
2026年正月休み明けガン発覚。5年生存率データで最悪の膵臓ガンです。1月末に膵臓尾部切除術。前回は「抗がん剤治療始めました~」の件でした。まだ副作用出てないもんなどと書きましたが、昨日気づきました。微妙に副作用始まってないかい?などと。まだ取り立てて苦しくなるような作用じゃないんだが。小心者の老人はビクビク?
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※著者は、医療素人の偏屈な老人っす。事実誤認、認識バイアス、その他おおあり。勝手なこと書いてます。先にお詫びしておきます。真に受けないでくだされや。
※正確な医療情報をお探しの方は、「国立研究開発法人国立がん研究センター」様の以下のホームページなどを御参照くだされや。
微妙な副作用?
前回は「予想される」副作用について勝手なことを書いてしまいました。そして今のところ(28日の服薬期間中7日目)、それらしい副作用は出てないもんね、と主張しました。しかし昨日「歯を磨いていて」気づいてしまったんであります。
微妙に顔色悪くね、黒っぽい感じがする
まあ、鼻毛を切っている(まあ鼻髭のこともあるけど)とき以外は自分の顔などしげしげと眺めてはおりません。爺さん顔が見えるバカリです。でも昨日、洗面台の鏡に映った顔というより顔の皮膚が妙に黒ずんでいることに気づいてしまったんであります。これぞ
お医者さまが言っていた顔や手が黒くなるかも
という副作用じゃないかと。
もともと日焼けなどすると「赤み」がかった色、カッコよくいうと「赤銅色」っぽくなる体質でした。夏場など腕まくって運転などしているので前腕はそういう色になります。すこし「赤み」がかっているのが自分にとっての標準色っす。しかし、今回気づいたのは「赤みのない薄い黒」が、老人の黄色いハリの無い皮膚の上にうっすらと貼り付いている感じ。自分的にシックリくる色とは違うな。
まあ色が黒くなるくらいナンじゃいと思うのですが、カミさんは紫外線対策した方が良いと仰います。爺ちゃん顔にシミなどできると見苦しいと。
しかし10日目にして副作用の徴候が見えてきた、ということは「他の部署の」細胞どもにも影響は及んでいる筈。今のところ明確な変化は感じられないけれども、細胞分裂が抑制されはじめて10日、影響がでないはずはないっと。なんとかキツイ副作用がでないことを望みたい。各部署の正常細胞総員の奮励努力を期待します。
微妙に体調も変化しておる?
それに微妙な体調変化?もあり。こちらは抗がん剤との因果関係は不明。さらに言えば、どちらかというと悪い変化ではないです。
過去回で「夜間頻尿」、4回以上はトイレに起きるので睡眠が細切れの件書きました。それどころか一回トイレに立つとその後眠れなくなり、ベッドの上で眠れん、眠れんと唸っているバカリ。ネムレナイと唸っている夢を見るくらいだと。睡眠の質としては最悪。
ところがここ数日、夜間トイレに行く回数は1回に減少。前後半で各4時間くらいは連続で眠れてます。そして朝方目が覚めたときに「夢を見ていたこと」を覚えており(見た内容は直ぐに忘れるが)、レム睡眠まで行きついている感じです。それどころか、朝いったん目覚めてルーチンの血圧測定、血糖値測定などをやったのち(夢ではないよ、記録つけているから)、まだ早いからゴロゴロしているか、と横になると二度寝してしまうくらいっす。
眠れることは良いのだけれども、これって抗がん剤と間接的に因果関係があるの?抗がん剤のガイドブックには眠くなる副作用とかは書いてなかったけど。
まあ春だからかな。孟浩然さまも書いている「春眠暁を覚えず」かも。
春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少
お惚け老人が高校生のころは漢文も必修だった記憶。でも最近はやらんのかね。ちと残念。