IoT何をいまさら(104) ESP-EYE、ESP-IDFでSimple HTTPD

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Joseph Halfmoon

ESP-IDFのExampleをほとんどコピペしながら、ESP-EYEを一歩一歩動かしてみております。前回はWiFiアクセスポイントに接続成功。今回はシンプルなhttpdを動作させて、パソコンからアクセスしてみます。インクリメンタルに継ぎ足してきている実験用のソースファイルが膨れ上がってきました。そろそろ対処を考えないと。

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IoT何をいまさら(103) ESP-EYE、ESP-IDFでWiFi AP接続

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Joseph Halfmoon

前回、ESP-EYEをESP-IDF環境でプログラムできるように勉強しようとて、まずはWiFiアクセスポイント(AP)をスキャンしてみました。当然今回はAPに接続となります。接続そのものはサンプルコードをコピペすれば簡単、ではあるのです。が、前回に引き続き Config 関係を調べつつ動かしてみたいと思います。

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IoT何をいまさら(102) ESP-EYE, ESP-IDFでWiFiスキャン

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Joseph Halfmoon

ATSAMマイコン関係がこちらへ移動したので、「跡地」にESP-EYEをESP-IDF環境で「やっつけよう」という試みが越してまいりました。AIとか、カメラとかまずは置いておいて、ESP32なんだからWiFiで通信できるところから出発すべきだろう、と。ESP-IDF、資料有りすぎ、読むのが辛いです。イケないけれども伝統の試行錯誤法でアプローチ? “IoT何をいまさら(102) ESP-EYE, ESP-IDFでWiFiスキャン” の続きを読む

IoT何をいまさら(101) ATSAMD51、ICM、ハッシュ計算をする専用DMAC

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Joseph Halfmoon

前々回、トラぶりながらもなんとかDMACを動かしてみました。しかし、SAMD51にはもう一つDMACがあることに気づきました。ICMというものです。ぶっちゃけメモリのある領域のハッシュ値を計算してくれるDMACです。監視対象のメモリが書き換わってしまったら割り込みをかけるなどということも可能。流石近代的。 “IoT何をいまさら(101) ATSAMD51、ICM、ハッシュ計算をする専用DMAC” の続きを読む

IoT何をいまさら(100) ATSAMD51、アナログコンパレータ AC を使ってみる

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Microchip社 ATSAMD51は、ADコンバータ、DAコンバータだけでなくアナログコンパレータ(AC)も搭載しています。2つの電圧を比較して大きい、小さいを判断できる回路。各種設定はソフトウエアですが、完全ハードウエアのコンパレータ的動作も可能。ただし今回は諸般の事情あり、割り込み受けです。

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IoT何をいまさら(99) ATSAMD51、DMAで1バイト転送成功までの長い道

DMA_EC
Joseph Halfmoon

Microchip社のArm Cortex-M4コア搭載「近代的」ATSAMD51 マイコンの周辺機能をレジスタレベルでプログラムしてその操作を噛みしめておりますシリーズ、今回はDMACであります。昔からあるDMAですが、近代化したマイコンのそれは機能も増えていろいろできます。その分設定はメンドいです。たった1バイトの転送設定に大わらわ。

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IoT何をいまさら(98) ATSAMD51、ADからDA直接、Wio Terminal

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Joseph Halfmoon

前回はDACでアナログ波形を垂れ流してみました。ATSAMD51のDACにはいろいろ近代的な機能がありつつも最初は一番単純な方法で実験。今回はADCです。これまた近代的な機能がいろいろあるのです。しかしこちらも最初は単純な方法でまずは動かしてみます。ADCで測った波形をそのままDACに出力。サンプリング周波数は10kHz。

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IoT何をいまさら(97) ATSAMD51、DACを使う#1、Wio Terminal

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Joseph Halfmoon

Microchip社のArm Cortex-M4搭載マイコン、ATSAMD51の周辺回路をなるべくダイレクトに制御してみるシリーズ、今回はDAC(Digital to Analog コンバータ)であります。データシートを読んでみると信号処理向け支援機能なども内蔵しておりなかなか強力。とりあえず今回は簡単にタイマ割り込みハンドラの中でソフトでDA出力してみました。

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IoT何をいまさら(96) Wio Terminal、困ったときの uf2。TC割り込み

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Joseph Halfmoon

別件でSTM32とRP2040でAD, DAを使っているので、ATSAMD51でもやるべしと思い立ちました。先立つものはサンプリング周波数のタイミングということでTC7でタイミング(割り込み)を作ろうとしてハマりました。なぜか割り込み立て続けに入り過ぎ。そのあおりでオブジェクトのダウンロードすら不能。困りました。

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IoT何をいまさら(95) ATSAMD51、TRNG発EVSYS経由PORT行

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Joseph Halfmoon

周辺回路の動作完了をキッカケにメモリへ転送(DMA)とか、タイマのトリガでAD変換始めるとか、CPUの介在なしに装置間で制御を伝えることがあります。その中でもMicrochip社のATSAMマイコンが搭載しているEVSYSというものは極めて強力、ほとんどの周辺装置間でコミュニケーションがとれます。今回はTRNGでPort出力を制御してみます。

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