
前回、M5StackとArduino Uno間でCANフレームの送受信ができるようになりました。しかしCANは「バス」です。1対1で通信できても物足りませぬ。そこで今回はST MicroelectronicsのSTM32マイコン搭載、Nucleo-F072RBをCANバスに接続してみます。でもね、PHYはMicrochip製MCP2562。
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前回、M5StackとArduino Uno間でCANフレームの送受信ができるようになりました。しかしCANは「バス」です。1対1で通信できても物足りませぬ。そこで今回はST MicroelectronicsのSTM32マイコン搭載、Nucleo-F072RBをCANバスに接続してみます。でもね、PHYはMicrochip製MCP2562。
前回、MbedオンラインコンパイラがサポートしているBBC micro:bitはv1.3だということに気づいてしまいました。v2は勿論、v1.5すら対象外。愕然。まあ、v1.3とv1.5の差に気をつければ生成オブジェクトはv1.5ハード上でも動作することは確かめましたが。しかし大っぴらにv1.5およびv2をサポートできるRTOSとしてZephyrの利用にトライ。micro:bit v2上でZephyrのサンプルプログラムを動かしてみました。
前回は、Arm Mbedコンパイラ上で、BBC micro:bitのBluetoothサービスを起動するオブジェクトを生成し、スマホとペアリングさせてその動作を確認いたしました。しかし、例によってドキュメントもよく読まずにやっているのでペアリングにはテコずり、他にも不明な点がポロポロと。今回は一度立ち止まって文書を確認しましたです。
前回はM5StackからArduino Unoへ向かって一方通行のCANフレームの通信を行ってみました。当然、今回は双方向での通信の確認であります。お手軽にM5Stack発でUno経由M5Stack着の「ラウンドトリップ」です。同じArduino IDE使用で同じような仕事ですが、衣の下がちょっと違うのが見えまする。 “鳥なき里のマイコン屋(124) M5StackとUno間、CANフレームのラウンドトリップ” の続きを読む
前回Timerコールバック関数の呼び出し周期の上限目安(被呼び出し関数にもよりますが)を測定しました。今回は端子からの割り込みに対してMicroPythonの関数が反応するまで(割り込み入力をトリガとして出力端子の状態を変更するまでの時間)の目安を測ってみたいと思います。最速どのくらいの処理がデキそうなのか。
今までJavaScript(実際にはTypeScript)環境にてプログラムしていたBBC micro:bitですが、C/C++環境への移行を考えております。移行先として、Arduino環境(別シリーズ)、Arm Mbed環境、Zephyrの3候補のうち、本シリーズではMbedとZephyrの2つをやってみる所存。まずはArm Mbed環境を調べてみました。
別シリーズにてArduino用のCANバスIFと、M5Stack用のCANバスIFを手に入れ、ぞれぞれCANフレーム送信をロジアナ機能で確認いたしました。当然次のステップとしては2つをCANバスで接続して通信できることの確認です。今回はM5StackからArduinoへ一方通行にしたので簡単。