
前回は図形で描くカオスの中からフラクタルを紡ぎだすchaosgame関数でした。今回は「一次元離散力学系の族に関する軌道図」の中にトートツに出現するカオスを拡大したらばフラクタルなorbit関数です。お惚け老人はサッパリ分からんぜよ。まあ皆大好き(特に高校生?)漸化式を計算していたらいつの間にかカオスという感じです。 “忘却の微分方程式(160) Maxima、{dynamics}、カオスと「窓」? orbit” の続きを読む
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく

前回は図形で描くカオスの中からフラクタルを紡ぎだすchaosgame関数でした。今回は「一次元離散力学系の族に関する軌道図」の中にトートツに出現するカオスを拡大したらばフラクタルなorbit関数です。お惚け老人はサッパリ分からんぜよ。まあ皆大好き(特に高校生?)漸化式を計算していたらいつの間にかカオスという感じです。 “忘却の微分方程式(160) Maxima、{dynamics}、カオスと「窓」? orbit” の続きを読む

前々回、RISC-V(MicroBlaze-V)コア(12MHz)の中でタイミングエラーでお悩み。前回試みに「より速くてデカいFPGA」に100MHz実装。タイミングエラー消滅。やったね。でも念のため元のFPGA(Spartan-7)で100MHzクロックを試してみました。あれよ、ノーエラーじゃあーりませんかあ。
“帰らざるMOS回路(79) Xilinx Vivado、RISC-V、100MHzならOK” の続きを読む

「初歩の物理実験」シリーズ、ここまで2次元のグラフでお茶を濁してきましたが、いよいよ3次元空間へ進出すべしという機運が盛り上がってきました(といっているのはお惚け老人だけですが。)そういえば3次元プロット可能なXcosブロック、使ったことがありませぬ。そこで今回は3Dプロットの練習。2種類あるのよブロックが。 “ブロックを積みながら(168) Scilab/Xcos、3次元プロット、ブロック2種” の続きを読む

前回は画像の空間的な変換でした。今回は画像の算術演算(Image Arithmetic)の回です。ぶっちゃけ、加減乗除に、差分絶対値、反転、線形結合などアリガチな演算を画像に対して施すもの。まあ、お惚け老人でも結果はほぼほぼ想像がつく関数どもデス。例によってサンプル画像はお猿様のご尊顔。今回もお猿様祭りは続くとな。

忘却力の年寄ですが「昔の事」は覚えているのです。前世紀末に近付いたころ、当時の記法では「ファジィ」と綴るものが家電製品やら何やらに蔓延っていた記憶、ファジィな洗濯機とかね。流行語になった?くらいなので当時広く「言葉は知られていた」けれど、何が何だか分かっている人は少なかったような。。。しかし最近はとんと聞かず。
“データのお砂場(145) R言語、Ruspini、「ファジィな」?、{cluster}” の続きを読む

前回まで『「なんちゃってな図」と「ほんわかした説明(数式なし)」により分かった気になる』を標榜しておりましたが改心いたしました。「数式にトートツに値を代入」、「なんちゃってな図」を描いて「もらおう」と。わかっちゃいないお惚け老人が真実に迫る唯一のよりどころは数式だと。まあ、ちゃんと描いて「もらえれば」なんでありますが。
“なんちゃって図絵(5) 半導体、フェルミ準位とバンドギャップを描く” の続きを読む

前回は「カオスからフラクタル図形を紡ぎだす」chaosgame関数の代表例ということで正三角形をランダムに動かしながらシェルピンスキーのガスケットが描かれるのを眺めました。でもシェルピンスキーだけじゃないです。4角形でも5角形でも6角形でもカオスゲームは成り立つみたいです。ただし数字の選び方がビミョ~。 “忘却の微分方程式(159) Maxima、{dynamics}、4角と5角でカオスゲーム” の続きを読む

アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』の2024年6月号(和文版)の3回目です。前回までにオペアンプ1個の「プリミティブな感じ」のアクティブフィルタ、ローパス(LPF)、ハイパス(HPF)と実習してきました。今回はご所望の周波数帯だけを通過させるバンドパス・フィルタ(BPF)です。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(199) アクティブ・フィルタPart 1の「その3」” の続きを読む

Smalltalkの法灯を継ぐモダンな処理系Pharoを練習中です。今回は平均とか標準偏差とか「ありがちな」ものどもをPharo上で計算練習。計算そのものは「予定どおり」できるのだけれども、その中でのSUMの計算の仕方に戸惑ってます。正しく計算できるのは分かったけれども、お惚け老人にはお作法の真意が分からず。もやもや。
“Pharoといっしょ(10) Sumの計算のお作法に戸惑う” の続きを読む

このところの「初歩の物理実験」シリーズ、前回まで力学実験でした。今回は電気回路実験ね。でも、電気回路実験するならばScilab/Xcosより適任のSPICE系シミュレータが存在します。さらに言えばXcosの中にも「電気工学」というパレットありです。まあ今回は前回までの流れでXcosでフツーに微分方程式を解いてみます。
“ブロックを積みながら(167) Scilab/Xcos、電気回路実験、LCR直列回路” の続きを読む