
ロードあればストアあり。前回、前々回と浮動小数とSIMD(スカラー)のロード命令(LDR)を練習してみました。今回は対になるストア命令(STR)の練習です。ほぼ同様なアドレシングモードが使用できますが、唯一PC相対だけはありません。PC相対で指定できるのは”.TEXT”セグメントと解釈されるのでストアは対象外っと。
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく

『つひに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを』在原業平。特価品(見切り品?)のGR-CITRUSボード(ルネサスRX631搭載)で組み込みRuby(mruby)してまいりました。その処理系Chrome版Rubic、起動の度にサポート無の警告あり。無視して使ってまいりましたが、ここまでか。ついに起動不能。
“Rubyと一緒(11) Chrome版Rubic、ついに起動できなくなりました。滅亡?” の続きを読む

前回は包絡線(envelop)でした。今回は接平面です。「似たようなもん?」、偏微分して公式に当てはめればこの年寄にも式は求まります。でもね~実際に図を描いてみないと実感がわかないのよ。そして図を描くためには何か具体的な数値を与えないと描けません。具体的な数値にすれば納得いくけれどもメンドイ。しかたない? “忘却の微分方程式(100) 反復練習63、楕円面の接平面を描く、Maxima” の続きを読む

前回のTHD、全高調波歪はオペアンプによってデータシートに記載されていたりしなかったり、記載方法もいろいろでした。今回のCMRRとPSRRは、見た限り全てのオペアンプのデータシートの電気特性欄に記載があります。しかし記載の流儀には2種類あるようです。流儀の違いを考えていると何か分かったような気になる?錯覚か。

アナデバ社(ADI社)の日本語版記事の最新号をキャッチアップできたので、再びAnalog Discovery2のスクリプトの練習に戻ります。第155回では2つのチャネル間の信号の立ち上がりの時間差を「遅延」とみなして測定。今回は立ち上がり、立下りの区別なく、「エッジ間」ということで測定できるようにしてみました。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(158) AD2、遅延計測スクリプト機能追加と小ネタ” の続きを読む

本当は「テスト駆動設計」的に先にテスト書いてからノードの作成にかかりたいものです。しかしノードの書き方自体がよく分からん、ということで先にそっちに突っ込んでました。しかしノードの機能も増えつつあります。この辺でユニットテストをキチンとしておきたいです。またしかし、ユニットテストの書き方自体が怪しいデス。堂々巡りやな。 “ブロックを積みながら(121) Node-RED、自前ノードにユニットテスト追加” の続きを読む

前回、ソフトウエア無線受信用USBドングルRTL-SDRのデータをPythonで読み取ったものをScilabへ「輸出」。これでScilabでもRTL-SDRのデータを処理できる(リアルタイムじゃないけど)とほくそ笑みました。今回は「輸出」に使ったPythonスクリプトに手を入れデシメーション機能など追加。益々繁盛?

前回より浮動小数点レジスタおよびSIMDレジスタのスカラーに関するメモリからのロード命令の練習を始めました。何度も書いているようにA64の命令も多すぎなら、アドレシング・モードも多すぎ(個人の感想です。)下手をするとオペランドのビット幅のバリエーションが多い分、整数ロード命令より組み合わせ多いんでないの。

前回、遅ればせながら入手のソフトウエア無線受信機RTL-SDRをPythonで読み取りできました。順当な線ではPythonで後段処理、ということになりますが、このところやっていたScilab様をお見限り、というのは寂しい限り。どうせリアルタイム処理は狙わないのでRTL-SDRのデータをScilabへもお裾分けっと。
“手習ひデジタル信号処理(89) PythonからScilabへRTL-SDRデータをお裾分け” の続きを読む

最近SDR用のドングルを購入、個人的にひそかに無線づいてます。そのせいもあって「包絡線」などと聞くと耳がピクピクします(実際には動かないケド。)今回は曲線群 f(x, y, z)=0(aはパラメータ)の包絡線を求めよとの問題。まあ、求めよといって式だけでは寂しいので、Maxima様にお願いすればプロットまでほぼほぼ一撃。 “忘却の微分方程式(99) 反復練習62、曲線群の包絡線(envelop)を描く、Maxima” の続きを読む