
拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回はオイラー大先生とラグランジュ大先生の激突?というか妥協っす。いい塩梅に折り合えたという感じの「物質微分」デス。そんなこと書いていても素人老人はサッパリっす。ひたすら生成AI、Gemini先生に御すがりするバカリ。
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回はオイラー大先生とラグランジュ大先生の激突?というか妥協っす。いい塩梅に折り合えたという感じの「物質微分」デス。そんなこと書いていても素人老人はサッパリっす。ひたすら生成AI、Gemini先生に御すがりするバカリ。

アナログ素人老人がLTspice配下のExample内Educationalフォルダ所蔵の回路図を巡回中。前回は差動アンプの「ノイズ・シミュレーション」。今回はオーディオアンプの「温度シミュレーション」です。同じ .stepディレクティブのExampleということなんだが。オーディオなんかに手を出して大丈夫か、自分?

アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2025年10月号(日本語版)の実習二回目。前回はホイートストンブリッジのシミュレーションの技に感動して終わってました。今回こそウイーンブリッジ発振回路へと進行させていただきます。まあ何度となく練習した気もしないでもないのだけれど。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(247) ウイーン・ブリッジ発振器、その2” の続きを読む

年が明けてもバナナ関数の最適化デモはつづきます。これは目出度い。今回はネルダーミード法を駆使するfminsearch関数のOutputFcnなるものを利用してます。ぶっちゃけ最適化の各ステップ毎に情報を開示するための出力関数です。1歩1歩最適解へ近づく様子が見えるのだと、ホントか? “手習ひデジタル信号処理(213) Scilab、{Scilabデモ}、目出度いバナナ関数” の続きを読む

前回、LARとLSL命令を使ったGDTのダンプを実施。しかしこれではベースアドレスが分かりませぬ。直接のメモリダンプでGDTを覗き見したいデス。それは無法者のやることだな、自分。今回環境ではOK。そのための準備としてGDTレジスタをセーブしてGDTの在処を知りたい。あれれ、特権命令じゃないの?特権命令なの?SGDT。

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回は新たな節に入りました。「4.3 ベクトルの微分」です。グラディエントとかダイバージェンスとか昔やったなんとかがチラチラ想起されますが、まずはベクトルの「和、内積、外積」を普通に微分するところからみたい。 “忘却の微分方程式(224)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、ベクトルの微分” の続きを読む

アナデバ様のWeb記事『StudentZone』の2025年10月号(日本語版)の実習初回。タイトルはウィーン・ブリッジ発振回路、しかし初回はホイートストンブリッジで終わってます。ダウンロードしたファイルにプロの技あり。SPICE素人老人はちょっと感動してしまいました。分けわからん部分もあるんだけど。

前回で、古き「よき」時代のDOSエクステンダ「DOS4GW」が各セグメントレジスタにセットしてくれているデフォルトセグメントの属性観察はできたようです。ここまでくればGDT(グローバル・ディスクリプタ・テーブル)のダンプなど指呼の間であります。どんなディククリプタがGDTに詰まっているのか興味シンシンなんであります。。

「浜の真砂は尽きるとも世にバナナ関数(Rosenbrock関数)の種は尽きまじ」、ホントか? 遥かな過去からバナナ関数ばかり練習しているような気がしてます。当然、今回もです。前回につづき「もう一つのシンプレックス法(ネルダーミード法)」を駆使するfminsearch関数使ってです。今回はその精度を出し入れ?

前回は全粒粉に含まれる微量な銅の分析でした。今回も「分析」ネタがつづきます。同じ資料について異なる研究室(研究所?)で分析を行って、その結果を比較してみたものみたいです。研究室毎のバイアス?だけでなく資料と研究室の「交互作用(Interaction Effect)」の有無に関心があるみたい。まあいろいろあるのね。

拝読中の溝口純敏様著「Maxima を使った物理数学基礎演習ノート」(以下「演習ノート」と略)の今回は「テンソルの不変量」です。ようやくテンソルの核心領域に肉薄?といって素人老人はなんもわかっちゃおりません。そういうときはGemini様に御伺いをたてれば「分かったような気」になれるんだこれが。大丈夫か? “忘却の微分方程式(223)Maximaを使った物理数学基礎演習ノートを読む、テンソルの不変量” の続きを読む

前回まで続いたバナナ関数(Rosenbrock関数)の最適化デモ、今回から別の単元?に入ったのでお別れかと思いきや、ここでも登場。前回までは最適化に勾配計算が必要なoptim関数。しかし今回は微分(勾配情報)を使用せずに、多変数関数の局所的最小値を求めるfminsearch関数のご登場。もう一つのシンプレックス法だと?
“手習ひデジタル信号処理(211) Scilab、{Scilabデモ}、ますます盛んバナナ関数” の続きを読む