
前回「WSL2でシリアルを使えるようにする」と書きました。しかし気づいたら既に使えるようになってました。WSL2でシリアルを使うにはusbipd-winのインストール後カーネル再ビルトが必要と思い込んでいましたが不要でした。usbipd-winのみでシリアルポート使えてます。トホホというよりタナボタな1件。
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前回はRISC-VコアのESP32 SoCを搭載したSeeed Xiao ESP32C3のLチカをAruduino IDE2.0で実施。今回はお求めやすいながらも240 x 240サイズのフルカラーLCD、ATM0130Bを取り付けてデモ画面を光らせてみたいと思います。UnoやIDE1.0との微妙な違いがあるのよ。 “鳥なき里のマイコン屋(164) RISC-VコアESP32-C3に、フルカラーLCD装着” の続きを読む

前回はうさちゃんRabbit4000の投げたDNSクエリをRaspberry Pi 4上のDNSサーバでレスポンス。「行ってこい」できたところでその中身は良く見てなかったです。今回は前回と同じ設定のまま、クエリとレスポンスの中身をwiresharkで観察したいと思います。だいたいDNSパケットってUDPだったけ?わかってないデス。

別件記事でESP32C3(RISC-V)の吉例LチカをArduino環境でやってみました、簡単。しかしESP32というとESP-IDFというEspressif社自身の開発環境があり、いろいろやろうとするとそちらになります。PCも新しくなって昔の環境が使えなくなっているので、最新版をインストールしようとしてハマりました。

ラズパイPico用のMicroPythonをソースからビルドできる環境でき、調子に乗った前回はLinux版MicroPythonを作成。ビルド環境はRaspberry Pi OS上でした。今回はビルド環境をWindows11上のWSL2に変更、SAMD21マイコン用のMicroPythonをクロスコンパイルしてみます。

Espressif社のESP32シリーズはWiFi対応の定番SoC、当方でも使ってますがxtensaコア版でした。今回RISC-Vコア版搭載ESP32の開発ボードSeeed XIAO ESP32C3入手。先日インストールしたばかりのArduino IDE2.0を使って吉例Lチカをやってボード動作を確認してみました。
“鳥なき里のマイコン屋(163) RISC-VコアESP32、Arduino2.0で吉例Lチカ” の続きを読む

前回までうさちゃんRabbit4000自身を調査。今回から再びうさちゃんを使役してネットワークのロウレベルなところを直接触っていきたいとおもいます。DNS(Domain Name System)から。Raspberry Pi 4上のDNSサーバに向かってうさちゃんからQueryを投げ、ラズパイからお返事してもらうと。
“うさちゃんと一緒(25) Z80の魔改造? Rabbit4000でDNSクエリその1” の続きを読む

前回パソコン更新でツール類再インストール。でもそれ以前に気になっていたことがあるのです。ラズパイPico用のC/C++SDKの開発環境です。ラズパイ4を母艦にしていたのですが、ラズパイ4のOSを32ビットから64ビットに変更したときにラズパイPicoの開発環境はインストールしませんでした。メンドイけれどもやらないとな。
“鳥なき里のマイコン屋(162) ラズパイPico、SDK、開発環境復活、でも全部じゃない” の続きを読む

前々回、ラズパイPico上でuarrayとuctypesを使い、連続したメモリ上に置かれるバイナリ配列を操作してみました。メモリに制約のあるマイコン上のMicroPythonでは必須でしょう。今回はこれまたMicroPythonの特徴の一つであるFlash上のストレージに対してバイナリ配列の読み書きをやってみます。