データのお砂場(218) R言語、crabs、カニの形態測定データをLDA {MASS}

ldaCrabs
Joseph Halfmoon

R言語付属のサンプルデータセットを巡回中。今回はMASSパッケージ内の crabs です。オーストラリアに住むカニさんたちの形態測定データらしいです。2種類あり、また雄雌の違いあり。その辺、線形判別分析 (Linear Discriminant Analysis: LDA)でスッパリ識別できちゃうみたい。ホントか?

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SPICEの小瓶(84) LTspice、{Educational} パワーアンプの温度特性

Joseph Halfmoon

アナログ素人老人がLTspice配下のExample内Educationalフォルダ所蔵の回路図を巡回中。前回は差動アンプの「ノイズ・シミュレーション」。今回はオーディオアンプの「温度シミュレーション」です。同じ .stepディレクティブのExampleということなんだが。オーディオなんかに手を出して大丈夫か、自分?

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(247) ウイーン・ブリッジ発振器、その2

basicWienBridge_AC
Joseph Halfmoon

アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2025年10月号(日本語版)の実習二回目。前回はホイートストンブリッジのシミュレーションの技に感動して終わってました。今回こそウイーンブリッジ発振回路へと進行させていただきます。まあ何度となく練習した気もしないでもないのだけれど。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(247) ウイーン・ブリッジ発振器、その2” の続きを読む

手習ひデジタル信号処理(213) Scilab、{Scilabデモ}、目出度いバナナ関数

outputFunc0EC
Joseph Halfmoon

年が明けてもバナナ関数の最適化デモはつづきます。これは目出度い。今回はネルダーミード法を駆使するfminsearch関数のOutputFcnなるものを利用してます。ぶっちゃけ最適化の各ステップ毎に情報を開示するための出力関数です。1歩1歩最適解へ近づく様子が見えるのだと、ホントか? “手習ひデジタル信号処理(213) Scilab、{Scilabデモ}、目出度いバナナ関数” の続きを読む

ぐだぐだ低レベルプログラミング(247)x86(16/32bit)、SGDTのなんやかんや

SGDT_SIDT_SLDT
Joseph Halfmoon

前回、LARとLSL命令を使ったGDTのダンプを実施。しかしこれではベースアドレスが分かりませぬ。直接のメモリダンプでGDTを覗き見したいデス。それは無法者のやることだな、自分。今回環境ではOK。そのための準備としてGDTレジスタをセーブしてGDTの在処を知りたい。あれれ、特権命令じゃないの?特権命令なの?SGDT。

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データのお砂場(217) R言語、cpus、昔のCPUの性能比較表 {MASS}

plotCPUsMHz
Joseph Halfmoon

R言語付属のサンプルデータセットを経めぐってます。今回はMASSパッケージ内の cpus というデータセットです。1980年代前半くらいの「コンピュータ」のCPUの仕様と性能をまとめたデータみたいです。ただしメインフレーム、ミニコン辺が中心、マイクロプロセッサ系の装置はほとんど無です。懐かしいのは年寄バカリ?

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忘却の微分方程式(224)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、ベクトルの微分

geminiDIFFVEC_EC
Joseph Halfmoon

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回は新たな節に入りました。「4.3 ベクトルの微分」です。グラディエントとかダイバージェンスとか昔やったなんとかがチラチラ想起されますが、まずはベクトルの「和、内積、外積」を普通に微分するところからみたい。 “忘却の微分方程式(224)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、ベクトルの微分” の続きを読む

連載小説 第182回 4ビットAI内蔵 “詠人舞衣子” の思い出

Maiko Yonbito
Momoe Sakurada
ペンネーム
桜田モモエ

<これまでのあらすじ>

サイコーエジソン株式会社の詠人舞衣子(よんびとまいこ)です。訳あって4ビットAIを内蔵しています。心理学科卒文系女子ながら先端技術製品の営業に携わっています。10年近くに及ぶ海外赴任(アメリカ、ドイツ)を経て、今は東京勤務。インターネット、IT機器、携帯電話など新しい技術や製品が日々生まれ、それらをサポートする我々の電子デバイスビジネス(半導体、液晶表示体、水晶デバイス)も大忙しだったのですが、世界は激変。出身母体の半導体は縮小整理事業になってしまったのでした。そして、新たな誘いが。

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(246) ウイーン・ブリッジ発振器、その1

BasicWheatstoneBridge_schematic
Joseph Halfmoon

アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2025年10月号(日本語版)の実習初回。タイトルはウィーン・ブリッジ発振回路、しかし初回はホイートストンブリッジで終わってます。ダウンロードしたファイルにプロの技あり。SPICE素人老人はちょっと感動してしまいました。分けわからん部分もあるんだけど。

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(246)x86(16/32bit)、GDTのデスクリプタ列挙

dumpgdt_results
Joseph Halfmoon

前回で、古き「よき」時代のDOSエクステンダ「DOS4GW」が各セグメントレジスタにセットしてくれているデフォルトセグメントの属性観察はできたようです。ここまでくればGDT(グローバル・ディスクリプタ・テーブル)のダンプなど指呼の間であります。どんなディククリプタがGDTに詰まっているのか興味シンシンなんであります。。

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手習ひデジタル信号処理(212) Scilab、{Scilabデモ}、これでもかとバナナ関数

tolxResultEC
Joseph Halfmoon

「浜の真砂は尽きるとも世にバナナ関数(Rosenbrock関数)の種は尽きまじ」、ホントか? 遥かな過去からバナナ関数ばかり練習しているような気がしてます。当然、今回もです。前回につづき「もう一つのシンプレックス法(ネルダーミード法)」を駆使するfminsearch関数使ってです。今回はその精度を出し入れ?

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データのお砂場(216) R言語、coop、分析化学における6研究室共同研究 {MASS}

itrplot_Spc_Lab_ConcEC2
Joseph Halfmoon

前回は全粒粉に含まれる微量な銅の分析でした。今回も「分析」ネタがつづきます。同じ資料について異なる研究室(研究所?)で分析を行って、その結果を比較してみたものみたいです。研究室毎のバイアス?だけでなく資料と研究室の「交互作用(Interaction Effect)」の有無に関心があるみたい。まあいろいろあるのね。

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忘却の微分方程式(223)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、テンソルの不変量

TensorInvariant
Joseph Halfmoon

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回は「テンソルの不変量」です。ようやくテンソルの核心領域に肉薄?といって素人老人はなんもわかっちゃおりません。そういうときはGemini様に御伺いをたてれば「分かったような気」になれるんだこれが。大丈夫か? “忘却の微分方程式(223)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、テンソルの不変量” の続きを読む

連載小説 第181回 4ビットAI内蔵 “詠人舞衣子” の思い出

Maiko Yonbito
Momoe Sakurada
ペンネーム
桜田モモエ

<これまでのあらすじ>

サイコーエジソン株式会社の詠人舞衣子(よんびとまいこ)です。訳あって4ビットAIを内蔵しています。心理学科卒文系女子ながら先端技術製品の営業に携わっています。10年近くに及ぶ海外赴任(アメリカ、ドイツ)を経て、今は東京勤務。インターネット、IT機器、携帯電話など新しい技術や製品が日々生まれ、それらをサポートする我々の電子デバイスビジネス(半導体、液晶表示体、水晶デバイス)も大忙しだったのですが、世界は激変。出身母体の半導体は縮小整理事業になってしまったのでした。

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