
前回ようやくx86に悪名高いセグメンテーションに踏み込みました。でもセグメントレジスタへのロード、セーブだけっす。それでもメンドクセー感じがそこはかと。今回はMOV命令、それも即値データのMOVを練習。セグメンテーションなど関係ね~と言いたいところが、やっぱり影を落として?いるのです。16ビットx86は逃げられない。
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく

R言語所蔵のサンプルデータをABC順にて眺めてます。今回その順番にあたったのは ggplot2パッケージの presidential です。なんという偶然!本日まさに米国大統領選挙の投票日にこのデータセットの順番がまわってくるとは。とは言え、単なる氏名と任期、そして政党名が並べてあるデータセットです。グラフが描けん?
“データのお砂場(159) R言語、米国大統領の任期データ、{ggplot2}” の続きを読む

grad、div、curl(rot)と練習してきて今回は Laplacian です。過去回はスカラー場からベクトルが飛び出てきたり、あるいはその逆であったりしました。今回は地味。スカラー場をLaplacianすると出てくるのはスカラー。でも計算の奥底にはベクトルが息づいている?凸とか凹とか調べるのにお馴染みの操作です。
“忘却の微分方程式(173) Maxima、{vect}、ベクトル解析、ラプラシアン” の続きを読む

Common Lispの系譜を継ぐマイコン上のuLispをラズパイPico2上で練習中。前回はCommon Lisp上「マクロ」として実装されている「あれやこれ」がuLisp上ではスペシャルフォームなどとして実装されていることを見ました。今回はマクロであったはずのあれやこれの実際の動作を拝見。みかけに違いはないのよ。
“Lispと一緒(21) ラズパイPico2でもuLisp、マクロでない者共” の続きを読む

前回まで剛体の回転を練習してました。「回りもの」を止めるときはブレーキだよな。ブレーキといったら摩擦?という連想で、摩擦が取り扱えるようにしたかったです。高が摩擦?でも考えてみるとメンドイです。動き始めるところと止まるところ、知恵の回らないお惚け老人は場合分け連発で「メンドクセー」フローを描いてしまいましたぜ。 “ブロックを積みながら(179) Scilab/Xcos、摩擦力、動き始めと止まるところメンド” の続きを読む

前回は「最近のカメラだったら出来て当然」のお顔検出。今回も「できて当然」機能です。複数枚の写真を繋ぎあわせて「パノラマ画像」を作るような操作。Image Stitchingと唱えるようです。前々回でやったような画像特徴点を取り出して「同じ」とみなせる点を重ねていくみたいです。でもHELP例がエラーになるのよ。 “手習ひデジタル信号処理(156) Scilab、{IPCV}、stitching、画像連結” の続きを読む

Common Lispの系譜を継ぐマイコン上のuLispをラズパイPico2上で練習中。今回は巡り巡ってリスト関係の関数に戻ってまいりました。uLispは「マイクロ」なので関数の数は少ないですが、この辺の関数どもの挙動にはCommon LispとuLispの差は見えませぬ。あったら困るか?さっさと練習して次へ。 “Lispと一緒(19) ラズパイPico2でもuLisp、list関連関数” の続きを読む

前回はダイバージェンス(div)、今回はローテーションです。遥かな太古、お惚け老人が学校でベクトル解析を習ったとき、rot (rotation)というお名前で習いました。rotでなく、curl とお書きになる流儀もあるみたい。Maxima様はどうも curl 流であるようです。rotと書いたらエラーになりましたぜ。 “忘却の微分方程式(172) Maxima、{vect}、ベクトル解析、ローテーション” の続きを読む

前回は、剛体の回転運動モデルに任意のトルク波形を与えて回転させるようにしてみました。回転のアニメーション表示はするし、角速度も表示できるのですが、いくつか表示項目を増やしたい希望があります。まずは回転の運動エネルギー[J]ですかね。計算式そのものは単純、ブロックをいくつか追加するだけ。

前回は画像特徴点の抽出関数どもを使用。交通標識の識別を試みました。今回も「古典的」な画像認識の手法です。Haar Cascadeとな。画像の中から「お顔」に見えるような領域を検出するのに向いたカスケード構造の分類器らしいです。最近のカメラだったら出来て当然?の機能か。その昔デモ見たときはビクッリしたもんだが。