
前回はCBWとCWDでした。今回はCMC、CLCとSTCです。似たような3文字ニーモニックの命令が続きますが他意はありません。x86は3文字ニーモニックの命令が多いだけのこと。今回の3命令に共通するのは末尾のCです。CARRY FLAGのCです。キャリーフラグ(CF)を操作したいことがそれだけ多いってこってす。
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく
前回はCBWとCWDでした。今回はCMC、CLCとSTCです。似たような3文字ニーモニックの命令が続きますが他意はありません。x86は3文字ニーモニックの命令が多いだけのこと。今回の3命令に共通するのは末尾のCです。CARRY FLAGのCです。キャリーフラグ(CF)を操作したいことがそれだけ多いってこってす。
第68回から前回の第71回まで定番の数式処理ソフトMaximaから輸出の数式を美麗に表示して~と練習。しかしここまでのところ、Webページとして表示するには数式を画像として切り取って表示してました。一歩進んで数式そのものをWebページの中に埋め込んで、そのページをブラウザで開いたら美麗な数式が見えるようにして~です。
“ソフトな忘却力(72) WordPress上のLaTeX数式表示、MathJaxでお楽” の続きを読む
前回より、溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(PDFファイル、以下「演習ノート」と略)を読み始めました。全624ページ、読めるのか?それどころかこの「演習ノート」4部作の第1作であります。4部作全て読み終えたらMaximaも物理も分かる立派な人になれるとか、なれないとか。ううむ、先は長い。
“忘却の微分方程式(180) 「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」を読む その2” の続きを読む
アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2024年12月号(日本語版)の実習2回目。前回は可変ゲインアンプ(VGA)のLTspiceシミュレーションのみでお茶を濁しました。今回はシミュレーション済の回路をブレッドボード上に実装、シミュレーション通りに動いているのを確認。チョロい筈なんだが老眼の老人はヤバいよ。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(219) 可変ゲインアンプその2” の続きを読む
前回Maxima様から輸出のLaTeX形式数式を受け止められそうな雰囲気を醸してきた素人老人。調べてみると数式を扱うときには米国数学会様御用達のamsmath以下のパッケージ共を用いるのが定番みたいです。それ以外にも各種パッケージの併用あり。その中で老人はPhisicsパッケージ使用。わけありのパッケージらしいっす。
“ソフトな忘却力(70) LaTeX、わけありみたいすけどPhisicsパッケージ” の続きを読む
Scilab/Xcosのデモを動かしながら「制御」を学ぼうと、前回は「基本制御器」、状態空間システム使った「モダンな感じ」のモデルでした。前々回がバンバン制御だったので、PID制御くらいの「古典な感じ」が良かったのに、とブーたれたらありました。次の「水タンク」、もろ積分、もろPIDレギュレータです。やったね? “ブロックを積みながら(187) Scilab/Xcos、Xcosデモ、PID制御でバッチリよ” の続きを読む
前回、LaTeX素人老人が、Maxima様から輸出されたLaTeX形式の数式出力をなんとかタイプセットできました。でも苦し紛れです。今回は諸般の設定を見直して、より美麗な数式を印字してえ、特に最大の不満点、偏微分記号を表示したいとの野望です。ついでに日本語の文章も入れ込みたいです。素人老人には過ぎたる欲望よな。
前回はファーポインタをレジスタ組にロードするLESとLDSでした。今回は符合拡張を行うCBWとCWDです。8086らしいなと思うのは、この命令、明示的なオペランドをとりません。レジスタはキメウチ、アキュムレータのみです。この辺のレジスタの使い方に偏りがあるのが御先祖に8ビットを頂くx86らしさかと。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(202)x86(16bit)、CBW、CWD” の続きを読む
R言語所蔵のサンプルデータをABC順に眺めてます。前回はmapsパッケージの米国地図データに含まれるFIPSコードを白地図にプロットしてみました。今回はおフランスでやんす。カナダの単独地図はmapsに含まれてなかったけどフランスは含まれているのね。ちょっと古いデータみたいだけれども。でももっとエエもんがある? “データのお砂場(170) R言語、franceMapEnv、もっとエエもん有?{maps}” の続きを読む