
前回はInjectとDebugノードでした。今回は「コア」ノードの中でも、「何でもありそうで」とても1回で覚えきれそうにないFunctionノードを使用してみたいと思います。以前から見よう見まねで使ってはいるのですが表面的。いろいろやってみたいと思うので今回は「その1」ということで。「その2」は他のノードも一巡した後でかな、何時やるんかい?
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前回はInjectとDebugノードでした。今回は「コア」ノードの中でも、「何でもありそうで」とても1回で覚えきれそうにないFunctionノードを使用してみたいと思います。以前から見よう見まねで使ってはいるのですが表面的。いろいろやってみたいと思うので今回は「その1」ということで。「その2」は他のノードも一巡した後でかな、何時やるんかい?
前回別件に行ってしまいましたが、今回は前々回の流れに戻ってMQTTのSubscribeを行ってみたいと思います。使用するMicroPythonは ESP32用の”generic” portです。M5ATOM Lite上での運用ですが、”generic”なので他のESP32デバイスでも動くと思います。
前回、折角Node-REDのバージョンアップをかけたのに、それっきりになっておりました。Node-REDエディタのパレットに追加でインストールしたものは多くないので、今のうちに「一通り」端から使ってみるべし、という目標であります。「必要に応じて」(泥縄式ともいう)でマニュアル読んでも分かってない機能がいっぱいあるのね。
超小型デバイスM5 ATOM Liteに、MicroPythonのESP32向けgenericポートを書き込んで動かしております。前回は nptサーバに接続してRTCに時刻を設定しました。今回はMQTTブローカにPublishして、Node-REDのダッシュボードにATOM LiteのRTCの時刻を表示させてみます。
Node-REDは以前からIoTネタで使わせていただいておったのです。しかし必要に応じて(泥縄式)使ってきたので、よく理解せず使っているところも大有り。この際「広く浅く」全貌をとらえるべしと思い立ち、『ブロックを積みながら』(Node-REDは「積まない」スタイルだけど)で勉強してみることにいたしました。まずは今回ソフトウエアのアップデートから。 “ブロックを積みながら(35) Node-RED、バージョンアップしたらSQLiteがいない” の続きを読む
他人事ながら雑誌の売れ行きが気になりました。例によってお楽しみのCQ出版社Interface誌の2021年9月号、DVD-ROMの付録付きであります。テーマは数学、といって数学科の数学ではなく、工学部の数学、と申し上げておきましょう。一応需要があるのだろうな、私も買ってしまったひとりだし。。。 “Literature watch returns(27) 数学とプログラミングDVD付録” の続きを読む
前回SAMD51マイコンの周辺回路に直接アクセスするための「定型句」を調べました。そして制御レジスタへのアクセスの門番的存在、PACを覗いてみました。今回はクロック関係の設定の一部を調べてみます。そして使っていないと思われる端子を使い、内蔵クロックを外部へ出力させて観察するところまでやってみたいと思います。
前回の反省にもとづき、今回実施の実証実験(もどき)は記録という点だけは充実しました。無事?実験期間が終わったのでその記録の処理にかかりました。記録は充実したもののJavaScriptもSQLも良く知らない事を露呈、翻弄されてしまいました。まあね、改良点がハッキリしたので、成果はあったということにしておきますが。
前回、約5日間の実証実験もどき?のフィードバックを得て、BBC micro:bit、BLEパケットをMQTTブローカに接続するPython3コード、そしてnodeREDのフローのすべてに手をいれました。そして再度の実証実験を起動したつもりでした。しかし、「思った通りに上手く行くと思うな実証実験」、金言であります。一週間のつもりが約1日で終わってました。
前々回、本シリーズ側で作成した「システム?」をアプリ運用側「夜間頻尿モニタリングの試み」で使った結果、フィードバックがかかったので、その修正対応を記していきます。ぶっちゃけMakeCodeエディタに遡ってプログラム修正したのでこちらのシリーズで取り扱うべきであろうかと。
前回、懸案解決(いつの間にか)。ということで、早速、ペンディングにしていた実験のプロトタイプを作ってみました。「サウンドモニタ」と呼ばせていただきますが、単にドアなどの開閉音などをイベントとして検出し、bluetoothでホスト機に報告するものです。今回は「実証実験?」用のプロトタイプもどきを作成。 “ブロックを積みながら(23) BBC micro:bit v2とラズパイでサウンドモニタ” の続きを読む