
定積分の練習を続けてますが、とうとう壁にあたりました。今まではintegrate一発で積分できていましたが、とうとうintegrateに素のままでお願いしても処理してもらえないケースが出てきました。困った。気をとりなおして「弱点克服」教科書通りに事前の準備をして乗り切りました。でも定石覚えてないととけないぞなもし。 “忘却の微分方程式(74) 反復練習37、定積分、ムツカしい奴、一発では解けないの?どうする?” の続きを読む
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく

定積分の練習を続けてますが、とうとう壁にあたりました。今まではintegrate一発で積分できていましたが、とうとうintegrateに素のままでお願いしても処理してもらえないケースが出てきました。困った。気をとりなおして「弱点克服」教科書通りに事前の準備をして乗り切りました。でも定石覚えてないととけないぞなもし。 “忘却の微分方程式(74) 反復練習37、定積分、ムツカしい奴、一発では解けないの?どうする?” の続きを読む

2022年末にてArm Online Compilerが閉鎖ということでいろいろ試行錯誤してきましたが、いろいろやりすぎて自分でも分けわからなくなってきました。今回は一度立ち止まり、いままでにやってみたことをまとめてみます。簡単とか難しいとか個人の感想です。また調べ切れてないので間違ったことを書いているかもしれません。 “モダンOSのお砂場(60)Arm Online Compilerからの脱出、まとめ” の続きを読む

R言語付属のデータセットをアルファベット順(大文字優先)で眺めてます。今回のデータセット名は islands。しかし島ばかりでない、大陸も含めたメジャーな土地の面積の羅列です。なにか統計処理するほどでもない、せいぜいランキングを作るくらい?のもの。クイズ豆知識か?でも眺めてみると意外と知らない名前の島があること。 “データのお砂場(60) R言語、islands、島だけでない面積のランキング?” の続きを読む

前回はNE555(実際はCMOS版のLMC555)をモノステーブルモードで使いワンショット・パルスを発生してみました。モノステーブルモードの回路そのまま、CV端子にモジュレーション入力信号を与えると、アナログPWM出力が得られます。データシートに書いてあるとおり。今回はLTspiceと実機の両方でやってみたの回。 “定番回路のたしなみ(3) 555、アナログタイマICでアナログ・パルス幅変調(PWM)” の続きを読む

前回からJSONataの練習開始。テスト用に「JSON書くのカッタリー」などと不埒。JSON素人はついカンマを打ち忘れたり、いろいろミスするための自業自得なのであります。しかしそういえばNode-REDにはJSONオブジェクトを記述するためのビジュアルエディタというものも含まれておるのです。今回は「使ってみた」編。

前回はNE555(実際はLMC555)を非安定モードで発振させてみました。今回は同じくNE555のモノステーブルモードでワンショット・パルスを発生してみます。定番だな。いかにもアナログタイマっぽい波形を得るために結構長めの時定数を選びました。それっぽく出来た?でも、まずは前回の反省からだな。 “定番回路のたしなみ(2) 555、アナログタイマIC、モノステーブルモードでワンショット” の続きを読む

前回、Seeed社XiaoシリーズのRISC-VコアESP32C3搭載機で取得したアナログデータをNodeREDサーバのレベルゲージに表示。しかし不満もあり。機能追加のたびにMQTTブローカのトピックを追加、送るデータも文字列。この際「統一的に」JSONオブジェクトを送ることにしたいです。今回はその第一歩とな。

前回はタイマが使用中か否かを確認する方法を確認。今回はタイマを使用するMicroPython機能としてPWM出力を使ってみたいと思います。ほとんどのタイマはPWM出力が可能なチャネルを4つずつ持っています。しかしどのタイマのどのチャネルをどこのピンに出せるかはハードで決まっています。まずそこから表にしてみました。
“MicroPython的午睡(82) STM32F401RE版、タイマとPWM出力端子の関係” の続きを読む