忘却の微分方程式(225)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、物質微分

Joseph Halfmoon

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回はオイラー大先生とラグランジュ大先生の激突?というか妥協っす。いい塩梅に折り合えたという感じの「物質微分」デス。そんなこと書いていても素人老人はサッパリっす。ひたすら生成AI、Gemini先生に御すがりするバカリ。

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プログラミング

※   MaximaおよびそのGUIであるwxMaximaの以下バージョンを使用させていただいております。

Maxima を使った物理数学基礎演習ノート は以下のバージョンをダウンロードさせていただきました。

令和4 年3 月 第八回改訂

今回「演習ノート」を学ばせていただくのは、「4.3 ベクトルの微分」の「4.3.2 物質微分(時間微分)」デス。

Gemini先生の言う通り

Googleの生成AI、Gemini先生のお教えが胸に染み入ったので、そのまま引用させていただきます。毎度の手抜きよのう。ただし、どういうわけかGemini先生は「オイラー」大先生のことを「エウラー」とおよびです。誰が言った?geminiMDIFF0

なんだかねえ、「分かりやすい」例で、ついつい分かってしまったような気持ちになるんであります。

geminiMDIFF1

Gemini先生に御すがりすると毎度のことなんでありますが。

まあ、結局、以下のように物理には欠かせぬものであることは納得。大丈夫か?geminiMDIFF2

演習ノートでのご説明

演習ノートではMaxima様を駆使して「物質微分」を導出されてます。まずその準備が以下に。MDIFF0
まずはαというスカラー量にも見える場合が以下に。MDIFF1

実はαがAというベクトル量?であっても同じことだと。MDIFF2

そういわれれば、そんな気がしてきた。大丈夫か、自分。

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