
Rのパッケージ「Boot」に含まれるサンプルデータセットをabc順に経めぐってます。今回のデータセットは人工的なものみたいです。バイク事故を想定した「シミュレーションデータ」みたい。頭にかかる加速度データらしいです。ちょっと恐ろしいデータね。でも説明読んでも具体的な測定方法は書いてないし。なんじゃこれ。
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく
Rのパッケージ「Boot」に含まれるサンプルデータセットをabc順に経めぐってます。前回はアマゾンの水位データでしたが、今回はデンマークの医療系のデータです。melanomaとな。恐ろしや。50年以上前のデータなんだけれども。医療系の「サバイバル」データということもあり、右打ち切りデータの処理が必定。 “データのお砂場(123) R言語、melanoma、悪性黒色腫の生存データ、{boot}” の続きを読む
Rのパッケージ「Boot」に含まれるサンプルデータセットをabc順に経めぐってます。今回はislayとな。スコットランドはアイラ島でとれた珪岩の古地磁気の測定データみたいです。1回計算した後に気づきました。アジマスって角度だよな。0°から始めて360°までいったら元に戻るんだった。ダメじゃん、そのまま計算したら。
“データのお砂場(121) R言語、islay、アイラ島の珪岩の古磁気の方角、{boot}” の続きを読む
前回に続きBootパッケージ中のgravityサンプルデータセットです。このデータセットは「人気者」にて、Bootパッケージの中の数ある処理関数の約4分の1が処理例に使ってます。しかしなあ、ブートストラップ法どころか統計素人の老人がBootパッケージの奥底に潜っていくのは辛いっす。なんだか分からんよな。
Bootパッケージ中をABC順に巡回中。今回は地球の重力加速度の測定です。「とうとう出たね」というのもBootパッケージの場合、データセット毎には処理例の記載なく、処理関数毎に処理例が記載されているのですが、パッケージ内約40関数のうち10関数までがgravityを処理対象にした処理例を記載しているためです。人気者?
“データのお砂場(118) R言語、gravity、処理例豊富なセット、処理例1、{boot}” の続きを読む
前回は動物、アヒルというかマガモというかでした。今回は植物、バルサムモミ(Balsam-fir)です。当初、無知な老人は、なんだそれ?と思いました。しかし調べてみるとアレです。米国でクリスマスツリーというとこのモミの木が使われるみたいです。クリスマスツリーというだけで知っている感が出てまいりましたぞ。 “データのお砂場(116) R言語、fir、バルサムモミの苗を数える、{boot}” の続きを読む
前回は御病気の統計でしたが、今回はducksです。duckといえば北京ダック食いて~などと思う不埒な年寄です。しかしマガモとアヒル(duck)の関係も知らなかった年寄です。合鴨もいたな~(旨いな。)しかし今回のサンプルデータ・セットは羽毛を採る方かもしれません。オナガガモとマガモの「ハイブリッド」種についてです。 “データのお砂場(115) R言語、ducks、ハイブリッド・アヒルの特徴、{boot}” の続きを読む
今回も御病気の統計です。カナダはブリティッシュコロンビア州におけるダウン症の発症データです。古いデータが多い印象のRのサンプルデータセット中で今回のデータは20世紀も後半以降のデータのようです。ダウン症自体、最初の報告者のダウン博士のお名前をとって命名されたのが1965年らしいですからそんなに古いわけはないすけど。
“データのお砂場(114) R言語、downs.bc、BC州でのダウン症の発症率、{boot}” の続きを読む
前回は植物の受粉。今回は動物、お犬様。ネコさんは腎臓病が多いらしいすけど、ワンコは心臓病けっこう多いのだな。ただ今回のサンプルデータセットは病気については一言も触れず、ただ心臓の酸素消費量と左心室圧を述べるのみ。それも合計7ケース。7ケースでもブートストラップ法の適用妨げるもんでないでしょうが、今回は遠慮しておきます。
前回は炭鉱事故でしたが、今回はチャールズ・ダーウイン先生の御登場です。ダーウインというと発作的に「種の起源」と唱えてしまう頭の固い年寄デス。しかし先生の偉大な業績についてはほとんど何も知らず。今回は先生指導の下行われたらしい「自家受粉と他家受粉」を比較するための実験結果のデータです。古いデータだよ、19世紀。 “データのお砂場(112) R言語、darwin、自家受粉と他家受粉の高低差、{boot}” の続きを読む
前回は一酸化炭素肺拡散能でしたが、今回は炭鉱事故です。R言語のパッケージbootに含まれているサンプルデータセットを abc 順にみているので coの次はcoalという順番です。carbon繋がりデス。この老人が子供の頃に国内の炭鉱事故のニュースを何度か聞いた記憶がありますが最近は聞きませぬ。国内の炭鉱ってまだあるの?