
Arduinoといえば「電子工作業界?」のデファクト、中でもUNOは数ある一族中の標準機です。UNO R3まではマイクロチップ製のAVRマイコンを搭載。しかし最近になってルネサスのArmコアマイコンRA4M1搭載のUNO R4が発売になりました。ちょっと出遅れましたが購入したので「火を入れて」みたいと思います。
“鳥なき里のマイコン屋(172) ルネサスMCU、Arduino UNO R4で吉例Lチカ” の続きを読む
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく

Arduinoといえば「電子工作業界?」のデファクト、中でもUNOは数ある一族中の標準機です。UNO R3まではマイクロチップ製のAVRマイコンを搭載。しかし最近になってルネサスのArmコアマイコンRA4M1搭載のUNO R4が発売になりました。ちょっと出遅れましたが購入したので「火を入れて」みたいと思います。
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前回、長らく眠っていたPICkit2がWindows11で復活。いざ活用と思った矢先、PICkit2のターゲットボード搭載のマイコンPIC16F690はMCC非対応という事実が突き付けられました。MCC無はメンドイ。なんとかならんものか?一瞬で光明が見えました。マイコンを交換したらいいんじゃね、PIC16F1xxxに。
“鳥なき里のマイコン屋(170) デモボード搭載マイコン、PIC16F1829に交換” の続きを読む

前回、MicroPythonで使えるキーバリュー型のデータベースbtreeを使用。いつものPythonの辞書型と似た操作方法でお楽です。ただ一点メンドクセーのが、「bytes型ライクな」オブジェクトでないと格納できない制限です。直接格納できないデータがあったときにどうするのがお楽か。やっぱりJSON化がいいんじゃない。
“MicroPython的午睡(110) ESP32版、btree + json が一番お楽?” の続きを読む

前回、久しぶりにMicroChip社の8ビットマイコンを使って吉例Lチカ。遥か昔の記憶でPICはメンドイという意識があったのですが、そんなことはありませんでした。MPLAB X IDEに「標準装備」されたMCCでスイスイです。今回はこれまた吉例Hello Worldを実施。UART1個しかないのに端子は2組、なぜに?
“鳥なき里のマイコン屋(168) PIC16F18855で吉例Hello World.” の続きを読む

TinyGoを使ってBBC micro:bit v2を制御してます。「使ってなかった」のに「使った気でいた」ペリフェラル回路があり。SPIです。TinyGoでSAMD21マイコンで実験済、またmicro:bitのmakeCode環境でも実験済。でもTinyGoとmicro:bit v2 ではやってない。組み合わせ爆発?
“GoにいればGoに従え(22) TinyGo、SPI接続、micro:bit v2の場合” の続きを読む