部品屋根性(82) MicroNavRING、ドーナツ型「タッチパッド」センサ、特売品?

MicroNavRING DUT
Joseph Halfmoon

第79回第80回と圧力(力)の変化を抵抗の変化として検出するタイプのセンサを使ってみました。今回は第79回で試したセンサと同じメーカの製品を試してみました。平らなドーナツ型のセンサで、センサの上を指でグルグル撫でるのをセンスするには「ちょうど良さそう」な感じの形状です。でもな似たものは静電容量式でもできそうだし。

“部品屋根性(82) MicroNavRING、ドーナツ型「タッチパッド」センサ、特売品?” の続きを読む

部品屋根性(81) CD4007入手、特別サービス?2種類入っていた。動作はOK、多分。

CD4007
Joseph Halfmoon

別件でアナデバ様が記事でご指定の部品 CD4007 が手元に無く実験を断念したものがありました。そこでCD4007の注文入れたのですが、わざわざ中華製品を取り扱っているらしいところに頼んでみました。本日デバイス到着。どこの製造だか分からない製品を予想していたところ、予想の斜め上を行く御対応でした。動作はOK。 “部品屋根性(81) CD4007入手、特別サービス?2種類入っていた。動作はOK、多分。” の続きを読む

部品屋根性(80) Membrane Force Sensor、Taiwan Alpha

Alpha_MF01A-N-221-A11
Joseph Halfmoon

前回は米国製の位置と押す力の両方が検出できるセンサでした。今回は台湾製の押す力が検出できるセンサです。前回は特売品のデモボード形態でしたが、今回はポロリンとデバイス単体で入手であります。テキトーな回路をとりつけで動作確認してみたです。といって指で押すだけなので肝心の「力」加減が感覚だより。 “部品屋根性(80) Membrane Force Sensor、Taiwan Alpha” の続きを読む

部品屋根性(79) Force Sensing Linear Potentiometer

FSLP
Joseph Halfmoon

20年程前「タッチ」式センサが流行った時期がありデモ・キットをよく見かけました。多くは静電容量式、中には抵抗式もあり。最近デモ・キットを見かけないのは「タッチ」が普及してフツーになったからでしょう。今回試してみるデバイスは FSRというものです。一種のタッチセンサなのですが、位置だけでなく押した力も検出できる優れもの。

“部品屋根性(79) Force Sensing Linear Potentiometer” の続きを読む

部品屋根性(78) LM61、アナログ出力温度センサをラズパイPythonで読み取る

LM61
Joseph Halfmoon

前回はI2C接続の温湿度センサAHT21Bをラズパイ上のPythonで読み取ってみました。今回は、アナログ信号出力の温度センサLM61をやはりラズパイPythonで読み取ってみます。アナログ入力を持たないラズパイのために外付けADCのMCP3421を取り付けてあるので「端子を接続するだけ」で読める筈なのですが。

“部品屋根性(78) LM61、アナログ出力温度センサをラズパイPythonで読み取る” の続きを読む

部品屋根性(77) AHT21B、CRC8でのデータ検査を追加。ラズパイPython

calcCRC8
Joseph Halfmoon

前回、I2C接続の温湿度センサ AHT21B をラズパイのI2Cバスに接続し、Python3のスクリプトで温度、湿度を読み取ってみました。まあ動いているみたいではあるのですが、データの伝送に誤りがあるや否やを確かめるためのCRCを検査しておりませなんだ。今回は、CRCの検査を追加しただけ。

“部品屋根性(77) AHT21B、CRC8でのデータ検査を追加。ラズパイPython” の続きを読む

部品屋根性(76) AHT21B、I2C温湿度センサをラズパイPythonで動作確認

AHT21B
Joseph Halfmoon

定期ルーチンとて、秋月電子通商殿の新製品(新規取り扱い開始)ページを眺めていてAHT21BというI2C接続の温湿度センサを見つけました。2022年7月12日より取扱い開始とな。つい買ってしまいました。とりあえずラズパイ3から引き出してあるI2Cバスに接続して温度、湿度が読み取れることを確認してみました。 “部品屋根性(76) AHT21B、I2C温湿度センサをラズパイPythonで動作確認” の続きを読む

部品屋根性(75) MCP3421、ADCのラズパイI2C接続、Pythonで制御の続き

smbus2EC
Joseph Halfmoon

前回、ΔΣ型の18bit ADコンバータ、MCP3421をRaspberry Pi 3 model B+にI2C接続。しかしPythonで動作テストをする際に「デーモン呼び出し」ていました。今回はPythonのI2Cモジュールを更新し「デーモン呼び出さずに」MCP3421を制御できるようにしてみた「続報」です。

“部品屋根性(75) MCP3421、ADCのラズパイI2C接続、Pythonで制御の続き” の続きを読む

部品屋根性(74) MCP3421、18bit ΔΣADCをRaspberry Piに接続

MCP3421_MCP3425
Joseph Halfmoon

今回はI2Cバスに接続可能なADコンバータです。実験はMicrochip社のMCP3421(最大18bit解像度)です。兄弟チップのMCP3425(最大16bit解像度)もあり、ピンコンパチかつソフトコンパチです。I2Cバスに接続できるのでRaspberry PiのようにADCを持たない機種にも簡単に追加できます。

“部品屋根性(74) MCP3421、18bit ΔΣADCをRaspberry Piに接続” の続きを読む

部品屋根性(73) ATM0130B3、カラー液晶ディスプレイ240×240バックライト付

ATM0130B3_UnderTest2
Joseph Halfmoon

今までキャラクタディスプレイばかりマイコンボードに接続してきたのは用途がデバッグとかステータスの確認であったからです。しかし、ちょっとしたカラーグラフィック表示したくなりました。勿論バックライトが付いていて老眼の目にも明るく見えるもの。まあ文字を沢山表示するのは諦めてますが、文字表示できればナオヨシ。

“部品屋根性(73) ATM0130B3、カラー液晶ディスプレイ240×240バックライト付” の続きを読む