
前回までで手元のNode-RED環境のパレットにあるノードをひとわたり触れたことになりました。これからはも少し「掘ったり」「新たなノードを追加」したりしてみたいと思います。まずは何でもできる function ノード、も少し詳しくなりたいです。今回はrequire(‘xxx’)的に外部モジュールを呼び出したいです。
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前回マウスであったので、今回はキーボードです。ラズパイのUSBコネクタにUSBキーボードを取り付けたときに使える Rpi-keyboard ノードです。ノードの設定は不要、使い方は簡単ですが、キースキャンコードの解釈は簡単なような、でも何処をみたらいいんだろうか、トホホな感じがいたします。
このNode-REDの練習シリーズはラズパイ3機をNode-REDサーバとして使っております。それでラズパイ特有のNode-REDノードが使えると。以前に、ラズパイGPIOを直接操作できるノードをやりました。今回は、ラズパイUSBに接続したマウスの読み取りができるノードです。Rpi-Mouseノード。
今回は batch ノードです。なにか「バッチ処理」をしてくれるノードかと思いきや「バッチ処理」しやすいようにmsg列をグループ化してくれるもの。topicとpartsの属性を付け加えてくれます。それをjoinノードに渡せばparts属性の順番で、グループに属するmsg群を一個のmsgにまとめることができます。 “ブロックを積みながら(78) Node-RED、batchノードでmsg列をひとからげ” の続きを読む
前回、ラズパイに接続したIO ExpanderをNode-REDダッシュボードから制御できるようにしました。今回は以前に rpi-gpio in/out ノードを使ってNode-REDのフローから直接操作できるようにしてあった LEDとプッシュスイッチをダッシュボードに接続してみます。でも回路をずるしてるんだ、これが。
前回Node-REDから、Raspberry PiのGPIO端子を出力として操作してみました。今回は入力として使用してみます。前回同様、外部のボードとはフォトカプラで絶縁しています。入力イベント「ボタンを押した」を捉まえるために昔やった記憶のあるfilterノードに御出馬お願い。その裏で前回の出力回路を微妙に修正も。