
Arduino環境使うとき、前々から気になっていたことに unit test があります。いつもテキトーに書いて動かしているけれども、unit testやった方が良いなあ。ちと面倒ですが、やっておくと後でツマラナイ問題で悩むことが少なくなることは痛感しています。いくつかArduino環境で使える「テスト・フレームワーク」みたいなものもあるみたいだし、この辺で学んでおくか、と。 “鳥なき里のマイコン屋(115) Arduino環境でUnit test、その1” の続きを読む
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Arduino環境使うとき、前々から気になっていたことに unit test があります。いつもテキトーに書いて動かしているけれども、unit testやった方が良いなあ。ちと面倒ですが、やっておくと後でツマラナイ問題で悩むことが少なくなることは痛感しています。いくつかArduino環境で使える「テスト・フレームワーク」みたいなものもあるみたいだし、この辺で学んでおくか、と。 “鳥なき里のマイコン屋(115) Arduino環境でUnit test、その1” の続きを読む
昨日micro:bitの加速度センサと磁気センサのボード間の相違点について調べ、結構納得。本日は、もう一つ気になっていたM5Stackのモーションセンサに再度取り組みたいと思います。以前にちょっと動かしたことはあったのですが、調べると疑問がいろいろ。どうしたら良いのだろう、トホホ。
“トホホな疑問(31) M5Stack、IMUの種類と取り扱いに戸惑う” の続きを読む
マイコンボードによってはリビジョンにより搭載部品が異なる場合があります。このところMicroPythonしているBBC micro:bitも例外ではありません。v1系とv2では違いが大きいですが、v1系の中でもハッキリした違いがあります。加速度センサと電子コンパスの部分だと思います。お楽しみのデバイスの直接操作のためにちと調べてみました。 “MicroPython的午睡(5) LSM303AGRへアクセス、micro:bit” の続きを読む
前回、ESP32をターゲットにしたとき、ArduinoIDEで「includeの一つもせず」即座にFreeRTOSの関数を呼び出して使えることが分かり驚きました(気付いてなかったのは私だけ?)今回は動的にメモリを確保してもいいんだ、ということに再び気付いてまた驚く、と。FreeRTOSのマルチタスク環境下では勿論、実はArduinoスタイルの「シングルタスク」でも最初から使えていたのでした。
CQ出版社Interface誌の2021年4月号を読ませていただいたために、FreeRTOSのお勉強を再開。ついては実習はどのボードでどの開発環境でやろうかしらと考えました。いつかの候補の中から穴馬出現。予想していませんでしたArduinoIDE、それも既にインストール済の環境でFreeRTOSのコードがビルドできる、というのです。
さて前回につづき、今回も御馴染みCQ出版さんのInterface誌。その4月号であります。今回特集は「FreeRTOS入門」。勉強せねばと思いつつ、なかなか捗々しく進んでおらなかったFreeRTOSについて「やれよ」とアオリを入れられた気分であります。やらないといけないな。
前回、古いラズパイ1B+の拡張端子を多少使いやすくする工作をしただけで、がぜんやる気がでました。今回は Python3 使って、threadingなLチカと、asyncioなLチカをやってみました。threadingもasyncioも、GPIOの操作などに使うにはもってこい?かも。勿論、あまりクリティカルなタイミング制御には向きませぬが。
M5StackやWio Terminalなどある程度の大きさのディスプレイとキーなど備えたデバイスの場合、GUIを載せて操作したくなります。でも自分で書くのはメンドイ。きっと先行してどなたか開発された良いモノがある筈。と思っていたらM5Stack用ありました。M5ez。GUIだけに留まらずM5Stackのプログラミングをイージーにしてくれる優れもの。 “鳥なき里のマイコン屋(113) M5Stack、M5ez、本当にイージー” の続きを読む
前回、100円ショップのスピーカの方式を学び、今回はそれをお子様に大人気のBBC micro:bitに取り付けて鳴らしてみました。スピーカを鳴らしているのはmicro:bitにインストールされたMicroPython。2つ異なるモジュールがあります。ぶっちゃけmusicモジュールの鳴らし方は私にも分かるけれど、speechモジュールは難解。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(27) BBC micro:bitのスピーカ駆動波形” の続きを読む