昨日、マイコンテーマの方で、センサにつなげるシリアルポートを調べていて思ったのですが、この手のデジタル系のインタフェースにつながるセンサ、「3軸」とか「6軸」とか何か「軸数」というものがキーワードになっているセンサがとても多いです。x軸みたいな言い方が「流行った」最初は3軸だったと思うのですが、6軸、9軸など、今や何それ、という軸の増えようです。なんでそんなに「軸」が増えたのか、どこまで本当に「軸」なのか、今日はちょっと考えてみたいです。
“IoT何をいまさら(8) x軸センサ、何軸まで許せる?” の続きを読む
この辺で徘徊検知装置「業界」の一断面を一目で把握できるように、装置を販売しているメーカや輸入元とそこで使われている、センサと無線技術をマップにしてみました。「続きを読む」の後に原寸大のマップが貼り付けてありますので、御覧ください(環境によってはダウンロードした方が見やすいかもしれません)。