
前回、「積分範囲にマルでも三角でももってこい」と書いたらば、今回はホントにマル(半円ですが)と三角でした。ということで今回は前回の続きみたいな感じです。だだし教科書には『まず領域Dを図示して』とご指示ありです。この領域Dの図示が出来てしまえば入力は簡単。後はMaxima様に計算お願いするだけ。いつものとおりの一撃。 “忘却の微分方程式(103) 反復練習66、二重積分その1、Maxima” の続きを読む
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく

前回、「積分範囲にマルでも三角でももってこい」と書いたらば、今回はホントにマル(半円ですが)と三角でした。ということで今回は前回の続きみたいな感じです。だだし教科書には『まず領域Dを図示して』とご指示ありです。この領域Dの図示が出来てしまえば入力は簡単。後はMaxima様に計算お願いするだけ。いつものとおりの一撃。 “忘却の微分方程式(103) 反復練習66、二重積分その1、Maxima” の続きを読む

前回は、実デバイスをシミュレーションするためのマクロモデルでしたが、今回は再びBehavioralなモデルに戻ります。何と言っても一端「踏み込んでしまった」Arbitrary Behavioral Voltage Sourceの中には、めくるめく?新たな世界が広がっており。ただし現物回路とは別物の世界だけれども。 “SPICEの小瓶(34) Behavioral Voltageモデル、rand、max試す。” の続きを読む

R言語所蔵のサンプルデータセットをABC順(大文字先)で見ています。今回はwomenです。ついに「コンプリート」。とはいえdatasetsパッケージに含まれているデータセットの「舐め終わり」でしかありませぬ。実は他のパッケージにももろもろサンプルデータセットが含まれてます。R言語の練習の種は尽きまじ。 “データのお砂場(89) R言語、women、30代米国女性の身長と平均体重とな” の続きを読む

アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』2023年4月号の日本語版がアップされました。その実習を実施。今回は外部トリガ端子を活用するためにアナログコンパレータを使ってみるの回です。普段外部トリガ端子を使わないのは、オシロのCH1/CH2のトリガ機能に安住しているためっす。たまには使ってみよと。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(159) AD8561コンパレータで外部トリガ入力を” の続きを読む

前々回、数珠繋ぎにできるシリアル制御フルカラーLED(インタフェースはNeoPixelとは違うケド)ということで実験したOST4M5B32Aですが、「数珠繋ぎ」にできるといいつつ1個だけでした。別シリーズでTinyGo言語で制御してみた回も同じっす。「数珠繋ぎ」してないじゃん、ということで今回はそこんトコロだけ。 “部品屋根性(99) OST4ML5B32A、シリアル制御フルカラーLED、数珠繋ぎにしてみる” の続きを読む

前回はNPNトランジスタ、2N3904をつかってエミッタ接地増幅回路を嗜んでみました。NPNやったんだったら、PNPもやっておけよ、ということで2N3904の相方?2N3906、PNPトランジスタを使って同じくエミッタ接地増幅回路を嗜んでみます。コンプリメンタリってやつ。電圧に対して上下ひっくり返せばそのままでいける?

前回は中間電位を含めた3値を1本の信号線に載せて多数個を数珠繋ぎ通信するLEDでした。今回は、1本の配線を信号と電源で共用できる1-Wireを使ったセンサです。その1本の線に多数のデバイスを並列に接続可能。配線一本だけれど「バス」です(流石に要GND。)元々はダラスの製品ですが買収の連鎖?により今ではアナデバ製品です。