
別シリーズにて赤外線リモコンの波形などパソコン上で生成しておりました。計算ばかりで実通信できていなかったのは必要な940nmのIR-LEDが手元に無かったから。ここに来て入手いたしました。これで実際にIR-LEDを駆動して赤外線を飛ばせると。ちゃんと別件にて「受け取る」方も準備済なので一撃で送受信できる筈、ホントか? “部品屋根性(109) 赤外線LED(ピーク波長940nm品)で信号を送信” の続きを読む
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別シリーズにて赤外線リモコンの波形などパソコン上で生成しておりました。計算ばかりで実通信できていなかったのは必要な940nmのIR-LEDが手元に無かったから。ここに来て入手いたしました。これで実際にIR-LEDを駆動して赤外線を飛ばせると。ちゃんと別件にて「受け取る」方も準備済なので一撃で送受信できる筈、ホントか? “部品屋根性(109) 赤外線LED(ピーク波長940nm品)で信号を送信” の続きを読む

前回「パルス幅の調整が必要だな。」などと書きながら、メンドくなってそのまま投げてました。先へ進めるまえに前回の後始末をしておくべし、と。今回は8080のクロック仕様に合致させるつもりで回路を微調整するだけであります。現場合わせ、成り行き感。。。良いのかそんなことで。

別件シリーズでコンピュータ上で赤外線リモコン波形を生成。こちらでは実際に赤外線LEDを駆動して「送信」できる筈の波形をPIC16マイコンで作成してみたいと思います。とりあえずの今回は0と1の波形が生成されていることをオシロで確認するところまで。過去回で練習済のTIMER、PWM、DSMの合わせ技、応用課題か?
“PIC三昧(23) PWM+TIMER+DSM、赤外線リモコン波形、PIC16F18855” の続きを読む

前回SPI経由でmicroSDカードへアクセス。今回はI2Cをスキャンしてみます。M5Stack内蔵のI2C接続デバイスあり、既に初期化済の筈。それとの競合がチト心配ではあるのですがMicroPython側のI2Cインスタンスを作ってスキャンをかけてみます。このI2C信号が側面ピンソケットやGroveコネクタにも接続。

今回は服飾、アパレル系などの方々には常識の話でしょうが、半導体ボケの年寄には聞いたこともない話です。布地のロールとそこに含まれるキズ、汚れなどの「欠陥」のデータです。しかし考えてみれば半導体ウエファ上のディフェクトと同じようなものか?知らんけど。しかしウエファサイズ同様、布地ロールもいろいろある、と。 “データのお砂場(109) R言語、cloth、布地のキズ、{boot}” の続きを読む

Cube IDE使ってSTM32のHALを練習中です。前回DACをソフトウエアで制御し「ゆるゆる」な三角波を発生させてみました。もっと高速な波形を生成するのならDMA利用かね。ということで今回はDMA関係のHALを練習してみることに。まずはメモリ間です。DMAリクエスト元のペリフェラルの設定不要なのでお手軽。

前回は引き出しの奥底で眠っていたOLEDに喝を入れました。今回の「喝」はSCR(サイリスタ)です。ちょこっと一瞬トリガ電流を流してやると目ざめ、トリガ電流が無くなっても電流を流しつづけてくれるアレです。耐圧も高いし電流も流せるし。今回は小電流用SCRをことさら低電圧でお手軽にテストしてみました。 “部品屋根性(108) サイリスタ(SCR)、ST社 X02Series、お手軽テスト” の続きを読む

前回はM5Stackの前面パネル下に3個あるボタンを押してみました。今回は側面(下側)に移ってmicroSDカードスロットにアクセスしてみたいと思います。SDカードアクセスはESP32用の標準的なMicroPythonと共通ではあるものの、M5Stackのハードウエア特有の設定をしないとなりません。

前回に続きTIMER0を試用。今回はワンショットで出力パルス幅を制御するのに使ってみたいと思います。外部でボタンが押されたことをトリガにして、ボタンが押された直後から所定の幅のパルスを一発出力するもの。制御ではアリガチ?今回は16ビット利用なので最小4μsから最大約260msまでのパルスを自由自在だと。