
2026年正月休み明けガン発覚。5年生存率データでラスボス、膵臓ガンです。ヤバイよ、1月末に開腹にて膵臓尾部切除術。ガンの御先も真っ暗だけれども、初めての開腹手術に、とっても痛いんでないの、と痛いの嫌いな小心者はまずは直面する手術後を恐れてました。しかし案ずるより産むがやすし(産んではいないけれども。) “やっつけな日常(81) 膵臓癌になりました。手術後の御痛みの巻” の続きを読む
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2026年正月休み明けガン発覚。5年生存率データでラスボス、膵臓ガンです。ヤバイよ、1月末に開腹にて膵臓尾部切除術。ガンの御先も真っ暗だけれども、初めての開腹手術に、とっても痛いんでないの、と痛いの嫌いな小心者はまずは直面する手術後を恐れてました。しかし案ずるより産むがやすし(産んではいないけれども。) “やっつけな日常(81) 膵臓癌になりました。手術後の御痛みの巻” の続きを読む

2026年正月休み明けガン発覚。5年生存率データでもラスボス級予後の悪さの膵臓ガンです。いよいよヤバイよ。1月末に膵臓のしっぽ側3分の2くらいと脾臓摘出。今回は手術に際して切っても切れない関係、いや切らねばならない関係のヒゲと全身麻酔について述べさせていただきます。髭はやしてなければ関係ねーんだけれども。 “やっつけな日常(80) 膵臓癌になりました。髭と手術の巻” の続きを読む

2026年正月休み明けガン発覚。5年生存率データでもラスボス級予後の悪さの膵臓ガンであります。ヤバイよ。お惚け老人も年貢の納めどきか? 膵臓のしっぽ側3分の2くらい摘出、ついでに脾臓もです。現在はほぼほぼ「標準体重」。でも喜べないっすね。今回はピーク体重96kgへの上昇と最近の急転落?の歴史を書きしるします。
“やっつけな日常(79) 膵臓癌になりました。体重計に乗るのが怖いよ、の巻” の続きを読む

2026年正月休み明けにガン発覚。最近、厚労省が発表した5年生存率データでもダントツの予後の悪さの膵臓ガンであります。お惚け老人も年貢の納めどきか? つい2週間ちょっと前に膵臓の3分の2くらい摘出、ついでに脾臓もとっちゃう(標準治療なんだけれども)手術を受けました。初体験?なので感想もあり。勝手なことを書きしるします。 “やっつけな日常(77) 膵臓癌になりました、ガン発覚の巻” の続きを読む

前回はもったいなくもMaxima様にチンケなベクトルを3次元表示していただきました。3次元のベクトルが表示できるのだから、外積など計算してこれまたベクトル表示できるよね。ついては元のベクトル2つも描く「ついでに」2つで定義される平行四辺形を描き、外積ベクトルがそれに直交している雰囲気だしたいです。欲張りだな。 “やっつけな日常(75) Maxima on Android、ベクトルの外積、3次元表示” の続きを読む

前回はもったいなくもMaxima様を電卓代わりに使ってNPNトランジスタの動作点などを計算してしまいました。今回は「いったん」数学的なところに戻って3次元ベクトルを矢印でプロットしてみます。列ベクトルを1次変換して表示っと。目論見的には全然数学じゃなくて、3次元表示のめくるめく?世界に突入したいということなのですが。

もったいなくもMaxima様を電卓代わりに使い、前回まで受動素子(R、L、C)共の複素インピーダンスを計算、グラフ化。でもね能動素子(トランジスタ)はどうよ。そこで、お惚け老人がいつも手抜きをしているトランジスタのDC動作点の設定(ホンワカしたところだけれども)をMaxima様にお願いできるようにしてみました。 “やっつけな日常(73) Maxima on Android、エミッタ接地回路、動作点計算” の続きを読む

前回は、複素インピーダンスをベクトル表示ということで、複素平面上に「矢印」でベクトル表示をしてみました。いい感じ?でもベクトルとして実体を見せるためには特定の周波数を指定する必要があります。どっちかっていうと「周波数応答」が知りたいのだな~ということで、周波数応答プロット用の関数を追加。

前回 Maxima on Android(MoA)の再活用ということで、2次元平面上のベクトルを1次変換した後のベクトルと合わせてグラフ表示できるようにしてみました。ここまでは数学ですが、ついつい抽象から離れて具象化したくなるお惚け老人です。複素インピーダンスをベクトル表示できるんじゃね。やってみました。 “やっつけな日常(71) Maxima on Android、複素インピーダンス、ベクトル表示” の続きを読む

別シリーズ「ブロックを積みながら」で線形代数?的なブロックを扱ってます。ベクトルに(左から)行列かけて1次変換した様子などグラフに描きたいなと思いました。別シリーズはまた別にやることにして、折角インストールしたのに使われていなかったMaxima on Androidの活用事例ということでやってみました。

Arduino Uno R3用の「バニラ味」シールドボードにLCDを搭載。Arduino Uno R3、Uno R4、そしてSTM32 Nucleo F072RBに接続し動作OK。ここまでArduino IDE環境で開発でしたが、今回はArm御本家のRTOS、Mbed OS6環境で動作させてみたいです。クラウドで開発。
“やっつけな日常(68) STM32 Nucleo、Mbed OS6 でもバッチリ” の続きを読む