
いよいよファーストバイト・オペコードマップの塗りつぶしも佳境。今回はソフトウエア割り込み命令、INTとINTOを練習してみます。といってINT命令の方はDOSのシステムコールで毎度お馴染み。いつも割り込みを操作するときは緊張して夜しか眠れないのだけれども、今回はお気楽。エミュレータ(QEMU)上での作業だし。
“ぐだぐだ低レベルプログラミング(209)x86(16bit)、INTOとINT” の続きを読む
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく
いよいよファーストバイト・オペコードマップの塗りつぶしも佳境。今回はソフトウエア割り込み命令、INTとINTOを練習してみます。といってINT命令の方はDOSのシステムコールで毎度お馴染み。いつも割り込みを操作するときは緊張して夜しか眠れないのだけれども、今回はお気楽。エミュレータ(QEMU)上での作業だし。
“ぐだぐだ低レベルプログラミング(209)x86(16bit)、INTOとINT” の続きを読む
信号処理の別件シリーズで、いつの間にかAIっぽいところに迷い込んでました。Tensorflowを使って学習済のLenet使って練習。こういうの久しぶりやな~。またやってみるかいな。でもGPU使えるようなマシンは無いし。。。いやGoogle Colaboratoryにお願いすれば同じようなことは出来るんでないの?
“AIの片隅で(56) 何をいまさらGoogle Colaboratoryの練習?” の続きを読む
R言語付属のサンプルデータベースをABC順にめぐってます。今回は mapsパッケージのstate.fipsです。FIPSコード、忘却力の老人も覚えておりますぞ。2か月ほど前の過去回で郡レベルのFIPSコードを練習してます。しかし今回は州レベルです。順番逆だとよかったが、ABC順です。いたしかたありません。 “データのお砂場(177) R言語、state.fips、米国各州のFIPSコード{maps}” の続きを読む
溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(PDFファイル、以下「演習ノート」と略)を拝読中。今回読ませていただくのは28ページ。「3.2 一階微分方程式 3.2.2 同次形」です。過去回でも同次形やってはいたのですが「変数変換」せずに解けるところばかり。今回は変数変換必要な演習させていただきます。 “忘却の微分方程式(186)「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」を読む、同次形” の続きを読む
前回、アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2025年1月号(日本語版)の実習4回目でまさかの「お手軽ツール」不調。虎の子のツールの不調に慌てふためきました。調べてみたらば何のことはないです。原因判明。ケーブル取り替えたら復旧したみたい。そこで前回できなかった実機波形を現物で取得。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(226) 非安定マルチバイブレータ使用のPWM 続” の続きを読む
アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2025年1月号(日本語版)の実習4回目。今回は「非安定マルチバイブレータ使用のPWM」ということになってます。しかし実際は次の回路でデューティ比の調整ができるようにするらしく、今回範囲は「非安定マルチバイブレータ」そのものです。前振りなのか、抜けてます。怖れ多いぞ。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(225) 非安定マルチバイブレータ使用のPWM” の続きを読む
制御素人老人がScilab/Xcosのデモを動かして学んでます(何を学んでいる?)今回は倒立振り子。出たな倒立振り子。皆さん大好き倒立振り子はロボットなどの制御を考えるときのHello World的対象物。でも基礎ができていないお惚け老人には敷居が高いデス。その上、Xcosの「行列演算」ブロック多用。落ちこぼれました。
“ブロックを積みながら(193) Scilab/Xcos、Xcosデモ、倒立振り子に圧倒される” の続きを読む
ScilabのIPCVツールボックス関数を練習中。前回はDeep Learningの学習済パラメータを周波数領域で表示する関数2種を使用。しかし空間領域の表示関数はHelp例通りなのに動作せず。どゆこと?今回は特徴マップの表示を行ってみます。今回「も」専用関数不調。仕方がないので、他の表示関数でお茶を濁しました。
“手習ひデジタル信号処理(174) Scilab、{IPCV}、Lenetの特徴マップ表示” の続きを読む
AIに問うならば、近代的なパルスストレッチャはレーザー光のパルスを伸長しているようです。しかし、ここで扱うのは古色蒼然とした電子回路上の電気パルスを伸長する回路です。さらに言えば「何とか」とインバータは使いようという金言(誰が言った)を顕現すべくインバータ2個で実現している変哲のない回路っす。いいのか、そういうことで。
“定番回路のたしなみ(57) シュミットトリガインバータで作るパルスストレッチャ” の続きを読む
前回はストリング命令SCASとCMPSを練習しました。どちらもREPプリフィックスでCX回繰り返し、途中ゼロフラグで継続か中断する判断するのに向いてます。しかしストリング命令と括られる中にはREPプリフィックスと「相性」の良くない命令があります。LODSとSTOSです。でもこいつら意外と便利なんだ、ホントか?
“ぐだぐだ低レベルプログラミング(208)x86(16bit)、LODSとSTOS” の続きを読む
前回は74HC04インバータのつらなりを「遅延回路」と見立てて、両エッジ抽出(見様によっては周波数2倍回路)といたしました。今回は「何とか」とインバータは使い様という金言を実現すべく同じ74HC04でVCO(電圧制御オシレータ)を組み立ててみます。40年以上前の「実用回路集」に載っていた回路のチョイ変なのサ。
“定番回路のたしなみ(56) 74HC04インバータで作るVCO(電圧制御オシレータ)” の続きを読む
R言語付属のサンプルデータベースをABC順にめぐってます。今回は mapsパッケージのstate.carto.centerです。これは「米国50州の人口に関する面積カルトグラム」を描くためのサンプル・データ・セット。ときどきこの手の地図を見る機会がありますが「カルトグラム」という御名前だったのね~。知らんかったよ。
“データのお砂場(176) R言語、state.carto、米国の面積カルトグラム{maps}” の続きを読む
溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(PDFファイル、以下「演習ノート」と略)を拝読中。今回読ませていただくのは27ページ。「3.2 一階微分方程式 3.2.1 変数分離形」です。忘却力の老人にも本シリーズの過去回で、なんどとなく練習したような記憶あり。今回はつらつら眺めて通り過ぎるの? “忘却の微分方程式(185)「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」を読む、変数分離形” の続きを読む
前々回がRC遅延、前回がシフトレジスタを使ったエッジ検出回路でした。結局、遅延させれば検出できるっと。今回は論理ゲートの遅延を利用したエッジ検出回路です。ICの上でRCモドキは作れるけどピュアなRC作ろうとするとデカい。シフトするにはクロックいるし、ということでゲート遅延はお楽。でも電圧や温度で遅延は変る、あなた任せ?
“定番回路のたしなみ(55) 論理ゲートの遅延をつかったエッジ検出回路” の続きを読む