うさちゃんと一緒(2) Cooperative Multitaskingで吉例Lチカ

protoBoardLedsEC
Joseph Halfmoon

懐かしいZ80的命令を持つ、うさちゃん印のRabbit4000を使用中です。前回「売り」のEthernetから始めてしまい、新マイコン入手時の吉例を飛ばしてしまいました。今回は、Rabbit用の言語処理系 Dynamic Cの特長の一つ、Cooperative Multitaskingを使って「Lチカ」してみます。

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(53) RISC-V、単精度浮動小数点数の比較

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Joseph Halfmoon

前回は浮動小数点数の最大最小を求める命令でした。今回は、浮動小数点数の比較命令です。比較した結果として条件分岐することが多いと思います。RISC-Vには分岐フラグが存在せず、条件分岐は整数レジスタの中の値を分岐命令で判定します。このため浮動小数の比較命令の結果は整数レジスタに書き込みとなります。

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手習ひデジタル信号処理(25)ヒルベルト変換器による位相シフタ利用の周波数シフタ その1

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Joseph Halfmoon

今回から周波数シフタです。周波数をシフトするのに加法定理を使う。それにはcosとsinの両方が要る。cosをπ/2だけ位相シフトすればsinになる、ということで、位相をシフトするために使うのがヒルベルト変換器であります。分かったような分からぬような。今回は先に実機上で動作確認してから個々の部品を調べていきたいと思います。

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Pico三昧(12) Pico C/C++SDKで4.096MHzクロック生成その1PWM

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Joseph Halfmoon

あるデバイスを動かそうとしたら4.096MHzのクロックが必要と書いてありました。手元には4MHzピタリの水晶振動子の在庫はあったと思ったですが、4.096MHzありません。ラズパイPicoで制御するつもりなのだし、ラズパイPicoでクロックから作ってしまえ、という目論見。「普通のマイコン」ならタイマをいじるところですが、ラズパイPicoでは違う、と。

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モダンOSのお砂場(38) Mbed OS6、Timerでインターバル測定。STM32

MbedSRC
Joseph Halfmoon

前回がPWM出力だったので、今回は逆に入力インターバルをタイマAPIで測定してみました。入力は割り込み受け、人間がボタンを押す想定なので精度的にはいい加減な方法です。まあ、とりあえずボタンを押す時間間隔は測れたと。また、前回と異なり今回はオブジェクトコードの作成にWebベースのMbed Compilerを使ってみます。

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うさちゃんと一緒(1) Rabbit4000にPingしてお返事をしてもらう

RabbitBoard
Joseph Halfmoon

うさちゃん印のRabbit4000、Z80に似た8ビットの命令セットを持つちょっと古いけれども強力なマイコン、を手に入れてインストールをし動作確認をいたしました。今回から、少しづつ「うさちゃん印」を動かしていきたいとおもいます。まずは「売り」の機能Ethernet I/Fの動作確認から。外からPingしてお返事を確認してみます。

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(52) RISC-V、浮動小数のmin/max

VNCtransfer
Joseph Halfmoon

RISC-Vは、RISCの中でもシンプルで「絞り込んだ」命令セットでありますが、浮動小数点数を扱う命令結構多いんじゃないかい。まあ面倒くさいものを扱うので、いたしかたないか。RISC-Vのせいではないですな。前回は積和演算命令でしたが今回は最大、最小求める命令です。

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Pico三昧(11) Pico C/C++SDKでinterp#5、補間ついでに配列舐める

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Joseph Halfmoon

今回は前々回のBlendモード再びです。その上、Datasheetのサンプルプログラムほぼほぼそのままです。何といっても中の人の書いたサンプルプログラム流石すぎます。Blendモードで補間をするついでにデータ配列を舐めるためのポインタアドレスまで作ってました。私のような凡人には考えつかないテクであります。

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手習ひデジタル信号処理(24)残響生成器その3、マイクとスピーカつけて残響音を聞いてみる

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Joseph Halfmoon

前回アナログ・マイクロフォンを追加、ようやく残響生成器を実際に動かしてみることができるようになりました。スピーカは100円ショップのものを第20回でもつかったスピーカアンプで駆動してみました。確かに残響しています。マイクを叩くと長い地下道でコツコツ歩いているような効果音?つくれました(末尾に音声添付。)

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鳥なき里のマイコン屋(152) 最強の8ビット?Z80の後裔?Rabbit走る

Rabbit4000
Joseph Halfmoon

以前から気になっていた「うさちゃん印」のチップを遂に入手、インストールして動作確認するところまでやって見ました。Digi international社傘下に入った元Rabbit semiconductorのRabbit 4000チップです。最新機種のRabbit 6000と比べると2世代前とは言え、Z80テイストの8ビット機としてはなかなか強力。

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モダンOSのお砂場(37) Mbed OS6、PWMを使う。STM32

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Joseph Halfmoon

今回はPWM(Pulse Width Modulation)出力をMbed OSのAPIを使って動作させてみたいと思います。前回、外部端子割り込みが使えるようになったので、外部端子割り込みでPWM出力を開始/停止する機能付きとしてみました。簡潔で分かり易いAPIのMbed OSです。サンプルプログラムの作成もお気楽。

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ぐだぐだ低レベルプログラミング(51) RISC-V、浮動小数積和演算、4種あるノダ

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Joseph Halfmoon

今回は前回と以下同文でラクチンなどと呟いていたら、前回コードにしょうもないバグ発見。天網恢恢疎にして漏らさず、違うか。お詫びして前回分をさきほど修正させていただきました。今回は前回一種しかやらなかった積和演算命令、実は全部で4種もあったという話であります。

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Pico三昧(10) Pico C/C++SDKでinterpその4、クランプモード

interpClampVScode
Joseph Halfmoon

ラズパイPicoのinterpユニットを使ってみる4回目は、Clampモードです。前回Blendモードを使ってみましたが、これは各コアに2個づつあるinterpのうち「0」のみの機能でした。じゃ「1」の方は何かないの?というとClampモードを持っているのです。上下の境界を超える値を「クランプ」してくれる機能です。

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MicroPython的午睡(61) M5ATOMLite、ランニングテスト用改良?改悪?

RunningTestDUT
Joseph Halfmoon

前回WatchDogタイマを使ってみたのは、M5ATOMLite用の「環境測定&MQTT報告」スクリプトを長時間走らせているとハングする現象の対策のためでした。しかしWatchDogで復旧を試みるまえに原因に当たりをつけておきたいです。そこで「ダイイングメッセージ」が残るようにスクリプトを改変。

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