MicroPython的午睡(67) ラズパイPico、5V信号IF取り付け、動作確認

RpiPico_5VIF_TEST_CIRCUIT
Joseph Halfmoon

進捗が捗々しくなかったのは大したことない配線本数を敬遠していたからに違いありません。何時までもメンドイなどと言っていると一生できないのでGWでもあり配線することにいたしました。ラズパイPicoに5V系のあるデバイスを接続する一件であります。重い腰を上げた今回は5V変換チップを接続して動作チェックまで。刻むね、自分。

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MicroPython的午睡(66) ラズパイPico、非反転アンプのオフセットとゲイン調整

AMP_CircuitEC
Joseph Halfmoon

前回前々回とMicroChip社製MCP4018デジタルポテンショメータをラズパイPicoで制御してみています。今回やってみるのは非反転アンプのオフセットとゲインの調整です。やってみて直ぐに分かったのが兄弟チップMCP4017が欲しいということ。MCP4018だけだと片手落ちです。

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MicroPython的午睡(65) ラズパイPico、アナログコンパレータのトリップ電圧

RPiPico_MCP4018_NJU7031
Joseph Halfmoon

前回MicroChip社製MCP4018デジタルポテンショメータをラズパイPicoに取り付けて制御。I2Cで制御できる「可変抵抗」です。今回は応用例としてデータシートに載っているアナログコンパレータの閾値調整をやってみます。想定の応用はセンサなどからのアナログ信号がある閾値を超えたらマイコンに割り込むとか。

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MicroPython的午睡(64) ラズパイPico、デジタルポテンショメータを制御

MCP4018
Joseph Halfmoon

今回ラズパイPicoに取り付けてMicroPythonで制御してみるのは、ソフトウエアで抵抗値を設定できる可変抵抗、デジタルポテンショメータです。MicroChip社製MCP4018であります。ソフトで制御できるというと回路をいじらないでも何かいろいろ出来そうで嬉しい気もします。まあ使い道にもよりますが。

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MicroPython的午睡(63) ラズパイPico, DTMFトーン生成IC制御その2

DTMFsignal
Joseph Halfmoon

前回、懐かしの三洋電機製LC7366NをラズパイPicoのMicroPythonから制御してDMTFトーン(プッシュホンのピポパポ音)を発生してみました。1音、それも波形のみ観察でした。今回はスピーカを取り付けて16音全てを「聞いて」みたいと思います。耳で聞くのは良いけれど、トーンをデコードしてくれる相手がいないです。

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MicroPython的午睡(62) ラズパイPico、DTMFトーン生成IC制御その1

LC7366_DTMFgenerator
Joseph Halfmoon

別投稿で音声フォルマント周波数をとり扱いました。その「反対」で音声フォルマントを外した代表例?DTMF=Dual-Tone Multi-Frequencyトーン生成用のICをラズパイPico上のMicroPythonから制御してみる1回目です。DTMF、電話の「ピポパポ」音。スマホでも「まだ」使えるけれど使わないか?

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MicroPython的午睡(61) M5ATOMLite、ランニングテスト用改良?改悪?

RunningTestDUT
Joseph Halfmoon

前回WatchDogタイマを使ってみたのは、M5ATOMLite用の「環境測定&MQTT報告」スクリプトを長時間走らせているとハングする現象の対策のためでした。しかしWatchDogで復旧を試みるまえに原因に当たりをつけておきたいです。そこで「ダイイングメッセージ」が残るようにスクリプトを改変。

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MicroPython的午睡(60) ESP32、WatchDogタイマの利用

DevKitC_WDTtest
Joseph Halfmoon

WatchDogタイマ(番犬タイマ)は、万が一ソフトウエアがxxな事態に陥ったときにRESETなどかけて制御を取り戻してくれる「転ばぬ先の杖」であります。40年ほど前のマイコンでは、ちょっとヘビイ・デューティっぽい機種にのみ搭載されていましたが、この頃はほぼほぼ漏れなく搭載されている標準機能かと思います。

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MicroPython的午睡(59) ESP32、WebREPL、動作はするけれども

WebREPLprompt
Joseph Halfmoon

再びM5ATOM Lite上のESP32 genericポートのMicroPythonに戻ってまいりました。今回はESP32系ならでは?のWebREPLを使用してみたいと思います。Network接続されているMicroPythonデバイスのREPLにホストのブラウザから接続する機能であります。確かに使えるのだけれどクセが強い。

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MicroPython的午睡(58) micro:bit v2、MicroPython書込

microbitV2
Joseph Halfmoon

以前 BBC micro:bit v1上でMicroPythonを動かしてみたことがあったのです。メモリが小さな v1 では大したスクリプトを動かせなかったです。しかしメモリ容量の拡大した v2 でなら動くはず。今回、MicroPythonのビルドからやってインストールしてみたのですが、調べてみたらビルドなど不要でした。トホホ。

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