
年寄なのでボーイングというと旅客機の747(ジャンボ)をまず思い出します(流石にB29ではありませぬ。)ボーイング社の旅客機は7×7というのが定番ですが、古には720という型番?の機体もあったんだとか。今回のサンプルデータセットは、720のエアコンの故障間隔のデータです。しかし、こんなに度々壊れているものなのか?
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アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』2023年5月号の日本語版がアップされました。早速実習と思ったですがタイトル見て暗雲たなびきました。テーマは心拍数の測定です。赤外線LEDと、赤外線フォトトランジスタのペアで心拍を測定する、ありがち?なもの。でもね「生体」に接続するところでトラブルんだこれが。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(163) 心拍数の測定、先っぽ部分ムツカシー” の続きを読む

ここ3回ほどnode-red-contrib-web-worldmapを使用中です。今回はworldmapの「落穂拾い」くらいのつもりでいたらいけません。convex-hullノードは「予定通り」の動き、しかしtracksノードはあきまへん。使い方分からんの~。まあ、分かったところまででお茶を濁すの回であります。

インタプリタ処理系のMicroPythonとコンパイラのTinyGoを比べるのもどうかと思うのですが。MicroPythonは「フルセットのPythonのライブラリのサブセット」を実装、一方TinyGoは「フルセットのGoのライブラリの一部」を使用可能というスタンスみたいっす。今回は乱雑な順に乱雑な値を入れても出すときは順番にならんでいるヒープ構造をTinyGoで使ってみます。 “GoにいればGoに従え(27) container/heapをTinyGoで使ってみる” の続きを読む

RTLSDRのデータをPythonにて取得し音声再生、無線データはScilabへも輸出。ScilabにてPythonと同処理を行おうとしてコケました。どこが悪いのか追及するために前回Pythonの途中経過データをゴッソリ出力。今回はScilab処理結果と逐一比較しながらデバッグ。まあ、音は出るようになったんだけれども。
“手習ひデジタル信号処理(95) Scilab、Tokyo FMの再生、1秒ちょっと” の続きを読む

前回はヒープ・メモリの使用状況をちょいと観察しました。上限が小さいRAM領域は貴重。ターゲット機のESP32DevKitCの場合、まだFlash領域の方が余裕があるのでなるべくFlashに「追い出したい」デス。そこで今回はMicroPythonの中間コードにクロスコンパイルしてくれるmpy-crossを使用してみます。

前回までベクトルロード/ストアは「1要素」のLD1/ST1命令使ってました。しかしA64の命令セットには1要素から4要素まで、ロードはLD1からLD4、ストアはST1からST4まであるのです。今回はLD3命令を使って「3要素」のときの動作を確認してみます。キーワードは de-interleaving とな。
“ぐだぐだ低レベルプログラミング(125)ARM64(AArach64)LD3、デインタリーブ” の続きを読む

正直、第2部第6章に入って行き詰まりました。この章は数式(「ごく普通の」奴らです)中心で、「高速OPアンプ」の「周波数特性の側面」を論じているのです。しかし、数学不得意にしてアナログ素人、そして忘却力の年寄にとっては、ありがたい数式も馬耳東風と過ぎ去っていくのです。そこでJavaScriptにお願い。 “OPアンプ大全を読む(28) 凡人は具体的な計算を繰り返すしかない(ケド計算はJSにお願い)” の続きを読む

前回は複数の外部入力端子を組み合わせて割り込みをかけることもできるIOC機能でした。今回は複数の外部入力端子を含む各種信号を使ってロジックを作り、結果を外部出力したり内部回路で使ったりできるCIC機能を使ってみます。FPGAとはいかないですが、ごく小さなPLDみたいな感じ。外付けロジックIC数個分くらいの規模感。
“PIC三昧(6) Configurable Logic Cell、PIC16F18855” の続きを読む

前回はOSタイマ、前々回はTask(プリエンプティブな)、並行処理を行う方法はもうお腹一杯な気がしないでもないです。しかし、FreeRTOSにはもう一つあり。CoRoutineです。本格的なTaskが使えるFreeRTOSでわざわざコルーチンする意味があるのか不明ですが、今回は「あるものは使ってみる」ということで。
“モダンOSのお砂場(64) UNO R4、ルネサスRA4M1でFreeRTOSのコルーチン” の続きを読む

映画『ボヘミアン・ラプソディ』、最初主演のラミ・マレック「似てねえ」と思ったのですが、見ているうちにフレディ・マーキュリーにしか見えなくなってました。さて今回のサンプルデータセットにはマーキュリーご本人が含まれている筈です。bootパッケージのaidsデータセット。マーキュリー没年(1991年)を含む10年間のデータ。
“データのお砂場(92) R言語、aids、英国におけるAIDS診断と報告1983-1992年” の続きを読む