OPアンプ大全を読む(18) 「習慣的に0.1dBバンド幅」、要求の厳しいアプリでは

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Joseph Halfmoon

『OPアンプ大全』を先頭からチビチビと読み進めておりますが、進捗はかばかしくありませぬ。今回は「第2部4-6 OPアンプの周波数応答」の最後の項目「大域幅の平坦度」です。ページ数めっちゃ多いドキュメントであります。こんなペースでは死ぬまでに読み終わりませぬ。アナログ素人がすらすら読めるようなご本でもないケド。 “OPアンプ大全を読む(18) 「習慣的に0.1dBバンド幅」、要求の厳しいアプリでは” の続きを読む

オプション沼(14) 最適化で以下省略なコード書いてみました。gcc -O3オプション

O3EC
Joseph Halfmoon

別シリーズのRust記事にて時間計測しようとしたらばコンパイラの最適化のために計測対象が「消えてた」件これあり、ありがち?今回こちらでは消えて(飛ばされてしまう)c言語コードをあえて作成しgccの最適化オプションの「威力」を痛感してみたいと思います。最適化は奥深いのでまたやるつもりですが。 “オプション沼(14) 最適化で以下省略なコード書いてみました。gcc -O3オプション” の続きを読む

連載小説 第127回 4ビットAI内蔵 “詠人舞衣子” の思い出

Maiko Yonbito
Momoe Sakurada
ペンネーム
桜田モモエ

<これまでのあらすじ>

サイコーエジソン株式会社の詠人舞衣子(よんびとまいこ)です。訳あって4ビットAIを内蔵しています。心理学科卒文系女子ながら先端技術製品のICの営業に携わっています。10年近くに及ぶ海外赴任(アメリカ、ドイツ)を経て、4月から久し振りの日本勤務です。20世紀も終焉に近づいていく中、我々の電子デバイスビジネス(半導体、液晶表示体、水晶発振デバイス)はどうなっていくのでしょうか。

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お手軽ツールで今更学ぶアナログ(152) 負のリファレンス電圧の生成、意外なLEDの利用法?

minusVREFdut
Joseph Halfmoon

「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」、2023年2月号の日本語版記事がアップされてました。さっそく実習にとりかかります。テーマは負のリファレンス電圧の生成。±5V電源はあるのだけれど、-2Vといった参照電圧が欲しいといった感じですかね。初回の今回は意外なLEDの使い道が。
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RustにいればRustに従え(13) 時間計測しようとして最適化にやられました。ありがち?

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Joseph Halfmoon

前回、行列積の計算をささやかな2スレッドですがマルチスレッド化してみました。ということはその効果を「計測」してみたくなるのが人情です(ホントか?)尤もらしい結果を得るために複数回の計測を繰り返して平均とってなどと思ったのです。しかしそれ以前の問題にやられました。Rustの最適化強力ぞなもし。

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ブロックを積みながら(115) Node-RED、『はじめてのノード開発』つづき

unitTestDone
Joseph Halfmoon

前回は「Node-RED User Group Japan」様の『はじめてのノード開発』の前半部分を参照させていただき、めでたくNode-REDのパレットにノードを追加できました。今回は後半のユニットテストの部分を実習させていただきます。ただね、JavaScript素人の年寄には簡素すぎる記述デス。要別サイト参照。

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Pico三昧(17) PicoProbeが接続できなかったのは配線間違えてたせい

RaspberryPiPico_PicoProbe
Joseph Halfmoon

前回Windows11上にRaspberry Pi Picoの開発環境をインストール、サンプルプログラムを動作させることができました。次はデバッグです。今までラズパイ4をホストにしていたときはラズパイ4がデバッグI/Fも提供してくれたです。パソコンの場合は2台目のPicoをデバッグI/Fに使うと。ここでまたもやらかし。
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手習ひデジタル信号処理(82) Scilab、ライブラリ再生成してみたけどダメ。自力更生。

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Joseph Halfmoon

前回Scilab comm_tbxのエラーがでる一部関数を個別にソースからロードすると実行できるようになりました。そこで生成済のライブラリのバイナリに疑いをかけたのです。しかし今回ライブラリの再生成実行、大外れでした。再生成しても挙動は同じ。その上、一部関数の挙動も怪しいので仕方なく自力更生。大丈夫か? “手習ひデジタル信号処理(82) Scilab、ライブラリ再生成してみたけどダメ。自力更生。” の続きを読む

鳥なき里のマイコン屋(166) Picoのビルドにみる、リンク後のファイル形式いくつか

UF2dumpComment
Joseph Halfmoon

別件記事でWin11上でサンプルプログラムのビルドをしましたが、そこで複数種類のオブジェクトファイルが生成されてました。実際にフラッシュへ書き込むのはその中の一種類なのですが、この際ROMに書き込めるオブジェクト形式についておさらいしておくべい、と考えました。お世話になっている割に忘れてる存在っす。 “鳥なき里のマイコン屋(166) Picoのビルドにみる、リンク後のファイル形式いくつか” の続きを読む

Pico三昧(16) Win11上にPicoの開発環境インストール、ずいぶんお楽になっていた

PicoSDK1_5_Win11
Joseph Halfmoon

ほぼほぼ1年近く「Pico三昧」休止してしまいました。理由はメンドかったからデス。Picoの開発ホストにラズパイ4を使っておったのですが、ラズパイ4を立ち上げて「さらにPicoを接続」という1手順がメンドイばかりに1年も。そこで今回は普段使っているWindows11機上にPico環境をインストールしました。

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