
特価品(見切り品?)のGR-CITRUSボード(ルネサスRX631搭載)で組み込みRuby(mruby)してます。今回はMicroPython上で動いている「フルソフトウエア」のDHT11センサ読み取りプログラムのRubyへの移植にトライ。しかし湿度の読み取りだけ成功?したところで止めました。タイミング違い過ぎ。 “Rubyと一緒(8) GR-CITRUS、DHT11、ソフトで読み取り、湿度だけ?” の続きを読む
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特価品(見切り品?)のGR-CITRUSボード(ルネサスRX631搭載)で組み込みRuby(mruby)してます。今回はMicroPython上で動いている「フルソフトウエア」のDHT11センサ読み取りプログラムのRubyへの移植にトライ。しかし湿度の読み取りだけ成功?したところで止めました。タイミング違い過ぎ。 “Rubyと一緒(8) GR-CITRUS、DHT11、ソフトで読み取り、湿度だけ?” の続きを読む

前回、ウイーン・ブリッジ発振回路を嗜んでみました。ちょっとゲイン大き目にするとオペアンプの振幅振り切って正弦波の頭が平らになってしまうし、ちょっと小さくすると今度は発振とまってしまう(振幅不安定)ということで調整無理やりでした。今回はそれをダイオード2個と抵抗一個追加してゲインを自動調整、これはAGCってことかい。 “定番回路のたしなみ(26) 続ウイーン・ブリッジ発振回路、ツエナーダイオードでAGC的な?” の続きを読む

元より野次馬、このところgccのオプションの「なんだかわからん」「不穏な雰囲気がする」やつらをめぐっております。今回は -fno-builtinオプションとな。コンパイラ素人の勝手な理解では、gccが「内蔵する」ビルドイン関数を使わないでくれとリクエストするためのオプション、である筈。しかしこの使い方が分からないデス。
“オプション沼(17) どしたら差が出る? gccの-fno-builtinオプション” の続きを読む

大分前に「陰関数の微分」やってます。今回は「陰関数の2次導関数を求めよ(2階微分)」です。教科書的には偏微分を「駆使して」求める方針ですが、Maxima様にお願いするときは偏微分だろうが何だろうがdiff()一発です。でも例によってその後がメンドイ、陰関数はメンドイ。計算してもらってるのだから文句言うなよ、自分。
“忘却の微分方程式(97) 反復練習60、陰関数の2次導関数を求める、Maxima” の続きを読む

今回はアナデバ様の日本語版記事アップ待ちで、Analog Discovery2のスクリプト機能試用に戻ります。スクリプトはScriptタブから実行だけでなく、「Scopeタブ」の中「Measurements」からも測定用のスクリプトを走らせることが可能です。今回はチャネル間をまたく測定に挑戦?挑戦ってほどでもないっす。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(155) AD2のスコープ画面に遅延計測機能を追加する” の続きを読む

第90回で使ったAD2のインピーダンスアナライザ機能で今回はコンデンサの周波数特性を測定します。ありがち?手元在庫をヒックリ返したらコンデンサいろいろ出てきました。今回は、容量0.01μF編ということで、積層セラミック、ポリエステル・フィルム、ポリスチレン・フィルムの3つを比べてみました。ポリなんちゃら、どこが違うの?
“部品屋根性(94) ありがち?コンデンサの周波数特性、セラミック、ポリエステル、ポリスチレン” の続きを読む

前回から引き続き自前ノード data-check に機能追加をしております。コード書いていたら避けられない?のがコーディングミスであります。今回はいろいろやらかしたときの反応をいくつか掲げます。ちゃんとチェックしてからupdateかければ良いのに、コーディング終了即アップデートするからそんなことになるのだわな。

前回は電子デバイス業界のクラシック?コルピッツ発振回路で滑らかな正弦波を得ました。今回も正弦波です。これまた業界のクラシック?ウイーン・ブリッジ発振回路とな。「なんたらブリッジ」大昔盛んにやった記憶があるのですが、どれもこれも気難しい回路だったような?クラシックの大先生だから致し方ない?どうするんだ?

もう1台のラズパイPicoをラズパイPicoのデバッグプローブとして使うPicoprobe、第17回でセットアップして使えるようなっていました。しかし前回使おうとしたらOpenOCDでエラー。Picoprobe CMSIS-DAP行方不明?今回はガタゴトやって動くようになったのですが、理由はサッパリ。なんでだ?
“Pico三昧(20) Picoprobe復活、しかしなぜ「そこに」?動いたからまあいいか。” の続きを読む

前回、自前のBPSK変調とtbx版のBPSK変調で差がありました。この差はI,Q分離してグラフにしたら一目瞭然なやつでないかと思いました。自前でI/Q信号にするためには直交信号を生成しないとね。実時間処理とかハード化とか何も考えない数字上の「自前処理」なのでSIN/COS計算すれば良いか?でも意外と小ネタに躓きます。 “手習ひデジタル信号処理(85) Scilab、自前版NCO、単なるSIN/COSの計算だけど” の続きを読む

前回はビヘイビアモデルではなく実回路化可能と思われる(やってないケド)三角波‐正弦波変換回路(折れ線近似)をLTspiceしてみました。今回はビヘイビアに戻ってモデルを作ってみます。マクローリン展開の係数を電圧制御電圧源のPOLYの係数にぶっこむという方法なのですが、教科書はちょいと小技を使ってました。流石。
“SPICEの小瓶(29) 三角波-正弦波変換ビヘイビアモデル、マクローリン展開と小技” の続きを読む

BBC micro:bit v2搭載のペリフェラルを順に動かしてみています。前回は6軸センサLSM303AGRでした。今回はボード部品面の中央に鎮座する「スピーカ」を鳴らしてみたいと思います。回路図には「スピーカ」と書いてありますが、ビープ鳴らすくらいがせいぜい、ブザーという方が穏当かもしれません。PWM駆動とな。 “GoにいればGoに従え(19) TinyGo、スピーカを鳴らす、micro:bit v2” の続きを読む

今回はFCMP、浮動小数点数の比較命令です。前回のFMAX同様NaN(Not a Number)が絡んできます、メンドクセー。しかしそれ以前にフェイント一発かまされてます。比較結果は条件フラグに反映されるのですが、FPSR(浮動小数ステータス)に条件フラグが存在するのに、PSTATEの条件フラグに反映です。おっと。
“ぐだぐだ低レベルプログラミング(116)ARM64(AArach64)FCMP” の続きを読む