
前回Mutex(2つあるうちのRTOS Mutexと呼ばれている方)を使ってみました。スレッド間の同期には有効なAPIですが、残念ながらISR(割り込みサービスルーチン)との間では使用できません。そこで今回はSemaphoreを使って、ISRとThreadの間で排他制御を行ってみます。
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前回Mutex(2つあるうちのRTOS Mutexと呼ばれている方)を使ってみました。スレッド間の同期には有効なAPIですが、残念ながらISR(割り込みサービスルーチン)との間では使用できません。そこで今回はSemaphoreを使って、ISRとThreadの間で排他制御を行ってみます。

前回スマホ上でアセンブラとデバッガを動かし、ARM64(AArch64)のレジスタなど眺めてみました。ARM64はARM32と大分様子が違うので主要なレジスタだけでも一覧しておくべしと図を作り始めてハマリました。調べて図を描いているだけで時間がたちます。レジスタ多すぎ?

前回、スマホ上のGo言語でフルカラー画像出力ができるようになったので、今回はその応用?としてマンデルブロ集合を描いてみたいと思います。昔、カオスとかフラクタルとか流行った?時期にはよく見たですが、正直この頃は影が薄い?Go言語のプログラムの下敷きにしたのは10年以上前にEXCELのVBAで自作したコードです。

Androidスマホ上で、Go言語を学んでおります。前々回、fmt.Printだけでも画像出力ができるということでやってみましたが白黒2値画像でした。今回は、前回使用したPBM形式の兄弟分?、PPM形式をつかってフルカラー画像を出力してみたいと思います。カラー画像が出力できるといろいろやってみられるような。

前回はThread間の通信に便利なMail APIを使ってみました。今回から排他制御に入りたいと思います。しかし似たようなAPIが複数あって何をどこに使ったら良いんだかRTOS素人の私にはサッパリです。今回は一番単純そうなMutexを実験しつつ、近縁?らしいAPIのいくつかについてまとめてみました。

このところBJT使った実験が多いので、常備菜ということで定番の2SC1815(東芝製品はとっくの昔にディスコンなので海外製の互換品)を少し仕入れました。これまた定番の問題は、LTspiceのライブラリに2SC1815のモデルが含まれていないことかと。ネットを調べるとその対処方法も多数見つかるのですが、ちょっと?