
R言語所蔵のサンプルデータをABC順に眺めてます。前回はmapsパッケージの米国地図データに含まれるFIPSコードを白地図にプロットしてみました。今回はおフランスでやんす。カナダの単独地図はmapsに含まれてなかったけどフランスは含まれているのね。ちょっと古いデータみたいだけれども。でももっとエエもんがある? “データのお砂場(170) R言語、franceMapEnv、もっとエエもん有?{maps}” の続きを読む
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく
R言語所蔵のサンプルデータをABC順に眺めてます。前回はmapsパッケージの米国地図データに含まれるFIPSコードを白地図にプロットしてみました。今回はおフランスでやんす。カナダの単独地図はmapsに含まれてなかったけどフランスは含まれているのね。ちょっと古いデータみたいだけれども。でももっとエエもんがある? “データのお砂場(170) R言語、franceMapEnv、もっとエエもん有?{maps}” の続きを読む
老人の勝手な意見では「コンピュータ・アーキテクチャ本」はシリーズ第38回のヘネシー&パターソン本の前と後で分けられるっと。出版は1990年(平成2年)なので、今回経めぐっている昭和の時代の御本は全て「それ以前」ということになります。今回の御本、翻訳版は平成元年だけれど原著は昭和の時代の産物。「それ以前」の時代の頂点?
アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2024年12月号の日本語版公開さる。今回から実習していきたいです。テーマは可変ゲインアンプ(VGA)です。何度か練習した気がしたのですが調べてみると過去記事はなし。忘却力の老人の妄想?今回、微妙にアナデバ様の記事の編集方針が変化しているような、そうでもないような。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(218) 可変ゲインアンプその1” の続きを読む
前回から昭和の「コンピュータアーキテクチャ」の御本を巡ってます。今回は10年以上下って昭和63年。ギリ昭和。頭に関する「VLSI」という4文字に半導体関係者は感激。前回はまだ大型機の影が落ちてましたから。前回のトラディショナルなコンピュータからすると現代的なマシンにつながる概念が多くなってます。しかし方向性は?
“L.W.R.(54) VLSIコンピュータ・アーキテクチャ、村岡洋一著、1988、近代科学社” の続きを読む
Scilab/Xcosのデモを動かしながら「制御」を学ぼうと素人老人の野望。前回はバンバン制御でした。これは素人老人にも分かりやすかったかも。ONとOFFだけだし。今回は「基本制御器」です。「基本」というからにはわかりやすいんじゃね?基本というわりには一気に高度化?素人老人はついていけませぬ。先が思いやられる?
“ブロックを積みながら(186) Scilab/Xcos、Xcosデモに学ぶ 基本制御器?” の続きを読む
今回から3回にわたり、昭和の「コンピュータアーキテクチャ」の御本を経めぐりたいと思います。今回は山田博先生のそのものズバリのタイトル「コンピュータアーキテクチャ」でございます。初版は昭和51年。約50年ほど前の御本です。前回の御本の室賀先生同様、山田先生も黎明期の日本のコンピュータ業界の大先達デス。富士通の偉い人ね。 “L.W.R.(53) コンピューター・アーキテクチャ、山田博著、1976、産業図書” の続きを読む
前回は8086範囲をはみ出すENTER/LEAVE命令でしたが、今回は8086以来のファーポインタ(セグメント間参照)のロード命令、LESとLDSです。そろそろ8086命令は一巡するんじゃないかなどと思っていたのですが、数えてみたらまだまだ残ってます。先が長いのでそろそろ8086範囲は終わらせたいのだけれど。
R言語所蔵のサンプルデータをABC順に眺めてます。前回はカナダの都市をプロットするのにカナダ単独の地図データがみあたらないじゃん、と慌てました。今回は米国の郡レベルの地域に割り当てられているらしいFIPSコードというものを白地図上に表示してみたいと思います。郵便番号に相当するZIPコードとは異なるコードだよ。
今回は前回より約10年遡り、『論理設計とスイッチング理論』です。著者は当時の日本のコンピュータ業界(および半導体業界)で知らぬ人のいない第一人者であった室賀三郎 先生です。ただし、御本の来歴はちと変則。室賀先生が自ら英語で著した教科書をご本人と笹尾先生が翻訳したという体裁。元はbit誌の臨時増刊であったらしいデス。
“L.W.R.(52) 論理設計とスイッチング理論、室賀/笹尾訳、1981、共立出版” の続きを読む
前回は1980年代後半から1990年代ごろのRISCの代表選手の一つ、MIPSの解説書でした。MIPS取り上げたのなら2大巨頭のもう一方を取りあげないわけにいかんでしょう。SPARCです。掘り出したご本はSPARCアーキテクチャに関する論文集です。これ1冊読めばSPARCの心が分かるとか分からんとか、誰が言った?
今時、RISCプロセッサといえばArmかRISC-Vですが、1980年代後半から1990年代ごろ、RISCといえばSPARCとMIPSが2大巨頭でした。SPARCはSUN、そしてMIPSにはSGIというワークステーション大手がつき、特にSGIはハリウッド映画のCGを担っていたりして栄華を極めてました。その時代の文書。
“L.W.R.(50) MIPS RISC ARCHTECTURE、1992年、MIPS” の続きを読む