データのお砂場(216) R言語、coop、分析化学における6研究室共同研究 {MASS}

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Joseph Halfmoon

前回は全粒粉に含まれる微量な銅の分析でした。今回も「分析」ネタがつづきます。同じ資料について異なる研究室(研究所?)で分析を行って、その結果を比較してみたものみたいです。研究室毎のバイアス?だけでなく資料と研究室の「交互作用(Interaction Effect)」の有無に関心があるみたい。まあいろいろあるのね。

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忘却の微分方程式(223)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、テンソルの不変量

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Joseph Halfmoon

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回は「テンソルの不変量」です。ようやくテンソルの核心領域に肉薄?といって素人老人はなんもわかっちゃおりません。そういうときはGemini様に御伺いをたてれば「分かったような気」になれるんだこれが。大丈夫か? “忘却の微分方程式(223)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、テンソルの不変量” の続きを読む

手習ひデジタル信号処理(211) Scilab、{Scilabデモ}、ますます盛んバナナ関数

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Joseph Halfmoon

前回まで続いたバナナ関数(Rosenbrock関数)の最適化デモ、今回から別の単元?に入ったのでお別れかと思いきや、ここでも登場。前回までは最適化に勾配計算が必要なoptim関数。しかし今回は微分(勾配情報)を使用せずに、多変数関数の局所的最小値を求めるfminsearch関数のご登場。もう一つのシンプレックス法だと?
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ぐだぐだ低レベルプログラミング(245)x86(16/32bit)、DOS4GWセグメント続

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Joseph Halfmoon

前回は「プロテクトモード」に忍び込み、古き時代のDOSエクステンダ「DOS4GW」のデフォルトセグメントの属性を観察。しかし至らぬ点が2つあり。プロテクトモードでは「許されねえ」アクセス等ままあり、前回はその辺はパス。もう一つはアクセス権は観察したもののセグメント・リミットは無。今回はその辺をテコ入れっす。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(245)x86(16/32bit)、DOS4GWセグメント続” の続きを読む

データのお砂場(215) R言語、chem、全粒粉に含まれる微量な銅の割合 {MASS}

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Joseph Halfmoon

前回はコンクリートの成分配合割合でした。今回も「粉もの」の成分割合のデータベースが続きます。全粒粉です。「見た目は同じじゃ」なんと乱暴な。全粒紛つかったパンなど、普通の小麦粉よりも健康に良さげ。血糖値が問題となっているお惚け老人は、全粒粉、食わされてますぞ。ちょいとクセありだけれど慣れれば美味しい全粒粉、ホントか?
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手習ひデジタル信号処理(210) Scilab、{Scilabデモ}、しつこいバナナ関数

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Joseph Halfmoon

「ほんと地味」、などとディスったバナナ関数(Rosenbrock関数)の最適化デモ、前回は最適化プロセスを可視化、やれば出来るんじゃんと持ち上げました。しかしまさかの地味な結果のデモ再び。 バナナ関数、本当にしつこいデス。しかしその地味なデモの裏側では「大きな一歩」が記されていたと。 知らんけど。

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(244)x86(16/32bit)、DOS4GWのセグメント

Joseph Halfmoon

ようやく「メンドクセー」プロテクトモード(セグメンテーション)の復習を一通り完了。今回は実際にプログラムを動かしてみたいと思います。しかし「プロテクトモード」に入るということ自体、難行苦行。昔はサラサラ書いていた気がしないでもないのですが、忘却力の老人の気力が持ちませぬ。そこで御すがりするのがDOS4GWとな。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(244)x86(16/32bit)、DOS4GWのセグメント” の続きを読む

データのお砂場(214) R言語、cement、セメントの成分配合割合と発熱量 {MASS}

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Joseph Halfmoon

土木は門外漢なのであります。しかし過去の僅かな体験に今だロマンの残り火を感じているお惚け老人デス。今回のサンプルデータセットはcementです。セメントは土木を支える材料の代表、火山の麓の砂防堰堤、高速鉄道の橋脚補強、谷を渡る高速道路の高い橋脚など、セメント使った工事が走馬灯の様に目に浮かびまする。感傷的だな、自分。
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忘却の微分方程式(222)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、対角化の練習

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Joseph Halfmoon

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回は「対角化」の練習です。練習といってもひたすら他力本願、Maximaさまに御すがりするバカリ。さて繰り返す対角化を関数化、そこにまだ問題ありーの。中途半端なところだのう。タイパなんか考えるなよ。なんまんだぶ。 “忘却の微分方程式(222)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、対角化の練習” の続きを読む

手習ひデジタル信号処理(209) Scilab、{Scilabデモ}、バナナ関数再び

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Joseph Halfmoon

前々回、バナナ関数(Rosenbrock関数)の最適化デモを「ほんと地味」などとディスってしまいました。だって数字しか出力されないのだもの。ディスった祟りかバナナ関数、再びの登場であります。今回は地味と言わさないためにも最適化プロセスを可視化してくれてます。なんだやれば出来るんじゃん。まあ、デモの順番の都合か?

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(243)x86(16bit)、割り込み/トラップゲート

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Joseph Halfmoon

前回、リハビリかねてコールゲートを復習した筈が、突発事態にまたもや断絶。なんとか再々起動で今回は割り込みやら例外やらに入りたいと思います。プロテクト・モードの仕組みの復習ばかりしていて、プログラムを動かしていないのでフラストレーションたまってます。今度こそひと段落で来週こそはアセンブラに向き合いたいです。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(243)x86(16bit)、割り込み/トラップゲート” の続きを読む

データのお砂場(213) R言語、cats、雄猫と雌猫の心臓重量と体重 {MASS}

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Joseph Halfmoon

またもやデジャヴ?なサンプルデータセットです。catsです。某劇団の演目ではありませぬ。Rのサンプルデータベースを経めぐっているなかで、以前、bootパッケージにてcatsMというデータセットに遭遇しました。雄猫様の心臓重量と体重のデータでした。今回はそのフルセット版みたい。雌猫様のデータも含まれておると。
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忘却の微分方程式(221)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、対角化の手順

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Joseph Halfmoon

老「古老」介護にお疲れギミの数学素人老人デス。固陋な古老と付き合っているとこちらもヤラレてしまう恐れ多々あり。ただただMaxima様に御すがりして他力本願なんであります。拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)は今回「対角化」です。対角化したら良いことあるに違いなし “忘却の微分方程式(221)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、対角化の手順” の続きを読む

データのお砂場(212) R言語、caith、人々の瞳と髪の色の分類データ {MASS}

biplotEC
Joseph Halfmoon

Rのサンプルデータベースを経めぐってます。知らんかった事柄が多数。でも知ったからといって何なの?という事柄も多し。それでも野次馬根性、知りたくはあり。さて今回はMASSパッケージの caith です。ケイスネス? 何それ、と思ったら、地名でした、スコットランドの。荒涼とした北の大地が目に浮かびます。行ったことないケド。

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