お手軽ツールで今更学ぶアナログ(145) 前回回路を改造、16逓倍PLLじゃ、ホントか?

14_375kHzIN
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年12月号の実習3回目です。前回PLL回路が動作しました。今回は、分周器を挿入して16逓倍のPLLとしてみます。本当は4逓倍か8逓倍くらいが良かったのですが、購入した部品の都合で16逓倍とな。よく考えて部品買えよな、自分。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(145) 前回回路を改造、16逓倍PLLじゃ、ホントか?” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(144) AD654にXOR1個つなげてPLLじゃ

PLL_DUT
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年12月号の実習2回目です。前回不足していた部品もそろったのでPLL(Phase Locked Loop)動作を実習して行きたいと思います。といって今回のは前回でもやればできた部分なのだけれども。まあお楽が一番てか。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(144) AD654にXOR1個つなげてPLLじゃ” の続きを読む

お手軽ツールに今更学ぶアナログ(143) PLL実習の前準備、AD654再び

AD654_VFC
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年12月号の実習1回目です。今回からPLLの実習です。PLLと言われただけでなんだか高級になった感あり。でも今回は不足の部品もあり、VCO部分を「担う」AD654のところだけ。AD654はVFCということで過去にも登場の石。
“お手軽ツールに今更学ぶアナログ(143) PLL実習の前準備、AD654再び” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(142) ついにキャッチアップ。追いついた後のお楽しみ。

ScriptEC
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」ついにアナデバ社の背中に追いつきました。現在2023年2月で、前回当方は2022年11月の記事を勉強、まだ3か月分遅れてるじゃん。でもターゲットはあくまで日本語翻訳版っす。翻訳版は通例、ほぼ2か月遅れで掲載。まだ昨年12月号は未です。

“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(142) ついにキャッチアップ。追いついた後のお楽しみ。” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(141) Fig.8回路、抵抗1個加えて無理やり動かしたデス

DlatchDUT
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年11月号の実習3回目。前回Fig.8の回路が動かないんですけど、とブー垂れて退却。今回それではいけないと無理やり動作するようにしてみました。でもね回路はCMOSとは言えない、それどころかスタティックですらないっと。いいのか。

“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(141) Fig.8回路、抵抗1個加えて無理やり動かしたデス” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(140) Fig.8回路、やってみたけど動かないんですけど。

Dlatch_DUT_circuitu
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年11月号の実習2回目。今回こそ実機演習すべしとFig.8の「小さい」回路を組み立てました。CD4007でもこんな回路動くんだ、とやってみたところが動きませぬ、ホントか?ロジック回路なんだけれども回路設計の深みに誘う一件?

“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(140) Fig.8回路、やってみたけど動かないんですけど。” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(139) CD4007で作るDラッチ、ようやくシンボル作成。

CD4007DLAT1
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年11月号の実習1回目です。今回もまた「万能のCMOSデバイス」CD4007を使った「ロジック回路」作成です。Dラッチ編。今回は実機演習パスしてLTspiceのシンボル作ってみた回。汚いケド、CD4007の中身が見えるっと。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(139) CD4007で作るDラッチ、ようやくシンボル作成。” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(138) XNOR/XORで構成する位相検出器

CD4007PhaseDetector
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年10月号の実習3回目です。前回前々回と「万能のCMOSデバイス」CD4007を使ってXOR/XNOR作ってきましたが、アナデバ様がロジック組み立てて許してくれる筈もありません。敵は位相検出器(PLLなどで使用)にありです。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(138) XNOR/XORで構成する位相検出器” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(137) MOSトランジスタで作るXNORの続き

CD4007XNOR_CIR
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年10月号の実習2回目です。前回はアナデバ様の記事の本題へ行く前に脇道(複合ゲート)にそれてしまいました。今回は記事どおりのXNOR回路をLTspiceとブレッドボード実機の両方で実習したいと思います。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(137) MOSトランジスタで作るXNORの続き” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(136) MOSトランジスタでつくるXNORのいろいろ

XNOR_EC
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年10月号の実習1回目です。前回に続き今回も論理ゲートです。でもアナデバ様のことです、ロジックで済ませる気は無さそうです。それにその作り方。トランスファゲート使ってます。たまにこういう回路を拝見すると涙がちょちょ切れます。
“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(136) MOSトランジスタでつくるXNORのいろいろ” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(135) CD4007で作るシュミット・トリガ

CD4007_Schmitt_XY
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年9月号の実習2回目です。CMOS業界の古典?CD4000シリーズですが、今や殆ど使われてないように思います。しかしCD4007が残っていてよかったです。CMOS回路の実験するのに最適(量産に使う人がいるとは思えないケド。) “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(135) CD4007で作るシュミット・トリガ” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(134) CD4007で作るインバータの特性を測る

CD4007DUTa
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年9月号の実習1回目です。前回BJTでTTLでした。今回はCD4007でCMOSロジックです。アナデバ様のなされることです、1とか0とかで済むわけがありません。今回はSPICE抜き最初から実デバイスで測定に入りたいと思います。

“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(134) CD4007で作るインバータの特性を測る” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(133) BJT、2N3904でTTLインバータ

TTL_INV_2N3904
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年8月号の実習2回目です。8月号はTTLインバータをディスクリート・トランジスタで作ってみる号であります。前回LTspiceでその動作を確認してます。今回こそは実機で動作させてみます。Spiceの結果をなぞるだけだけれども。

“お手軽ツールで今更学ぶアナログ(133) BJT、2N3904でTTLインバータ” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(132) ディスクリート・トランジスタでTTLインバータ

TTL_INV_CIR_DC
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2022年8月号の実習1回目です。この号はデジタル回路の「かっての」代表選手?TTLのインバータをディスクリートのBJTで作ってみる編です。アナデバ様のなされることなので0,1ではすみませぬ。デジタル回路だけれどアナログから見ると。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(132) ディスクリート・トランジスタでTTLインバータ” の続きを読む