介護の隙間から(47) ポケベルは死なず、TLM 280MHzデジタル同報「防災ラジオ」

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Joseph Halfmoon

TLM、東京テレメッセージ社のポケベル使っていた、という方は結構多い(そして多くはそれなりの御年齢)でないかと思います。2018年末にポケベル廃止のニュースが流れました。当時のユーザ数1500名様。しかし、ポケベルというサービスは終わっても、ポケベルの技術の延長上のシステムがしっかり生き残っていました。

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モダンOSのお砂場(24) Mbedでmicro:bit、BLEペアリング成功への道

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Joseph Halfmoon

前回、Arm社のMbedオンライン環境で、BBC micro:bit用のオブジェクトファイルが生成できることを確かめました。特に MicroBitクラス を使ってプログラムするとMakeCodeエディタのブロックと同等な機能を呼び出すことができるので楽ちんです。今回は早速、主題でありますBluetoothをMbed環境から使ってみましたがペアリングにちょっと手こずりました。

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ブロックを積みながら(20) micro:bit, BLE UartへPython書き出し

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Joseph Halfmoon

前回は、BBC micro:bit のBLE特性(Characteristics)のうち、読めばわかりそうなものをラズパイPython3で読み出してみました。今回は、BLE Uartサービスに「書き込んで」micro:bitを鳴かせてみたいとおもいます。また、前回のコードだとmicro:bit v2ではうまく行かないことも発覚したので修正しました。

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ブロックを積みながら(19) micro:bit BLE, Pythonで「特性」読み出し

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Joseph Halfmoon

前回、bluepy モジュールを使ってラズパイ上のPython3のスクリプトでBBC micro:bit のBLEアトリビュート内の「特性(characteristic)」のハンドルをリストいたしました。ハンドルが分かれば実際の値にアクセスできます。今回は、読み出すだけの特性を中心に「読んで」みたいと思います。

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ブロックを積みながら(18) BLE、ハンドル、UUID、CHARACTERISTICS

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Joseph Halfmoon

前回は、micro:bitとRaspberry Pi 3 model B+をペアリングし、ラズパイ上のPython3からbluepyモジュールを使ってコネクトしました。そしてその様子をラズパイ上のWiresharkで観察してみました。そこで痛感したことは、Handle / UUID / Characteristic などというものを理解しないと何が何だかサッパリということであります。今回は、micro:bitの「それら」をダンプして何があるのか調べてみます。

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ブロックを積みながら(17) micro:bitとラズパイ、ペアリング+Wireshark

BBC micro:bit paired with Raspberry Pi
Joseph Halfmoon

前回はmicro:bitからの垂れ流し(broadcast)パケットをラズパイで一方的に受信してみました。今回は、micro:bitとラズパイをpairingいたし、双方向のBLE通信をラズパイ上のWiresharkで覗き見してみようと思います。とはいえ、BLEプロトコル素人なので、まずは遠くからやり取りの様子を眺めてみた、というところ。

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ブロックを積みながら(16) 2台のラズパイのBLE受信信号強度をNodeRedで比較

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Joseph Halfmoon

前回ラズパイのPython3で、micro:bitが送信するBluetooth LEのアドバタイズパケット、Eddystoneを受信することができました。今回は離れた場所においたラズパイ3とラズパイ4で同じパケットを受信、それぞれの受信信号強度をNodeREDダッシュボード上で比較してみました。ロケーション推定もどき。 “ブロックを積みながら(16) 2台のラズパイのBLE受信信号強度をNodeRedで比較” の続きを読む

ブロックを積みながら(15) micro:bitのBLEをラズパイPythonで捕捉

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Joseph Halfmoon

ここまでmicro:bitからのBLEパケットを送受するのにスマホアプリを使用してきました。スマホは便利ですが、やりたい事によっては固定された場所で常時動作している「基地局」的なものが欲しくなります。そこで手元のラズパイ上でBLE通信プログラムの作成環境セットアップ。やはりPythonが楽だ。

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ブロックを積みながら(13) micro:bit V2、BLEサービス「積んで」みたけれど

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Joseph Halfmoon

BBC micro:bit V2をゲットということで、V1.5の時にはRAM不足でできなかったBLEサービスの「だいたい全部載せ」やってみました。これが出来れば面倒なmicro:bitのペアリング作業を省略できる、と。しかしそうは問屋が卸しませんでした。結論から言えば、1個1個確かめないとね。毎度のペアリング作業ももう慣れましたわい。

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IoT何をいまさら(84) Eddystoneパケット、Wiresharkで表示フィルタ

Adafruit BLE sniffer
Joseph Halfmoon

別シリーズで micro:bit を使って EddystoneプロトコルのBLE Beasonを「動かして」みています。ビーコンからの電波を受けるツールとしてはスマホアプリを使用。しかし開発用としてはPC上のWiresharkの方がいいかも。キャプチャされる大量のBLEパケットに溺れてしまわないように、今回はWiresharkのBLE関係表示フィルタについて調べてみました。

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