグ作っていたことも発覚。
“AIの片隅で(52) Googleの生成AI、Gemini、関数のunittestを作って” の続きを読む
前回は、3階、4階の定数係数同次線形微分方程式でした。3階以上では伝家の宝刀、ode2が使えなくなるので、ちょいとメンドイdesolveにお願いしてました。今回は「非同次」です。教科書的にはもっとメンドそうな。しかし例題は2階デス。おっと ode2が使えるじゃん。教科書的なお教えをバイパス。いいのかそんなことで。 “忘却の微分方程式(142) 反復練習105、定数係数2階非同次線形微分方程式、Maxima” の続きを読む
前回、MicroPythonスクリプトをGemini様に吟味していただいたところ「コメントいれろや」とのご指摘。その通り。この際開き直ってGemini様にコメントを入れてとお願いしたらどうよ。pydoc 形式のドキュメンテーション・コメントね。ただしMicroPythonでは諸般の事情あり、フツーのPythonね。
“AIの片隅で(51) Googleの生成AI、Gemini、Pythonスクリプトにコメント” の続きを読む
前回までGemini様に画像ファイルをアップロードしてました。今回はプログラムソースをアップロードしてみます。Gemini様はソフトウエアはお得意みたいなのでソフトウエアに寄せてみました。お得意の中でもお得意そうなPython、でもMicroPythonです。割り込みやらキャプチャ、コンペアとかハード制御必須のやつ。
“AIの片隅で(50) Googleの生成AI、Gemini、MicroPythonスクリプトを解釈して” の続きを読む
前回は連続時間パレットの中でも比較的「プリミティブ」なブロックどもを練習してみました。今回はいよいよXcos使う上での中心的存在の一つ、「連続系伝達関数」と「連続系状態空間システム」を練習してみます。といって練習するのは簡単なやつだけだけれども。実際のいろいろに適用してみるのはまだ大分先かな~。はやくやれよ、自分。
“ブロックを積みながら(150) Scilab/Xcos、連続時間パレットその2” の続きを読む
前回、前々回と練習してきたIIRフィルタ設計関数ですが、今回はその3回目。練習するのはyulewalk()関数です。「最小二乗フィルタを設計」とHELPページのタイトルに掲げられてますが、それをするのに使っているのがYule-Walker方程式みたいです。またメンドクさそうな奴を関数名に頂いておる設計関数だよ。
“手習ひデジタル信号処理(125) Scilab、yulewalkでIIRフィルタを設計” の続きを読む
前回につづき「SIMDレジスタの一方の全要素に他方の一要素を共通に掛け算」する浮動小数点演算命令を練習しようとして発覚。FMLAL, FMLAL2, FMLSL, FMLSL2の4命令、ARMv8.2以降の実装です。ARMv8.0では練習できません。ラッキー?残りはと見ればFMULXのみ。しかしメンドクセー奴なんだ。
“ぐだぐだ低レベルプログラミング(159)A64(AArach64)SIMD要素毎FMULX” の続きを読む
Rのパッケージ「Boot」に含まれるサンプルデータセットをabc順に経めぐってます。今回はnodalとな。前立腺ガン関係のサンプルデータセットみたいです。例によって40年前以上の古いデータセットみたいですが、年齢的に他人事とは言えないので怖いデータセットです。ただ0と1が並んでいるだけなんだけれども。 “データのお砂場(127) R言語、nodal、前立腺ガンにおけるリンパ節の関与、{boot}” の続きを読む
頼り切ってきたode2関数が前回より使えなくなり、どうなることかと思いましたが、何とか乗り切った?感じです。今回は前回の続きの例題を解いて(実際に解くのはMaxima様ですが)みます。まあ、一度「型」がきまってしまえば以下同文と。何時のまにか3階どころか4階の方程式も解けるようになっていたっと。 “忘却の微分方程式(141) 反復練習104、続、定数係数高階同次線形微分方程式、Maxima” の続きを読む
生成AI、Gemini様に「タイマで割り込みをするプログラムを書いて」とお願いしてます。前回のSAMD21マイコンでのトライアルを「負け」判定とすると、ここまで2勝3敗2分けです。ちょっと星を戻したいところです。今回お願いしてみるのはM5Stack。人気機種に「強い」Gemini様なので期待できます。でもライブラリが。 “AIの片隅で(42) Googleの生成AI、Gemini、M5Stackにタイマ割り込み” の続きを読む