データのお砂場(221) R言語、eagles、海賊鷲?の襲撃成功率とな {MASS}

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Joseph Halfmoon

今回は鷲デス。米国の国鳥でもある白頭鷲っす。大きくて勇壮な鷲だと思っていたら、中にはこ狡い行動をする鷲もいるようです。他の鷲の獲物を横から掠める海賊鷲です(海賊とか言うとちょっとカッコイイかも。)不届きなそやつらの襲撃の成功率を調べたのが今回のサンプルデータセットです。データはシンプルだけれど解析方法はムズイよ。 “データのお砂場(221) R言語、eagles、海賊鷲?の襲撃成功率とな {MASS}” の続きを読む

やっつけな日常(78) 膵臓癌になりました。「今にして思えば」自覚症状?の巻

Joseph Halfmoon

2026年正月休み明けにガン発覚。最近、厚労省が発表した5年生存率データでもダントツの予後の悪さの膵臓ガンであります。ヤバイよ。お惚け老人も年貢の納めどきか? 膵臓の3分の2くらい摘出、ついでに脾臓も。大丈夫な訳ないな。この歳にして初体験?なのでコマケー感想もあり。御勝手なこと、書きしるします。

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やっつけな日常(77) 膵臓癌になりました、ガン発覚の巻

Joseph Halfmoon

2026年正月休み明けにガン発覚。最近、厚労省が発表した5年生存率データでもダントツの予後の悪さの膵臓ガンであります。お惚け老人も年貢の納めどきか? つい2週間ちょっと前に膵臓の3分の2くらい摘出、ついでに脾臓もとっちゃう(標準治療なんだけれども)手術を受けました。初体験?なので感想もあり。勝手なことを書きしるします。 “やっつけな日常(77) 膵臓癌になりました、ガン発覚の巻” の続きを読む

手習ひデジタル信号処理(216) Scilab、{Scilabデモ}、反復ごとの関数値評価

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Joseph Halfmoon

投稿再開。しかしテーマはネルダーミード法を駆使して関数の最適化を行うfminsearch関数のオプションで変わりませぬ。評価対象関数はバナナ関数(Rosenbrock関数。)前回は「計算コスト」を可視化するためのオプションでした。今回は「最適解への肉薄具合」をグラフに表示するオプションみたい。ガンバレー? 違うか?

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データのお砂場(220) R言語、drivers、 既にスーパセットやってた {MASS}

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Joseph Halfmoon

久しぶりの投稿再開とて構えたら、今回のサンプルデータセットは、またもや「朧気な記憶」があるデータでした。現在巡回中のMASSパッケージはその歴史的経緯?から他パッケージと重複多いみたいです。前回は同一データの別なお名前での再登場でしたが、今回は、一部データのみ取り出したサブセットの関係であるようです。 “データのお砂場(220) R言語、drivers、 既にスーパセットやってた {MASS}” の続きを読む

またまた、しばらく投稿お休みさせていただきます。

Joseph Halfmoon

昨年も、しばらく投稿お休みさせていただいた時期がありましたが、今回もであります。ついにラスボス登場した感じっす。ヤバイよ。なんという因縁か。極楽(地獄?)から某氏に誘われているような気がいたします。違うか?罰当たり。

うまく行ったら2月末くらいに投稿復活するかもです。

手習ひデジタル信号処理(215) Scilab、{Scilabデモ}、反復ごとの関数評価回数

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Joseph Halfmoon

このところずっとターゲットであるバナナ関数(Rosenbrock関数)の最適化デモが続いてます。その中でもネルダーミード法を駆使するfminsearch関数のオプションのいろいろも何度目か。今回はアルゴリズムがの「計算コスト」を可視化するためのオプションです。つべこべ言わずに頑張れ? 違うか?

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(249)x86(32bit)、MLとWinDbgを使いたい

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Joseph Halfmoon

前回、ついに16ビットと32ビットの狭間にあるプロテクト・モードの「ナンヤカンヤ」をひとまず完了、32ビット世界に足を踏み入れる決断をいたしました。16ビット環境ではエミュレータ上のFreeDOSにお世話になってましたが、ここからは「ネイティブx86」環境での実習としたいと思います。さてアセンブラとデバッガはどれ? “ぐだぐだ低レベルプログラミング(249)x86(32bit)、MLとWinDbgを使いたい” の続きを読む

データのお砂場(219) R言語、deaths、既に別のお名前でやっていた {MASS}

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Joseph Halfmoon

R言語付属のサンプルデータセットを巡回中。今回はMASSパッケージ内の deaths です。不吉なお名前のデータセットだな。しかし、なぜか見覚えあり。調べてみたらば過去回で別パッケージで「一度取り扱った」ことのあるデータの再登場でした。ただし別パッケージの時とは呼び出し方に差異あり。メンドクセー。
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忘却の微分方程式(226)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、勾配(grad)

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Joseph Halfmoon

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回はグラディエント(勾配、grad)です。遥か半世紀くらい前に学校で習った記憶。まあ、本シリーズでも何度となく練習しているのですが、忘却力の老人はとっくに忘れてます。Maximaではちょいクセ強な処理なので復習回ね。 “忘却の微分方程式(226)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、勾配(grad)” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(248) ウイーン・ブリッジ発振器、その3

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Joseph Halfmoon

アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2025年10月号(日本語版)の実習三回目。今回もウイーンブリッジ発振回路です。シミューレーションで「しか」実現できない理想回路を使って発振条件を味わうの回っす。ぶっちゃけ「アンプのゲインはピタリ3」というのが安定した発振の条件デス。現実ではピタリは無理だけど。

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手習ひデジタル信号処理(214) Scilab、{Scilabデモ}、早く言ってよバナナ関数

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Joseph Halfmoon

前回、fminsearch関数がネルダーミード法を駆使してバナナ関数(Rosenbrock関数)の最適解に「這いよる」様子をOutputFcnなるもので表示できました。しかし、シンプレックスが変形して解に迫る様子を表示するオプションがあったのです。聞いてないよ~。最初から言ってよ~。まあ、デモを見てみれば一目瞭然。

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(248)x86(32bit)、GDTをメモリから覗き見

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Joseph Halfmoon

前回、「最近、特権命令に昇格した」奴らのナンヤカンヤを復習。早速そいつらSGDTとSIDTを使役して得られたヒントを元に「悪さ」を仕掛けてみます。GDTのメモリ領域に直接手を突っ込むという荒業です。まあ、現環境では特権付の一番偉いところでユーザコードが走っているので実際には「無法でもなんでもない」のでありますが。
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忘却の微分方程式(225)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、物質微分

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Joseph Halfmoon

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回はオイラー大先生とラグランジュ大先生の激突?というか妥協っす。いい塩梅に折り合えたという感じの「物質微分」デス。そんなこと書いていても素人老人はサッパリっす。ひたすら生成AI、Gemini先生に御すがりするバカリ。

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