MicroPython的午睡(36) ThonnyでATOM Liteにインストール

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Joseph Halfmoon

ラズパイPicoのMicroPythonを使うにあたって頼り切ってきたものにThonny IDEがあります。ふれこみでは「初心者向けのPythonのIDE」であると。しかしこのツール、ラズパイPicoに限らず、マイコン上でMicroPythonを使うときの友というべきものじゃないかと思います。本日、これを使ってM5 ATOM LiteをMicroPython化、まさに一撃。 “MicroPython的午睡(36) ThonnyでATOM Liteにインストール” の続きを読む

ブロックをつみながら(29) BBC micro:bit、EEPROMをI2C接続

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Joseph Halfmoon

前回はライトオンリのLCDモジュールをmicro:bitのI2Cに接続してみました。今回はリードとライト両方あるものということでEEPROM、24LC64を接続してみました。micro:bitから読み書きはできたのですが、MakeCodeエディタのI2C書き込み用のブロック、使いずらいデス。なんとかならないものか。 “ブロックをつみながら(29) BBC micro:bit、EEPROMをI2C接続” の続きを読む

IoT何をいまさら(86) Wio Terminal、SAMD51内蔵OSC信号を取り出す

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Joseph Halfmoon

前回SAMD51マイコンの周辺回路に直接アクセスするための「定型句」を調べました。そして制御レジスタへのアクセスの門番的存在、PACを覗いてみました。今回はクロック関係の設定の一部を調べてみます。そして使っていないと思われる端子を使い、内蔵クロックを外部へ出力させて観察するところまでやってみたいと思います。

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鳥なき里のマイコン屋(130) VS CodeでラズパイPico、GPIOで割り込み

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Joseph Halfmoon

先週からRaspberry Pi Pico C/C++ SDKをボチボチと試用しております。前回は高水準なTimer関数(インターバルタイマ)を勉強。まずは基礎からということで今回はGPIOです。ただ読み書きするだけでは面白くないので、端子からの割り込みをトリガにワンショットタイマも動作させてみたいと思います。
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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(49) 電力と力率、すみません専用電卓ソフトに頼りました

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Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」ですが、なかなか根気が続きません。自分でハードル上げると続きませぬ。ご存じの通り、いままでも「ずる」はしてきましたが、続けることに意義がある?ともかく完走目標、という「方針」をたてました。いいのかそれで。今回は2018年9月号。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(49) 電力と力率、すみません専用電卓ソフトに頼りました” の続きを読む

部品屋根性(50) Microchip、MCP9700リニアアクティブサーミスタIC

MCP9700
Joseph Halfmoon

今回のデバイスは半導体温度センサです。装置に組み込んで基板の温度が上がり過ぎいないかなど、温度監視むけのデバイス。お手頃価格で、簡単接続、温度への換算式もリニアで分かりやすいです。今時のマイコンであれば温度センサを内蔵するものもありますが、「熱くなる」監視対象部分は離れたところにあったりもします。そういうときに活躍? “部品屋根性(50) Microchip、MCP9700リニアアクティブサーミスタIC” の続きを読む

IoT何をいまさら(85) Wio Terminal、SAMD51の周辺に直接アクセス

WioTerm
Joseph Halfmoon

久しぶりのWio Terminalです。フレームワークはArduinoのままですが、今回からマイコンであるSAMD51P19Aの周辺機能を「ことさら」ダイレクトに操作して行きたいとおもいます。Armコアのマイコンとして大人気?のSAMDシリーズのお勉強を兼ねて。最終的にはIoTネタに落ち着かせる予定ですが、当分、開発環境やマイコンネタが続いてしまいますがご勘弁を。

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鳥なき里のマイコン屋(129) VS CodeでラズパイPico、SDKのTimerを使う

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Joseph Halfmoon

前回まででPC上のVS Codeから、ラズパイPicoの母艦であるラズパイ4に接続してビルド&デバッグを行う環境ができました。環境ができるとホッとして止まってしまう。。。それではイケない。ボチボチとRaspberry Pi Picoの C/C++ SDKを使ってみて行きたいと思います。まずはTimerで定周期で関数を呼び出すところから。

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ブロックを積みながら(28) BBC micro:bit、外付けLCDをI2C接続

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Joseph Halfmoon

以前にもオンボードデバイスの制御のためにBBC micro:bitのI2Cバスを使用したことがあったです。しかしその記憶は定かでないです。いざMakeCodeエディタで書こうとしてこの引数なんだっけと困りました。この際ということでメモを残します。I2C接続の最初の題材は「例によって」AQM1602LCDモジュールです。

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(48) 「ひつこいな」MATH再び、今度こそ憶えてね自分

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Joseph Halfmoon

前回、アナログ学習ツールADALM1000(以下M1K)のMATH機能、「使い方が良くわかっていなかった」件発覚。今回はその復習(復讐ではない)であります。実を言えば、1年以上前にも同様なことをしていました。記憶力が衰えているとは言え、今度こそ憶えてね、自分。

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