
アナログを基礎からやり直すべく、前回より、アナデバ社(ADI社)のStudentZoneの記事を開設記事から順番に読ませていただいとります。実験やりたいのですが、最初のほぼ1年分ほどは読み物記事が続きます。でも毎回課題が出されるので宿題やらないと。でもね、数学というか算術が辛いんだ、年寄りには。そこで「お手軽ツール」の範囲を拡張。
デバイス作る人>>デバイス使う人>>デバイスおたく
アナログを基礎からやり直すべく、前回より、アナデバ社(ADI社)のStudentZoneの記事を開設記事から順番に読ませていただいとります。実験やりたいのですが、最初のほぼ1年分ほどは読み物記事が続きます。でも毎回課題が出されるので宿題やらないと。でもね、数学というか算術が辛いんだ、年寄りには。そこで「お手軽ツール」の範囲を拡張。
前回、アナデバ社の文書(教材というべきか)を死ぬまでに一通り読みたいなどと希望を述べました。なんとか読んでおります。そして堅い技術文書に見せかけながら、実はユーモアというか、ウイットに富むというか面白いことが書かれているのに気づきました。それも回路の課題の中に。回路にお笑いをぶち込んでくるADI社流石だ。
前回、スピーカアンプの特性を測定しようとして、知識不足を痛感いたしました。勉強のため「オペアンプ大全」読もうなどと書いてしまい(?)、実際、読み始めたのであります。読めば宝庫です。また、積読状態の関連書籍(ダウンロード済)も多数。今回はそれら資料を眺めながら勉強の方針を立てました。死ぬまでに読み終わりたい。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(29) OpAmp大全とAnalogDialogue” の続きを読む
前々回の100円ショップのスピーカ、BBC micro:bitに直結で鳴らしていて思ったんであります。ざわざわした環境じゃ、もうちょっと音量ほしいぜ、と。対策はちゃんとうって(?)ありました。秋月通商殿から「モノラルパワーアンプキット」というのを仕入れてあったのです。最大出力700mWを誇る(?)スピーカ駆動用のアンプキットです。でもね、注文入れたのがチト早過ぎました。
前々回、DCモータの回転数を上げていくとArduino Uno(互換機だけれども)がハングする現象が現れました。本当は、ちゃんと原因究明をして対策を打つべきかと思うのですが、長い間出番を待っていたデバイスがおり、急遽ご登場いただいて現象解決、回転数変動させてもOKになりました。登場願ったものこそPC817C、フォトカプラです。
前回はマイクロサーボモータでしたが、今回はブラシ付DCモータを「回し」てみます。小型のものはプラモデルなんかで御馴染みさんのあれです。電源繋げばとりあえず回りますが、いざ制御しようとすると知識不足を痛感。今回はTIのモータドライバIC DRV8835を使わせていただきます。
前回、100円ショップのスピーカの方式を学び、今回はそれをお子様に大人気のBBC micro:bitに取り付けて鳴らしてみました。スピーカを鳴らしているのはmicro:bitにインストールされたMicroPython。2つ異なるモジュールがあります。ぶっちゃけmusicモジュールの鳴らし方は私にも分かるけれど、speechモジュールは難解。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(27) BBC micro:bitのスピーカ駆動波形” の続きを読む
大分間隔空きました。前回はスピーカを調べるつもりが、M1KとAliceソフトウエアの「挙動を勉強」してしまいました。今回はスピーカのインピーダンスを調べるつもりがお求めやすいスピーカの「方式について勉強」することになってしまいました。アナログというより部品の話。
前々回、5V電源、5V信号レベルのGroveモジュールを3.3V電源、3.3V信号電圧レベルのWio TerminalのGroveポートに接続するのを見送っておったのが気になっておりました。ところが前回Groveコネクタと対応ユニバーサル基板を仕入れ、やっとやる気になったので、異なるGroveポート間での変換をするためのモジュールを作ってみました。しかし例によって意外?なところにハマる。 “部品屋根性(30) Groveモジュール 信号レベル変換の罠?” の続きを読む
前回、SeeedStudio社(以下Seeed社)がGrove Beginner Kitに秘めた?野望に瞠目しつつ、沢山のGroveモジュールにご満悦でした。美麗な集合基板から取り出してしまうのをちょっと躊躇ったのですが、カットしてしまいました。まずは、一番「簡単」なGrove化されたLEDモジュールから見ていきたいと思います。 “部品屋根性(26) Seeed社、Grove LED モジュール” の続きを読む
ツエナーダイオード1本で、前々回、前回に引き続き3回も引っ張っておりますが、今回で一段落であります。アナデバ社ADALP2000キットの中の「不詳」なツエナーの現物の特性は前回、M1Kで測定して一応明らかになりました。この後の流れからするとディスクリートのトランジスタと組み合わせてレギュレータを作ってみよ、ということなのですが、部品の特性が全然違うのでアナデバ様の見本通りとは行きませぬ。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(24) 不詳なツエナーと2N3904でレギュレータ” の続きを読む
このところ、お手軽ツールで学ぶというより、お手軽デバイスに火を入れてみるだけ、という感じがしているのですが、そのまま続けます。とりあえず手元にあるデバイスを総ざらいしてから、基本に戻って学ぶつもりっと。今回もリニアテクノロジ(アナデバに買収された)のデバイスから、LT3080であります。 “お手軽ツールで今更学ぶアナログ(21) LT3080 低損失レギュレータ” の続きを読む