AIの片隅で(22) M5StickVのお引越し、再起動

JosephHalfmoon
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直ぐ何かに影響されます。aNo研著のMAiX本を読み、約7カ月ほど「眠っていた」Kendryte K210搭載の小さな「AIカメラ」M5StickVを復活させねば、と決意いたしました。ちょうど新しいPC(といっても誰かのお古をクリーンインストールしたもの)が手に入ったので、いろいろ入れ過ぎてカオス気味のメイン機からついでにM5StickV関係をお引越しさせよう、と考えました。しかし、AI業界で7カ月は長い。いろいろ変わっていた。。。

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Literature watch returns(18) MAiX MAniaX、aNo研[著]

JosephHalfmoon
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前回、年甲斐もなく同人誌即売会的「技術書」に手を出して?しまいましたが、今回も「それ」です。商業出版社の出版物ではありませんが、ネットで入手可能。たかだか132ページの「小冊子」ではありますが、Kendryte K210にご興味のある方には必携の一冊じゃないかと思います。

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トホホな疑問(20) Raspberry Piドキュメントの闇

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ラズパイ関係の情報はネットに「溢れて」おります。本稿自体もそんな情報の山の裾野を担っているかもしれません。ラズパイのこと、何か調べようと思っても、まず不自由はありません。あまり多くの情報がヒットしすぎるくらいです。しかし、なるべくなら変な誤解の無いようにデバイスメーカ発行のデータシートや、ソフトウエア開発元の文書に基づきたいところ(私などの書いているものは勝手な意見なので信用しないように。)ところが手持ちの「公式っぽい」データシートを眺めていてそこに闇?があることに気付いてしまいました。 “トホホな疑問(20) Raspberry Piドキュメントの闇” の続きを読む

バリバリのSoCとSoM(3) Jetson NanoのUARTに接続

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前回、Jetson NanoのI2Cにセンサを接続してみたので、Jetson Nanoの40ピンヘッダ(ラズパイと互換性のあるGPIOピンヘッダ)にデフォルトで出ているインタフェースでテストしていないのはUARTだけとなりました。今回は、Jetson NanoのUARTの先に、USBシリアル変換モジュールを接続し、Jetson NanoとPCの間でシリアル通信を行ってみます。 “バリバリのSoCとSoM(3) Jetson NanoのUARTに接続” の続きを読む

バリバリのSoCとSoM(2) Jetson NanoのI2Cにデバイスをつなぐ

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やはりちゃんとドキュメントを読めば、手も震えず(アル中か)、テキパキと自信をもって作業が進みます。前回、Jetson Nanoのデータシートを読んだお陰で、今回は、早速実践とI2Cバスの先にセンサを取り付けてみましたが、一発動作、ものの10分もかかっていません(投稿するにはその何倍か時間かかりますが)

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バリバリのSoCとSoM(1) NVIDIA Jetson Nano System-on-Module

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前投稿で、「接続する前にちゃんと調べようね」と反省(いつものことですが)をいたしました。そこで、今回は、NVIDIA社のJetson Nanoのデータシートとキャリア・ボードの参照回路図を読んでいこうと思います。大した分量じゃないにもかかわらず、後回しにしていた私が悪い。

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トホホな疑問(19) Jetson Nano、GPIO入力つづき

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前回、Jetson Nano(正確に言えば Jetson Nano Developer Kit Carrier Board)にPIRセンサ(人感センサ)を接続しようとしたら、ラズパイのときより抵抗値の小さなプルアップにしないと動かない件を書かせていただきました。今回はその理由を調べたので記録しておきます。結局、モジュールとしてのJetson Nanoではなく、それを搭載しているCarrier Boardの回路が理由でしたんですが。 “トホホな疑問(19) Jetson Nano、GPIO入力つづき” の続きを読む

トホホな疑問(18) Jetson Nano、GPIO 入力、pull-up

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年甲斐もなく疑問続きの今日この頃です。今回疑問は、Jetson NanoのGPIO入力の件。8月の投稿でJetson NanoのGPIO出力、ラズパイのGPIOに似せてあって簡単に使えて嬉しい、などと書いておりました。当然、GPIO入力など以下同文、と思っていたらハマりました。これまた8月の別の投稿でラズパイに接続してみたPIRセンサ(人感センサ)をJetson Nanoに繋ぎ変えてみようとした時です。

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Literature Watch Returns(9) 「世界のAIマイコン」特集、トラ技2019-11月号

JosephHalfmoon

店頭にならんで直ぐに購入させていただいたのですが、しばらく「寝かせて」しまいましたスミマセン、トラ技2019年11月号であります。特集「世界のAIマイコン」、しかし、その上の青文字を見逃してはいけません、64bit/400MHz RISC-Vです。世界のと言いつつ、その実態はK210(RISC-Vコア)の特集といって良いでしょう(そのくせRISC-Vそのものは前面に出てこない)。愛用のJetson NanoもRaspberry Piなども登場はしますがぶっちゃけ比較相手。しかし、このチップ、物欲をそそります。読めばボードが欲しくなる、そしてお手頃価格!そういえば前回も特集読んでJetson Nanoポチりました。どうしたものでしょ。

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トホホな疑問(9) ラズパイのBogoMipsのなぜ?

JosephHalfmoon

以前から気になっていたのです。ラズパイのBogoMips。model 1 B+は、

697.95

などという値を報告してくるのに、model 3 B+ は、

38.40

などという値です。実際に同じソフトウエアを走らせたら model 3 B+の方が、ずっと早いのに(ま、Pi 3 B+は4コアですがね)。クロックアップとかそんな問題以前の圧倒的な差、なぜでしょう。まあ、BogoMipsなどは「非科学的な値」だから信用するな、と言われても、この結果、何か理由がある筈。気になって夜も眠れない。。。 “トホホな疑問(9) ラズパイのBogoMipsのなぜ?” の続きを読む