
前回までで、micro:bit v2上でv1.5上でできていたことが出来るように復旧できました。今回からアナログ入力に戻ります。まずはDC的な動きのないアナログ電圧で処理できるものということでCDSセンサを取り付けてみました。ありがち?ちょっとした明るさの変化にも敏感に反応してくれるCDSセンサは実験しやすいです。 “GoにいればGoに従え(14) TinyGo、micro:bit v2、CDSセンサ読み取り” の続きを読む
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく

前回までで、micro:bit v2上でv1.5上でできていたことが出来るように復旧できました。今回からアナログ入力に戻ります。まずはDC的な動きのないアナログ電圧で処理できるものということでCDSセンサを取り付けてみました。ありがち?ちょっとした明るさの変化にも敏感に反応してくれるCDSセンサは実験しやすいです。 “GoにいればGoに従え(14) TinyGo、micro:bit v2、CDSセンサ読み取り” の続きを読む

前回、前々回と浮動小数点レジスタと整数レジスタの間での整数/固定小数点数変換をエクササイズしてきました。しかし今回は浮動小数点レジスタ間での「整数変換」です。フォーマット上は浮動小数、でも中身は整数ピッタンコの値というやつ。またまたメンドイ「丸め」が登場して命令ニーモニック数が激増。A64ホントに命令多いな。 “ぐだぐだ低レベルプログラミング(111)ARM64(AArach64)FRINTx” の続きを読む

CD4046は噛めば噛むほど味がでる(スルメか)デバイスであります。前回はフツーにPLL(フェーズロックドループ)で周波数の逓倍回路だったですが、今回はFM変調された波形から復調(デモジュレーション)を試みます。それにしてもテスト用にFM変調波形を作らないといけないけれどどうするの?
“定番回路のたしなみ(22) CD4046でFM復調(FM Demodulation)” の続きを読む

前回までSTM32版でMicroPythonしてきました。回重ねたので今回からESP32版に「戻りたい」と思います。以前にもESP32機でMicroPythonしてましたが「手足の少ない」M5ATOMLite機でWiFi経由の操作が主でした。今回からは端子が出ているESP32DevKitC機を使っていきたいと思います。
“MicroPython的午睡(100) ESP32版、ブートモードに入らなくて焦りました” の続きを読む

今回のサンプルデータセットには “Student’s Sleep Data” というタイトルがついてます。以前であれば「学生さんのデータなの?」とボケをかますところです。今では知っています。また出たなStudent先生、t検定をやれってことですかい?データ自体は「眠くなるお薬」を飲んだ時の睡眠時間のデータらしいっす。
“データのお砂場(77) R言語、sleep、スチューデントの睡眠データとな” の続きを読む

前回、従属電圧源のPOLY記法を使って電圧加算回路(係数マイナスにすれば減算回路)のビヘイビアモデルを作りました。今回はその余勢を駆ってアナログ電圧の電圧乗算回路のビヘイビアモデルを作りたいと思います。POLY記法がわかればほとんど一撃なんだ、これが。調子に乗りすぎ?
“SPICEの小瓶(24) 電圧制御電圧源のPOLYでアナログ電圧乗算回路のビヘイビアモデル作る” の続きを読む

特価品(見切り品?)のGR-CITRUSボードで組み込みRuby(mruby)してます。前回はソフトウエアでGPIOをオンオフさせるビットバンギングでソフト制御の最高速?の目安を得ました。今回はPWM出力を使ってみます。PWMが使える端子と使えない端子がありそうなんだけれども、どうなっているの?
“Rubyと一緒(2) GR-CITRUSでPWM信号出力を使ってみる” の続きを読む

チンタラMaximaの練習していたのでは「死ぬまでに読みたい」御本が読めないなと鉢巻を締め直しました。御本はみな工学書にて数学科の数学みたいなムツカシーものは出てきませんが、数学不得意な上に寄る年波で計算ができない年寄には過ぎたる数式多数。そこをMaxima様にお願いしたいとの希望あり。ピッチを上げろと。 “忘却の微分方程式(91) 反復練習54、偏微分、高次偏微分、全微分、Maxima” の続きを読む

今回はソースコードのどこを何回実行したのだか測定できる、コードカバレッジ計測のためのgccのオプション、‐‐coverage を使ってみます。コードカバレッジ用のオプションは複数あるようなのですが、‐‐coverageオプションを一つ使えばこれ一個で良きにはからってくれるみたいっす。知らんけど。
“オプション沼(13) コードカバレッジを計測する準備、gcc ‐‐coverageオプション” の続きを読む

前回は、大振幅出力のとき周波数応答を「支配」するスルーレートを勉強しました。今回は出力信号が「期待される」誤差範囲に落ち着くまでの時間であるセトリング時間です。結構微妙な数字みたい。気になる用途のオペアンプもあれば、その辺気にせんでもええやろ、というものもあり?オペアンプ素人の年寄には事情が呑み込めませんのう。 “OPアンプ大全を読む(15) セトリング時間、誤差を小さくするには待たないといけないのよ。” の続きを読む

<これまでのあらすじ>
サイコーエジソン株式会社の詠人舞衣子(よんびとまいこ)です。訳あって4ビットAIを内蔵しています。心理学科卒文系女子ながら先端技術製品のICの営業に携わっています。10年近くに及ぶ海外赴任(アメリカ、ドイツ)を経て、4月から久し振りの日本勤務です。20世紀も終焉に近づいていく中、我々の電子デバイスビジネス(半導体、液晶表示体、水晶発振デバイス)はどうなっていくのでしょうか。
“連載小説 第125回 4ビットAI内蔵 “詠人舞衣子” の思い出” の続きを読む

『StudentZone』の日本語記事の先頭に追い付いたので、今回はDigilent AD2、WaveFormの練習に戻りたいと思います。WaveFormの練習の前回では単純な電圧/電流計として測定結果を画面に出力しました。しかしWaveFormは波形データを内部に保持しているのでスクリプトからファイル出力もできます。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(149) WaveForms、測定データのセーブあれこれ” の続きを読む

今回はmut無for無でないです。配列を乱数で初期化したかっただけなのですが。それどころかRustではご縁がなかった「Stack Overflow」(有名なサイトではありませんよ)に遭遇。あれれ、ヒープに配列とれば済むというものでもないのね。それに外部クレートの使い方のお作法、カッコいいけど、知らないとなんだかなあ。
“RustにいればRustに従え(10) 2次元配列を乱数で初期化したいです。mut有for有” の続きを読む

前回はhttp requestノードによりWeb上のhtmlドキュメントを取得、そこからテーブル部分を抜き出しました。しかし出力はデバッグノードに垂れ流し。今回は、Dashboard上のtableノードに出力するようにしたいと思います。元のテーブルよりも美麗?な上に、並べ替えもできて便利。ホントか? “ブロックを積みながら(112) Node-RED、Web上のドキュメントをパースその2” の続きを読む